細川山蓮性院
1390年(明徳元年)、室町幕府の管領を務めていた細川頼之により細川家発祥の地に先祖供養のため建立された寺。細川家初代義季、細川頼之の墓、細川松平家初代信乗の墓や細川家の位牌が在ります。1995年には細川家18代当主の細川護熙元首相も訪れています。
境内は細川義季や松平信乗が居城したとされる細川城山城(細川権水城)の跡地ともいわれています。
所在地:岡崎市細川町権水56
細川城址(細川御前田城)
細川氏や細川松平氏と関係が有りそうですが歴史詳細、廃城年は不明。
以前は城址の南に城址があり、2つの城跡は同じ丘で繋がっていたそうですが、現在は三菱自動車、仁木天満宮に変わり遺構は残っていません。