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今日の童話

読み

単語の説明

意訳です

ЁЖ

ヨーシ

おまえを食べちゃうぞ!    Телёнок  увидел  ежа  и  говорит:
     ---  Я  тебя  съем!
     Ёж  не  знал,  что  телёнок  ежей  не  ест,
испугался,  клубком  свернулся  и  фыркнул:
     ---  Попробуй!..
     Задрав  хвост,  запрыгал  глупый  телёнок,
боднуть  норовит,  потом  растопырил
передние  ноги  и  лизнул  ежа.
     ---  Ой,  ой,  ой!  ---  заревел  телёнок  и はりねずみがぼくの舌をかんだ!
побежал  к  корове-матери,  жалуется:  ---
Ёж  меня  за  язык  укусил!
     Корова  подняла  голову,  поглядела
задумчиво  и  опять  принялась  траву  рвать.
     А  ёж  покатился  в  тёмную  нору  под
рябиновый  корень  и  сказал  ежихе:
     ---  Я  огромного  зверя  победил,  должно
быть,  льва!
     И  пошла  слава  про  храбрость  ежову  за  
синее  озеро,  за  тёмный  лес.
     ---  У  нас  ёж  ---  богатырь!  ---  шёпотом  со
страху  говорили  звери.

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読み

 ティリョーナク ウヴィージェル イェジャー イ ガヴァリート:
 --- ヤー ティビャー スイェム!
 ヨーシ ニェ ズナール, シトー ティリョーナク イェジェイ ニェ イェスト,
イスプガールシァ, クルプコーム スヴィルヌールシァ イ フィールクヌル:
 --- パプローブイ!..
 ザドラーフ フヴォスト, ザプルィーガル グループィ ティリョーナク,
バドヌーチ ナラヴィート, パトム ラスタプィーリル
ピリェードニエ ノーギ イ リズヌール イェジャー.
 --- オイ, オイ, オイ! --- ザリヴェール ティリョーナク イ
パビジャール ク カローヴェ−マーティリ ジャールイェッツァ: ---
ヨーシ ミニャー ザ イズィク ウクシール!
 カローヴァ パドニャラー ゴーラヴウ , パグリジェーラ
ザドゥームチヴァ イ アピャーチ プリニラーシ トラヴウ ルヴァーチ.
 ア ヨーシ パカチールシァ フ チョームヌユ ナルー パット
リビノーヴィ コーリニ イ スカザール イェジーヘ:
 --- ヤー アグロームナヴァ ズヴェーリャ パビジール, ダルジノー
ブィチ, リヴァー!
 イ パシラー スラーヴァ プラ フラーブラスチ イェジョーヴウ ザ
シーニェエ オージラ, ザ チョームヌィ リェース.
 --- ウ ナース ヨーシ --- バガトゥィーリ! --- ショーパトム サ
ストラーフウ ガヴァリール ズヴェーリ.

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ёж
ヨーシ
はりねずみ
телёнок
ティリョーナク
仔牛
свернулся
клубком

スヴィルヌールシァ
クルブコム
体を丸める
фыркнул
フィールクヌル
фыркнуть〔フィールクヌチ:鼻で強く空気を吸い込む〕
の男性形完了体過去
задрав
ザドラーフ
задрать〔ザドラーチ:上げる〕の能動形動詞過去
боднуть
バドヌーチ
角で突く
норовит
ナラヴィート
норовить〔ナラヴィーチ:〜しようとする、去ろうとする〕の
三人称不完了体現在
растопырил
ラスタプィーリル
растопырить〔ラスタプィーリチ:ぎこちなく広げる〕
の男性形完了体過去
лизнул
リズヌール
лизнуть〔リズヌーチ:なめる、キスする〕の男性形完了体過去
задумчиво
ザドゥームチヴァ
もの思わし気に

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рвать
ルヴァーチ
(草を)もぎ取る
покатился
パカチールシァ
покатиться〔パカチーッツァ:転がり始める〕の男性形完了体過去
рябиновый
リビノーヴィ
ナナカマドの
богатырь
バガトゥィーリ
英雄、豪傑
шёпотом
ショーパトム
ひそひそと、ささやき声で
со страху
サ ストラーフウ
恐怖のあまり

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ある時、仔うしがはりねずみを見つけて、言いました。:
--- おまえを食べちゃうぞ!
はりねずみは、仔うしが自分を食べないことを知らず、びっくりして、体を丸めて
鼻息を荒くしました。:
--- やってみなよ!

おばかな仔うしは、尻尾を上げて飛び跳ね、角で突こうとし、それから、
前足をぎこちなく広げて、はりねずみを舐めてみました。
--- あっ、あっ、あっ! --- 仔うしは鳴くと、お母さんうしのところに走って行き、
言いつけました。:
--- はりねずみが僕の舌をかんだ!
お母さんうしは頭を上げ、思案に暮れながら仔うしを見ると、再び草を食べ始めました。

はりねずみは、ナナカマドの木の下にある暗い穴に転がり込むと、はりねずみの
女の子に言いました。:
--- ぼくは大きな獣、あれはライオンに違いない、そいつをやっつけたよ!
そして、その武勇伝は青い湖、暗い森を越えて伝わりました。
--- ここにははりねずみの英雄がいる! ---- と、獣たちは恐れおののいて、
ヒソヒソと話していましたとさ。

ライオンをやっつけたよ!

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