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今日の童話

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単語の説明

意訳です

БАБА - ЯГА
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バーバ-ヤガー

   Жили  себе  дед  да  баба.  Дед  овдовел バーバ・ヤガーのところに行かなきゃ…。
и  женился  на  другой  жене,  а  от  первой
жены  осталась  у  него  девочкаЗлая
мачеха  её  не  полюбила,  била  её  и
думала,  как  бы  совсем  извести.  Раз  отец
уехал  куда-то,  мачеха  и  говорит  девочке:
     ---  Поди  к  своей  тётке,  моей  сестре,
попроси  у  неё  иголочку  и  ниточку  ---
тебе  рубашку  сшить.
     А  тётка  эта  была  Баба-яга,  костяная
нога.
     Вот  девочка  не  была  глупа  да  зашла
прежде  к  своей  родной  тётке.
     ---  Здравствуй,  тётушка!
     ---  Здравствуй,  родимая!  Зачем  пришла?
     ---  Матушка  послала  к  своей  сестре  попросить  иголочку  и
ниточку  ---  мне  рубашку  сшить.
     Та  её  и  научает:
     ---  Там  тебя,  племяннушка,  будет  берёзка  в  глаза  стегать,
ты  её  ленточкой  перевяжи.  Там  тебе  ворота  будут  скрипеть
и  хлопать,  ты  полей  им  под  пяточки  маслица.  Там  тебя  собаки
будут  рвать,  ты  им  хлебца  брось.  Там  тебе  кот  будет  глаза  драть,
ты  ему  ветчинки  дай.
     Пошла  девочка.  Вот  идёт,  идёт  и  пришла.
     Стоит  хата,  а  в  ней  сидит  Баба-яга,  костяная  нога  и  ткёт.
     ---  Здравствуй,  тётушка!
     ---  Здравствуй,  родимая!
     ---  Меня  матушка  послала  просить  у  тебя  иголочку  и  ниточку  ---
мне  рубашку  сшить.
     ---  Хорошо,  садись  покуда  ткать.
     Вот  девочка  села  за  кросна.  Баба-яга  вышла  и  приказывает
своей  работнице:

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読み

 ジーリ シビェー ジェート ダー バーバ. ジェート アヴダヴェール
イ ジェニールシァ ナ ドゥルゴイ ジェニェー, ア アット ピェールヴァイ
ジェヌィー アスターラシ ウ ニェヴォー ジェーヴァチカ. ズラーヤ
マーチェハ イェヨー ニェ パリュビーラ, ビーラ イェヨー イ
ドゥーマラ, カーク ブィ サフシェム イズヴィスチー. ラース アチェーツ
ウイェーハル クダー-タ, マーチェハ イ ガヴァリート ジェーヴァチケ:
 --- パジー ク スヴァイェイ チョートケ, マイェイ シストリェー,
パプラシー ウ ニェヨー イゴーラチクウ イ ニータチクウ ---
チビェー ルバーシクウ スシーチ.
 ア チョートカ エータ ブィラ バーバ-ヤガー, カスチナヤ
ナガー.
 ボット ジェーヴァチカ ニェー ブィラ グルパー ダー ザシラー
プリェージジェ ク スヴァイェイ ラドノイ チョートケ.
 --- ズドラースヴィ, チョートゥシカ!
 --- ズドラースヴィ, ラジーマヤ! ザチェム プリシラー?
 --- マートゥシカ パスラーラ ク スヴァイェイ シストリェー パプラシーチ イゴーラチクウ イ
ニータチクウ --- ムニェ ルバーシクウ スシーチ.
 タ イェヨー イ ナウチャーイェット:
 --- ターム チビャー, プリミャーンヌシカ, ブージェット ビリョースカ ヴ グラザー スチガーチ,
トゥィ イェヨー リェンタチカイ ピリヴィジー. ターム チビェー ヴァロータ ブードゥット スクリピェーチ
イ フローパチ, トゥィ パリェイ イム ポット ピャータチキ マースリッツァ. ターム チビャー サバーキ
ブードゥット ルヴァーチ, トゥィ イム フリェープツァ ブローシ. ターム チビェー コット ブージェット グラザー ドラーチ,
トゥィ イムー ヴィチンキー ダーイ.
 パシラー ジェーヴァチカ. ヴォット イジョート, イジョート イ プリシラー.
 スタイート ハータ, ア ヴ ニェイ シジート バーバ-ヤガー, カスチナヤ ナガー イ トゥキョート.
 --- ズドラースヴィ, チョートゥシカ!
 --- ズドラースヴィ, ラジーマヤ!
 --- ミニャー マートゥシカ パスラーラ プラシーチ ウ チビャー イゴーラチクウ イ ニータチクウ ---
ムニェ ルバーシクウ スシーチ.
 --- ハラショー, サジーシ パクーダ トゥカーチ.
 ヴォット ジェーヴァチカ シェーラ ザ クロースナ. バーバ-ヤガー ヴィーシラ イ プリカーズィヴァイェット
スヴァイェイ ラボートニッツェ:

