ヤキモチ〜菅サンの場合〜
今、俺にはめっちゃ惚れてる可愛い彼女がおんねん。
「なぁ〜宇治原サンここどぅするん?わからん・・・」
「あぁ〜ここはこの本の48P見てみ・・・」
今は、のレポートがわからなくて宇治原を家に呼んで教えてもらってる。
「わぁ〜さすが宇治原サン!教え方もわかりやすいし!」
「そんなコトないよ。ちゃんがモノ分かりいいからやで」
「えっそんなことないよ!」
つーか宇治原め・・・俺おる前でと仲良くすんなよ!仲良すぎやし
は俺のこと忘れてるし!
「あ、俺そろそろ行くわと待ち合わせやねん」
「あぁ〜と?仲良いいなぁ〜行ってらっしゃい〜」
とは宇治原の彼女での友達だ。
「んじゃな菅、ちゃん」
「バイバイ〜宇治原サン」
宇治原が帰っていった。
「なぁ〜??」
「・・・・・・・」
「ってば!」
「なんで無視すんの??もしかして宇治原サンと仲良いいの怒ってたりせんよねぇ?」
「怒ってるよ!てゆーかなんなん?お前!勉強教えてもらってんのわかるけど、俺のこと忘れんなよ!宇治原とめっちゃ仲良いし!!」
「ごめん・・・・・・」
同時に優しく抱きしめられた。
「ホンマやねのこと忘れてたかもしれんな。のこといっこも考えてなかったわ。ごめんな」
「・・・俺もゴメンなぁ。しょーもないことで・・・」
「宇治原サンのこと大好きやで?優しいし勉強も教えてくれるし、でもは好きじゃなくて愛してるから・・・」
その瞬間唇に暖かい感触を感じた。
「俺も愛してる・・・」
2人はもう一度唇を重なり合わせた。
〜END〜
★ アトガキ★
うわぁ〜キモい!!!なんかちゃぅ!!カナリ恥ずいモンかいた!!こんなんでよければ感想ぷりぃず!!宇治原サン編もあるよ〜