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1996年上期のKC-MP217M改(い34)です。神奈中本体では最古参のエアロスターで、この代は17台のみの少ない在籍数です。写真の車は元町田車です。 |
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1996年下期のKC-MP217M改(い7)は25台が在籍し、上期車と特に差異はないようです。この型式自体が数少ないので、配属されなかった営業所も幾つかみられました。撮影 綾瀬師匠様 |
| 1996年上/下期のKC-MP217M改(元お019・と34・つ06)です。教習車としてそれぞれ用途変更されたMP217で、撤去されたLED表示部は紙で代用されています。戸塚車はPASMO対応ステッカーも剥がされ、つ06のみ社番はそのままです。 |
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1996年上期のKC-MP237M改(さ38→現さ0173)で蓄圧式ハイブリッドバスMBECS-II(エムベックス)です。相模原と横浜に各1台が在籍する低公害車で、外観はMP217と同じですが低公害車を表すステッカーが貼られていますので見分けがつきます。油圧ポンプの回転音がユニークで、走行中はエンジン音と共に「ウーン」という独特のサウンドがします。 |
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1996年上期のKC-MP237M改(よ10)です。相模原と同時に投入された低公害車MBECSの2世代目です。撮影 佐藤祐介様 |
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1996年上期のKC-MP237M改(さ0173)です。ハイブリッドバスのMBECS-IIで、「よ10」と共に投入され2台のみが在籍する型式です。新製当初の社番は「さ38」でした。津久井神奈交を除く大型のふそう車では最古参のグループとなっています。 |
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1996年上期のKC-MP217M改(旧・教4)です。伊勢原で教習車として使用されていた車ですが2008年4月に廃車となりました。その後、舞岡へ移り構内専用の教習車となり、社番は「教」の文字が残されています。LEDやワンマン機器は撤去されていますが、社紋や社名も残されています。撮影 快特 弘明寺様 |
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1996年上期のKC-MP217M改(教4)です。伊勢原の教習車は社番変更や再LED化、音声合成装置の取付など細かい仕様変更が見られ、最終的には2007年12月に白ナンバーとなりました。右はその教習車であるMP217の並びです。撮影 佐藤祐介様 |
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1996年上期のKC-MP617M改(ま5)です。町田に1台が在籍しドアは前中共にグライドスライド式のドアが採用され、車いすリフトは中ドアに設置されています。ニーリング機構は付いておらず、前ドアには新ステップが付いています。塗装はホワイトを基調に2種のグリーンの水玉模様が入っています。現在は町39系統・町田バスセンター〜市立室内プール経由〜野津田車庫線で固定運用されています。フロント撮影 it様 |
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1996年上期のKC-MP617M改(ま5)で、町田に在籍するエアサスのリフト付バスです。町田でも最古参のグループとなっており今年度中にも廃車が予想されます。撮影 ムッチー様 |
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1996年下期のKC-MP217M改(あ51)です。2002年末からLED化された厚木車です。この年式は2002年中にシートモケットが新車同様の物へ交換されている営業所も多いです。 |
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1996年下期のKC-MP217M改(お082)です。40台程の在籍となっている型式ですが、舞岡には11台が配属されており全車が横浜神奈交へ管理委託されています。また、横浜神奈交にも2台在籍します(YK1108、YK1109)。撮影 佐藤祐介様 |
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1996年下期のKC-MP217M改(あ201)です。神奈交の教習用として平塚車と共に舞岡に貸出されていた時の様子です。撮影 横浜平島様 |
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1996年下期のKC-MP217M改(あ64)です。こちらは伊勢原の工業団地内を走る教習シーンで、伊勢原車庫周辺での教習も比較的多く見ることができ、津久井や藤沢車の姿も見られました。 |
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1996年下期のKC-MP217M改(元と34)です。教習車として使用されているエアロスターMですが、最近になってLED表示機が設置され音声合成装置が取り付けられた車も見られます。 |