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単語の説明

овдовел
アヴダヴェール
овдоветь〔アヴダヴェーチ:やもめになる、配偶者を失う〕の
男性形完了体過去
злая
ズラーヤ
злой〔ズローイ:悪い、意地悪な〕の女性形
мачеха
マーチェハ
継母
как бы
カーク ブィ
〜できれば良いのだが
извести
イズヴィスチー
やっつける、殺す、散々苦しめる
тётке
チョートケ
тётка〔チョートカ:おば〕の与格
иголочку
イゴーラチクウ
иголка〔イゴールカ:針〕の指小形対格
ниточку
ニータチクウ
нитка〔ニートカ:糸〕の指小形対格
рубашку
ルバーシクウ
рубашка〔ルバーシカ:シャツ〕の対格
сшить
スシーチ
縫う
 

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глупа
グルパー
глупый〔グループィ:愚かな、間の抜けた〕の女性形短語尾
прежде
プリェージジェ
まず
матушка
マートゥシカ
お母さん、おばさん
научает
ナウチャーイェット
научать〔ナウチャーチ:教え込む〕の三人称不完了体現在
племяннушка
プリミャーンヌシカ
姪の指小形
в глаза
ヴ グラザー
面と向かって
стегать
スチガーチ
たわむもので打つ、鞭打つ
ленточкой
リェンタチカイ
лента〔リェーンタ:帯、リボン〕の指小形造格
перевяжи
ピリヴィジー
перевязать〔ピリヴィザーチ:しばる〕の完了体命令形
ворота
ヴァロータ

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скрипеть
スクリピェーチ
きしむ音を出す
хлопать
フローパチ
バンと音を立てる
полей
パリェイ
полить〔パリーチ:液体をかける、注ぐ〕の完了体命令形
пяточки
ピャータチキ
пятка〔ピャートカ:かかと〕の指小形複数形
маслица
マースリッツァ
маслице〔マースリッツェ:油〕の指小形
рвать
ルヴァーチ
破る、引き裂く
хлебца
フリェープツァ
хлебец〔フリェービェツ:小さいパン〕の生格
брось
ブローシ
бросить〔ブローシチ:放る〕の完了体命令形
драть
ドラーチ
ひっかく、引き裂く
ветчинки
ヴィチンキー
ветчина〔ヴィチナー:ハム〕の指小形複数形

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хата
ハータ
農家
ткёт
トゥキョート
ткать〔トゥカーチ:織る〕の三人称不完了体現在
кросна
クロースナ
手動機織り機

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意訳

むかしむかしあるところに、おじいさんとおばあさんがいました。
おばあさんが死んだあと、おじいさんはまた結婚したのですが、
最初のおばあさんとの間には娘がいました。

悪い継母はその娘をかわいがらず、叩いたりして散々苛めました。
ある時、父親がどこかに出かけると、継母は娘に言いました。
--- おばさんのところへ行って、針と糸をもらってきなさい。
      おまえはそれでシャツを縫うのよ。

そのおばさんというのは、骨の足の魔法使いの婆さん、バーバ・ヤガーでした。
娘はそれに気づき、まず自分の親戚のおばさんの所に行きました。
--- こんにちは、おばさん!
--- こんにちは、お嬢さん! どうして来たの?
--- お母さんが、お母さんのおばさんのところへ行って、
      針と糸をもらってシャツを縫うようにって私を送り出したの。
おばさんは彼女に教えました。
--- 姪っ子よ、そこでおまえは、白樺に目を枝で打たれてしまうから、
      リボンを白樺に巻きつけなさい。そして、門がきしむ音を立ててパタンと
      閉まるから、門に油をさしなさい。それから、いぬたちが噛み付いてくるから、
      いぬたちにパンを放りなさい。そして、ねこが目をひっかくから、
      ねこにハムをあげなさい。

そして、娘は行きました。長いこと歩いて、やっと辿り着きました。
そこには小屋があり、中で骨の足のバーバ・ヤガーが機織りをしていました。
--- こんにちは、おばさん!
--- こんにちは、お嬢さん!
--- お母さんがあなたのところで針と糸をもらって、シャツを縫うようにって
      私を送り出したの。
--- 良いじゃろう。まずは、座って機織りをするんじゃ。
そこで、娘は機織り機のところに座りました。
バーバ・ヤガーは表に出て、自分の召使に命令しました。

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