土呂殿本宗寺

本願寺第八世の法主蓮如上人が三河御巡化の折りに額田郡土呂の郷に創建した寺。戦国時代には三河一向一揆の拠点となったため広大な伽藍は破却されてしまいました。

現在境内には徳川家康の生母・於大の方の妹で浄土真宗本願寺派の再興を再三にわたって家康に願い出てた芳春院妙西尼と、妙西尼の孫で家康の幼い頃からの家臣で、のちに岡崎城代まで務めながらも小牧・長久手合戦後に出奔、豊臣秀吉の下へと走った石川数正の墓があります。

                  

本堂      数正公之供養塔(石川数正の墓)      芳春院殿之墓

所在地:岡崎市美合町平地50    交通:名鉄名古屋本線美合駅より徒歩5分

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