伊奴神社
673年にこの地で取れた稲を皇室に献上した際に建立された伝えられています。
境内にある犬石像の由来は昔、神社の近くにある庄内川がよく氾濫し困った村人が山伏に相談し、犬の絵が描かれた御幣を立てたところ洪水が治まったと言うことから犬の像を建立することになったそうです。 犬は安産、多産ということもあり安産祈願、繁栄の商売繁盛などのご利益があります。
所在地:名古屋市西区稲生町2−12 交通:名古屋市営地下鉄庄内通駅から徒歩15分