成海神社
創建は朱鳥元年(686年)、草薙神剣が熱田に還座された時に日本武尊の縁由により鎮座されたと伝えられています。日本武尊が東征からの帰路、ここから氷上の尾張氏邸へ船出しました。その故事により毎年10月10日(近年は同日に近い日曜日)に開催される例祭では御船流神事が行われます。
創建当初は今より南の扇川に面した場所に鎮座していましたが、応永元年に足利氏の武将安原宗範により根古屋城(鳴海城)が築かれ、現在の乙子山に奉遷されました。
所在地:名古屋市緑区鳴海 交通:名鉄鳴海駅から徒歩15分