| 1997年1月投入のKC-MP717M(あ59・ひ118)です。平塚競輪輸送用シャトルとして2台が導入されました。1996年秋にフルモデルチェンジされたこのボディは神奈中でも初めての導入となりました。カラーはブルーイエロー(B&Y)を纏っています。この仕様は平塚と厚木に各1台が在籍します。 シートはリクライニング式で殆どの座席が2列になっています。運転席後ろにはTVとビデオが、中ドアの右手にはボトルクーラーも設置されており、貸切としても活躍するワンロマ仕様です。 主に本厚木駅南口〜平塚競輪場間を競輪開催日にノンストップで走っていますが、競輪開催日以外は普通の路線バスとして走ります。 |
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あ59です。主に平塚競輪のシャトルバスで活躍するこの車もLED化され、ひ118も2005年春にはLED化されています。 |
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1997年1月投入のKC-MP717M(ひ118)です。平塚競輪輸送用として導入されたワンロマ車で、現在も競輪開催時は優先的に使用されており、それ以外の日は一般路線でも見られます。ホイールのシルバー色は新製当初からの仕様で、LED化は2005年に実施されています。 |

| 1997年上期のKC-MP317M(あ112)です。一般塗装のモデルチェンジ車は1997年3月末に初めて投入されました。運賃幕の小窓は健在で独特の仕様が続いています。この小窓周辺のプレス処理がユニークです。サイドウィンドーも逆T字型になりました。また、フロントバンパーは先代エアロスターとほぼ同じ物が使われているのが分かります。 |
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1997年上期のKC-MP317M(た33(元ま117)です。多摩営業所開設時は多数を占めていた型式ですが2002年11月の厚木への転属で半減しています。撮影 綾瀬師匠様 |
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1997年上期のKC-MP317M(お14)です。1996年式に続きシートモケットの更新が進んでいます。撮影 藤島雅哉様 |
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1997年上期のKC-MP317M(お092)で、ライトの輝き具合がとても綺麗です。舞岡車は殆どの車がLED化改造が施されていて神奈中本体に所属する車両のみ前面系統番号枠サイズが拡大されています。撮影 ISS様 |
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1997年上期のKC-MP317M(元ふ0112・せ103)です。教習車専用車両で社番は消され、特に固有の社番は与えられておれず、ふ0112のみ元社番はそのままです。伊勢原常駐ですが、時々秦野にもいます。 |
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1997年上期のKC-MP317M(教2)です。先日、LED表示機が再設置された教習専用車ですが、新たに専用社番も貼られるようになりました。 |
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1997年上期のKC-MP317M(教2)です。MP317の教習車も2台とも白ナンバー化されています。 |
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1997年下期のKC-MP317M(さ6→現た15)です。この代から運賃幕が黒幕式に変更され、表示も「後払い」または「前払い」と大きく表示されるようになりました。前ドアすぐ横にある丸いミラーも一回り大きくなりました(各メーカー共通)。初代スヌーピーバスとは同期の車です。 |
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1997年下期のKC-MP717M(ひ135)です。平塚に7、相模原に3台が導入されている貸切兼用のワンロマ車です。 あ59や、ひ118号(1997年1月)と違う点は運賃幕周囲が黒塗りされていない点で、テレビやボトルクーラーが付いていません。ホイールも車体色と同じブルーになりました。 |
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1997年下期のKC-MP717M(さ90→現さ31)です。相模原にはこのワンロマ車が3台在籍し(麻溝2、峡の原1)、投入当初は相模大野駅〜女子美術大線で見られましたが、現在は様々な路線で見ることが出来ます。 |
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同じく「さ90」です。スクールバスに変身していた時期が2001年春頃に見られました。撮影 綾瀬師匠様 |
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1997年下期のKC-MP317M(あ23・あ46)です。いずれも2002年11月に多摩から転属してきた型式で一挙に10台が転属しました。転属当時は行先表示も幕式でしたが現在はLED化されています。 |
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1997年下期のKC-MP717M(ひ3)です。B&Yカラーを纏ったワンロマ車で、この代も10月からのディーゼル規制を前に酸化触媒が装着されました。現在はLED化されています。 |
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1997年下期のKC-MP717M(ひ04)です。この代の平塚B&Yワンロマ・エアロスターは7台が在籍しますが、内2台は湘南神奈交バスへ管理委託されています。 |
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1997年下期のKC-MP717M(ひ54)で、正月に運行された寒川神社行の臨時直通バスの様子です。今年も茅ヶ崎や本厚木、湘南日向岡からの運行が見られました。撮影 渋木久幸様 |
