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2007年3月投入のPJ-MS86JP(ひ857)です。辻堂駅・藤沢駅・戸塚BC〜成田空港線新設に伴い平塚に増備された直結クーラーのエアロバスです。ひ852、ひ856も合わせ3台が投入されました。前述の路線のほか、本厚木駅線にも使用されるほか、稀に相模大野・町田BCからの成田空港線でも見られます。 |
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1997年3月投入のKC-MS815N(ひ802)です。310馬力の8DC9型エンジンを搭載するエアロバスで、厚木2と平塚に1台が投入され、貸切や深夜急行、羽田空港にも活躍しています。厚木のは2台とも転属しています。 |
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1997年3月投入のKC-MS815N(あ803→現た505)です。99年5月からの数ヶ月間、あ801→あ501、あ803→あ502へと契約貸切に変更されていた時期がありました。 |
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1997年3月投入のKC-MS815N(ひ802)です。このエアロバスも田村車庫・本厚木駅南口〜新横浜駅線の運用に入るようになり、方向幕も追加されています。 |
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1999年6月投入のKC-MS822P(あ701→現か705)です。3台が在籍する仕様でそれまでのP-MS729Sを置き換えて投入されました。 エアロクィーンIのハイウェイライナー仕様で、シートは3列、洗面所やカード式電話をはじめ、数々の設備を備えます。現在は湘南神奈交バス平塚営業所へ移籍しています。撮影 まにまにカレチ様 |
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99年9月投入のKC-MU612TA(よ704→現か703)です。大阪線の夜行高速バス用として99年10月1日より活躍を始めたダブルデッカー車で京都線用と共に投入されました。目の前で見ると迫力で圧倒されます。現在は湘南神奈交バス平塚営業所へ移籍しています。 |

| 1999年6月14日に開業した田村車庫・本厚木駅〜羽田空港線用のリムジンバスです。KC-MS829S(ひ850、851)の2台が在籍し、専用のニューカラーを纏います。落ち着いたデザインと屋根上の明るいブルーとの組み合わせもなかなかです。京浜急行電鉄と共同運行しています。 |
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1999年式のKC-MS829S(ひ850)で、田村車庫・本厚木駅〜羽田空港線用のリムジンバスです。正面方向幕の英語フォント幅が登場時と違うので交換されたのでしょうか。時々、相模大野駅・町田BC線に入る姿も見られます。 |
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2000年6月投入のKC-MS829P(さ850)で、相模大野駅・町田BC〜成田空港線専用車両です。3台が在籍し荷物室設置のため、クーラーは直結式冷房で屋根上にユニットが載っています。ISSやナビ、トイレ備えられています。京成電鉄と共同運行しています。撮影 あるてっちゃん様 |
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さ851です。上と同じ仕様の相模大野駅・町田BC〜成田空港線専用車です。 |
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2001年8月のKL-MS86MS(さ853)で、相模大野・町田〜羽田空港線の専用車です。2台が投入されたエアロバスのスタンダードデッカー仕様で、本厚木〜羽田線とほぼ同仕様ですがマフラーの位置が変更されています。撮影 綾瀬師匠様 |
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2004年5月投入のKL-MS86MP(さ857)です。こちらも相模大野・町田〜成田空港線用で、ダイヤ改正により3往復が増便となったため増備された1台です。前後側面の行先表示がLED化されました。 |
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2004年11月投入のKL-MS86MP(ひ854)です。羽田空港線用に増備されたエアロバスですが、今までの羽田用スタンダードデッカー仕様とは違い、ハイデッカー仕様に変更されています。前扉は変わらず折戸式、サブエンジンクーラー、LED表示器を装備します。 |
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2006年3月投入のPJ-MS86JP(さ860)です。羽田空港線用のエアロバス・ハイデッカーで直列6気筒エンジンを搭載します。前扉は変わらず折戸式が選択されています。 |
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2006年3月投入のPJ-MS86JP(ひ855)です。田村車庫・本厚木駅〜成田空港線の専用ハイデッカー車で、2006年3月27日のダイヤ改正向けに増備された1台です。2005年12月投入の「さ859」と同仕様ですが、新製時から音声合成装置を搭載しています。 |