岩屋観音

寺の開基は、行基が諸国を巡ったときこの岩屋に千手観音を彫って安置したのが始まりだといわれています。

山上に立つ聖観音像は、1765年、豊川にかかっている吉田大橋の架け替えに苦しんでいた地元の大工がここに参籠し、霊夢によって難工事を完成させることが出来た、ということがあり、その恩返しとして寄進されたものです。観音像は太平洋戦争中に供出され、現在のものは1950年に再建されたものです。

                  弘法堂

観音堂            岩山に立つ観音像      

観音像を下から見上げる      

所在地:豊橋市大岩町    交通:JR二川駅から徒歩20分

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