富部神社

慶長8年(1603)に清洲城主松平忠吉(徳川家康の四男)が素盞鳴尊を主神として祀った祠をこの地に移したと文献上にあるのが最も古い記録です。その後、忠吉が病気平癒による報恩の印として慶長11年(1606)に社領100石を寄進し、本殿(重要文化財)、祭文殿、回廊、拝殿を建てたと伝えられています。

境内の山車蔵にある享保12年(1727)作の高砂車山車は市指定有形民俗文化財で、毎年10月の大祭で一般公開されます。

                  山車蔵

境内に茨城県笠間市の稲田草庵西念寺にある天然記念物親鸞御手植えの「お葉つき銀杏」の子木がありました。

所在地:名古屋市南区呼続4−13−38    交通:名鉄桜駅から徒歩10分

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