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ところで暮らしたか - 2 -

今日の童話

読み

単語の説明

意訳です

КАК  ВОЛК  У  МУЖИКА  ЖИЛ
1   2

カーク ヴォルク ウ ムジカー ジール

     Убежал   волк.  Идёт,  побитый,  по

これでお気楽な生活ができるぞっ♪

лесу  и  думает:  Плохо  собакой  быть.
Сделаюсь-ка  лучше  свиньёйСвинья  в
луже  лежитвесь  день  хрюкает.
Хозяин  её  за  это  кормитПришёл
волк  к  кузнецу  и  просит:

     ---  Кузнецкузнецскуй  мне  свиной

голос.
     Сковал  ему  кузнец.  Взял  волк
свиной  голос  и  пошёл  в  деревню.
Забрался  к  мужику  на  двор,  лёг  в  лужу  и  хрюкает:
Хрю-хрю,   хрю-хрю!  Мужик  вышел  во  двор.
Видит  ---  волк  в  луже  лежит  и  свиным  голосом  хрюкает.
Взял  он  его  на  разживу  себе.

     До  осени  мужик  волка  кормилОсенью  пришёл  в  хлев  и

говорит:

     ---  С  этой  свиньи  сало  не  возьмёшь,  а  шкуру  на  шапку

сдерёшь!

     Услышал  волк,  что  с  него  мужик  шкуру  сдирать

собираетсявыскочил  из  хлева  и  бегом-бегом  в  лес.
Больше  у  мужика  не  жил.

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読み

  ウビジャール ヴォルク. イジョート, パビートゥイ, ポー
リス イ ドゥーマイェット: 《プローハ サバーカイ ブィチ.
ズジェーラユシ - カ ルーチシェ スヴィニヨーイ. スヴィニヤー ヴ
ルージ リジート, ヴェーシ ジェーニ フリューカイェット.
ハジャーイン イェヨー ザ エータ コールミット》. プリショール
ヴォルク ク クズニツー イ プローシット:
  --- クズニェーツ, クズニェーツ, スクーイ ムニェ スヴィノイ
ゴーラス.
  スカヴァール イムー クズニェーツ. ヴジャール ヴォルク
スヴィノイ ゴーラス イ パショール ヴ ジリェーヴニュ.
ザブラールシァ ク ムジクー ナ ドゥヴォール, リョーク ヴ ルージュウ イ フリューカイェット:
《フリュー - フリュー, フリュー - フリュー!》 ムジーク ヴィーシェル ヴァ ドゥヴォール.
ヴィージット --- ヴォルク ヴ ルージ リジート イ スヴィヌィーム ゴーラサム フリューカイェット.
ヴジャール オン イヴォー ナ ラズジーヴウ シビェー.
  ダ オーシニ ムジーク ヴォールカ カルミール. オーシニユ プリショール フ フリェーフ イ
ガヴァリート:
  --- ス エータイ スヴィニイ サーラ ニェ ヴァジミョーシ, ア シクールウ ナ シャープクウ
ズジリョーシ!
  ウスルィーシャル ヴォルク, シトー ス ニェヴォー ムジーク シクールウ ズジラーチ
サビラーイェッツァ, ヴィースカチル イズ フリェーヴァ イ ビゴーム - ビゴーム ヴ リェース.
ボーリシェ ウ ムジカー ニェ ジール.

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単語の説明

 

луже
ルージ
лужа〔ルージャ:みずたまり〕の対格
хрюкает
フリューカイェット
хрюкать〔フリューカチ:ブーブー鳴く〕の三人称不完了体現在
лежит
リジート
лежать〔リジャーチ:寝転んでいる〕の三人称不完了体現在
свиной
スヴィノイ
豚の
лёг
リョーク
лечь〔リェーチ:寝転がる〕の男性形完了体過去
хрю-хрю
フリュー - フリュー
ブーブー
разживу
ラズジーヴウ
разжива〔ラズジーヴァ:飛び跳ねる〕の男性形完了体現過去
сало
サーラ
возьмёшь
ヴァジミョーシ
взять〔ヴジャーチ:連れて行く・採取する〕の二人称完了体現在
шкуру
シクールウ
шкура〔シクーラ:毛皮〕の対格
 

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хлев
フリェーフ
家畜小屋
сдерёшь
ズジリョーシ
содрать〔サドラーチ:剥ぐ〕の二人称完了体現在
сдирать
ズジラーチ
剥ぐ(不完了体)
собирается
サビラーイェッツァ
собраться〔サブラーッツァ:したくする〕の三人称不完了体現在
выскочил
ヴィースカチル
выскочить〔ヴィースカチチ:飛出る〕の男性形完了体過去
бегом
ビゴーム
走って

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意訳

おおかみは逃げました。百姓に叩かれながら森へ行き、
考えました。:《犬になるのは良くないぞ。豚になった方が良いだろう。
豚は水溜りに寝そべって、一日中ブーブー鳴いている。
飼主はその代わりに豚を養っているんだ。》

おおかみは鍛冶屋のところに来て、言いました。:
--- 鍛冶屋さん、鍛冶屋さん、俺に豚の声を作ってくれよ。
鍛冶屋はおおかみに豚の声を作ってあげました。
おおかみはそれをを持って村へ行きました。

そして、百姓の家の庭に入り込み、水溜りにごろんとなって
鳴き始めました。:《ブーブー!ブーブー!》
百姓が玄関に出てきました。見てみると ---
 おおかみが座って
豚の声で鳴いています。
百姓はおおかみを金儲けのために連れて帰りました。

百姓は秋までおおかみを養いました。
秋になると百姓は家畜小屋に来て言いました。
--- この豚からは脂はとれないけど、帽子用の毛皮なら剥げるだろう!

百姓が毛皮を剥ごうとしてるのを聞いたおおかみは、家畜小屋から
飛出して、森の中へと逃げました。
それから百姓のところでは二度と住まなかったとさ。

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