ヤキモチ〜宇治原サンの場合〜



俺の彼女のはめっちゃ可愛いねん。

性格もいいし、料理も上手いし、言う事ないんやけど・・・最近不満に感じてるのは、相方の菅と仲良いこと。

菅が家に遊びにきたら、ずっと菅と話してるし。今も

ちゃん〜」

「なに???」

「可愛いなぁ〜俺ちゃんと付き合おうかなぁ?」

「あははっとめっちゃラブラブやん!」

「でも別れたろうかなぁ??」

「あぁ〜に言ったろうかなぁ??にベタ惚れなくせに〜」

「ウソウソッ!俺とラブラブやもん」

なんなよっ!この会話!俺より仲良さげやしっ!俺の彼女やねんけど!菅!お前ちゃんおるやん!いっつもラブラブやし!!ちゃんはの友達で菅のベタホ惚れの彼女

「俺帰るわぁ〜愛しのと待ち合わせやからぁ〜」

「相変わらず仲良いいねぇ〜バイバイ

「じゃなぁ〜宇治原、ちゃん」

バタンとドアの閉める音が聞こえた。

「お前よぉ菅と仲良いいよなぁ」

「そう??悪くはないと思うけど・・・もしかして怒ってる?」

「べつに・・・・」

「ホンマは怒ってるやん!ちゃんと言ってよ!」

「怒るやろ!普通!仲良すぎるんやって!菅おったら俺と喋らんし!」

その瞬間俺の服の襟を引っ張り、ひきよせてキスされた。

長く、深く、息もできんくらい

やっと顔が離れた。

「ごめん・・・ちゃんと考えてなかった。気にしてるとは思わんかった。好きやけど、こんなこと出来るの宇治原さんだけやから!」

「ごめん・・・好きやで?

「あたしは好きちゃうで?愛してるやで」

「俺も愛してるから・・・」

〜END〜



宇治原サン編!!どぅっすかねぇ?菅サン編もあるんですけど・・・なんかコレもありえん・・・なんかちゃうし!まっいっか!(よくねぇ〜!)よければ感想ぷりぃず!苦情でも全然OKですょ!