蟹江山常楽寺龍照院
奈良時代に行基が草創したと伝えられています。本堂は平安時代末に木曽(源)義仲が平家を倒すことを祈願して建立したものです。義仲の没後、妻の巴御前は義仲に縁のあるこの寺に身を寄せ、義仲の死を弔り、大日堂を建立しました。
所在地:海部郡蟹江町大字須成字門屋敷上1364 交通:JR関西本線蟹江駅から徒歩20分