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1998年上期のKC-MP317M(と38)です。この年の下期からシート色が赤からブルー系統の物に変わりますが、こちらは試験的に導入された仕様でグリーンのシートを持ちます。横浜の同期にも見られます。 ※その後、2006年2月の時点で、と38のシートは一般的な青系の物へと張り替えられた模様です。 |
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1998年上期のKL-MP337M(と53)です。蓄圧式ハイブリッドバスの3世代目となるMBECS-IIIで神奈中でも初導入となりました。B&Yカラーが採用されています。撮影 藤島優哉様 |
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綺麗に並んだB&Y群です。左はリコー用のKC-MP717M、右は日立ハイテクノロジーズ用だった日デUA460です。 |
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1998年上期のKC-MP717M(あ7・あ9)で、特定&貸切&路線兼用のワンロマ車です。平日の朝晩はリコーの特定で使われ、間合いで厚07や厚13など使用されるほか、貸切で使われる事もあります。 |
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1998年上期のKC-MP717M(あ4・あ7)です。主に厚108リコー線で使われる車でLED化によりレア幕が消滅しました。登場時と比べると正面にも社番が入るようになりました。 |
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1998年上期のKC-MP717M改(ま197)で、町田のリフトバス増備車です。カラーリングは「ま5」と同じで1台が在籍します。機能面ではアイドリングストップ&スタートシステムとニーリング機構が装備されており、車いす用リフトは中ドアに設置されています。リアにも乗降中ランプが装備されています。 走行路線は、ま5と同じ町39系統です。フロント撮影 it様 |
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1998年下期のKC-MP317M(と7・あ57)です。この代から内装が変更されブルー系のシートになり材質も変わりました。また、アイドリングストップ&スタートシステム(ISS)も装備され、それを示すステッカーも貼られています。非常口ドア部の表示にも変化が見られます。 あ57は高速車用タイヤに履き替えた為、ホイールも銀のままで2004年までこの仕様が見られました。 |
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1998年下期のKL-MP337M(お158)で、蓄圧式ハイブリッドバスMBECS-IIIです。ブルーイエローカラーを纏っています。フロントバンパーはMP317と同じバンパーが使われています。車内もMP317同様路線バス仕様で、サイドウィンドーも逆T窓です。撮影 藤島雅哉様 |
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MBECS-III(お158)です。舞岡車も「かなちゅう」ロゴが追加されていますが、こちらはドア上にも貼られています。 |
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1998年下期のKC-MP317M(お141)です。横浜の笹下が担当していた路線で活躍する舞岡のエアロスターです。当時、横浜営業所幕を装備する舞岡車はU-以降に限られていましたがLED化によって消滅しました。撮影 綾瀬師匠様 |
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1999年上期のKC-MP317M(せ78)です。この代から側面幕部の窓ガラスが固定化されました。 |
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1999年上期のKL-MP337M(よ102)です。B&Yカラーの低公害車MBECS-IIIも、一般塗装車と同じく側面幕部の窓ガラスが固定化されています。同期に戸塚にも1台増備されています。撮影 佐藤祐介様 |
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KL-MP337M(よ102)で、2004年に入って正面に「かなちゅう」ロゴシールが追加されたため雰囲気がちょっと変わりました。 |
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1999年6月投入のKC-MP317M(ひ066)です。教習車として平塚駅前にやって来た姿です。現在、「教習車」とLEDに表示できるのは平塚などごく一部のみのようです。撮影 佐藤祐介様 |
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1999年下期のKC-MP317Mです。外観上は上期と変化がありませんが、この代から平成10年騒音規制適合車となり、若干走行音が小さくなった模様です。 |
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2000年4月投入のKC-MP317M(ひ47)です。翌月からはKL-MP33JM型の投入へと変わる為、MP317では最終増備の代となり平塚に2台のみが在籍します。この型も1997年3月末から投入され約200台近くが在籍します。 |