☆☆北海道編☆☆
神奈中を廃車になったバスは日本国内の他、アジア各国で第2、第3の人生を送っているバス少なくなく、こちらではそのバス達を紹介しております。近年は再び移籍例が増加傾向にあります。
廃車となっている車は型式部分を赤文字にて記してあります。

新篠津交通   北海道中央バス   ジェイ・アール北海道バス(JHB)   道南バス   札幌ばんけい   くしろバス   北海道北見バス   阿寒バス   拓殖バス・たくしょく交通   旭川電気軌道   道北バス   千歳相互バス   士別軌道   沿岸バス   美唄市   その他の事業者

更新内容 
2012/1/19…道南バスのリフトバスをアップです。

2012/1/6…ジェイ・アール北海道バスのエアロミディ

フラワーNew!
2012.1.19
KC-MP717M改 1998年上期の三菱KC-MP717M改(元ま197)です。元スヌーピーバスに続き昨秋移籍してきた車で町田営業所の町39系統用に在籍していたリフトバスです。リフト付の移籍は路線車では初めてとなりました。現時点では整備改造中ですので運行開始が待たれます。撮影 白鳥様





新篠津交通

2010.3.28
U-MK218J改U-MK218J改 新篠津交通の1995年下期 三菱U-MK218J改です。1台の移籍を確認しているエアロミディで、岩見沢と新篠津温泉を結ぶ路線で使用されています。改造内容はほぼJHB車と同様です。撮影 JNRN様

2010.12.10
KC-MK219J改KC-MK219J改 新篠津交通へ移った1996年上期の三菱KC-MK219J改(元は06)です。1台が移籍した中型のエアロミディで、こちらも今春移籍したU-MK218J改と同様に運賃幕や側面出入口表示幕は埋められ、新ステップ撤去、前ドア上に蛍光灯新設、ミラーや側面LED表示部の窓ガラス交換が見られます。前面窓ガラス下の取っ手は残されました。撮影 JNRN様



北海道中央バス

2009.4.1
KC-MP217M改 北海道中央バスに渡った1996年上期の三菱KC-MP217M改です。神奈中を2008年暮れに廃車となり、中央バスでは2009年3月に登録されました。元舞岡か戸塚車と推測され、運賃表示幕等は埋められています。撮影 OTB様

2010.4.10
KC-MP217M改リア 1996年上期の三菱KC-MP217M改で、2009年3月に再登録されたエアロスターMです。複数台が移り、車内の座席モケットは神奈中時代のままのようで手すりはオレンジになっています。撮影 JNRN様


2010.4.1
KC-MP317M KC-MP317M KC-MP317M KC-MP317M 安全宣言-常時点灯実施車
北海道中央バスの三菱KC-MP317Mです。MP217に続いて移籍した1997年上期のエアロスターで、正面運賃幕や側面出入口表示幕が埋められており、新ステップも撤去されている模様。側面LEDや窓ガラスも1枚ガラスへ交換されており、車内では手すりに変化が見られます。
写真の車は2009年10、11月に廃車となった舞岡車で、フロント部の常時点灯実施車ステッカーがそのまま残されています。撮影 ゲリラOYAZI様

2009.11.12
KC-MK219J改KC-MK219J改 北海道中央バスグループの空知中央バスへ移った1996年上期の三菱KC-MK219J改です。この11月から運行を開始した中型のエアロミディで、正面運賃幕や側面の出入口表示幕が埋められており、側面LED部の窓ガラスも固定窓へ交換されています。撮影 JNRN様


2010.8.14
KC-MP217M改 北海道中央バスの三菱KC-MP217M改です。エアロスターMはこの1996年上期の車のみが移籍しています。撮影 山田泰士様


2010.12.10
KC-MP717MKC-MP717M 北海道中央バスへ移った1997年下期の三菱KC-MP717Mです。中央バスでは今春移籍したKC-MP317Mに続いての導入で、元B&Yカラーのワンロマ車です。MP317同様に運賃幕や側面出入口表示幕は埋められており、新ステップも撤去、側面LED表示部の窓ガラスや車内手すりの交換が確認できます。写真の車は劇団四季ライオンキングのラッピングが施されています。撮影 ゲリラOYAZI様

2011.3.30
KC-MP717MTKC-MP717MT 1997年下期の三菱KC-MP717MTで、昨秋登録されたB&Yカラーのワンロマ車に続き北海道入りした元スヌーピーバスです。これまでに転入したKC-MP317M/KC-MP717M同様の改造が施されています。撮影 ゲリラOYAZI様

2011.4.7
KC-MP717MT・KC-MP717M 手稲駅前でのジェイ・アール北海道バスとの並びです。JHBも1998年上期の三菱KC-MP717Mで、やはり元スヌーピーバスです。撮影 ゲリラOYAZI様

2011.4.7
KC-UA460LAN改KC-UA460LAN改 1997年下期の日デKC-UA460LAN改(元あ68)で、厚木営業所に1台のみが在籍していたB&Yカラーのワンロマ車です。やはり大変希少な存在でした。移籍に際しMP717エアロスター同様の改造が施されています。撮影 ゲリラOYAZI様

2011.5.2
KC-MP717MKC-MP717M 北海道中央バスへ移った1997年下期の三菱KC-MP717M(元た20)で、2011年12月に再登録されています。中央バスはMP217/317/717とUA460と多くのバリエーションが移籍しています。撮影 ゲリラOYAZI様



ジェイ・アール北海道バス

K-MP118N JRバス北海道の三菱K-MP118Nです。1998年3月までには廃車となっています。撮影JNRN様

P-MP118N JRバス北海道の1984年上期 三菱P-MP118N(元ふ98)です。運賃幕が埋められ、ドア側のサイドミラーが四角い物へと替えられています。北海道には1992年の転入で。撮影 ひつじ様

P-MP218P JRバス北海道の1984年下期 三菱P-MP218P(元あ96)です。1993年秋の転入で6mのホイールベースを持つ長いP尺車です。運賃幕が埋められた以外は、神奈中時代の面影が残っています。撮影 ひつじ様

P-MP118N ジェイ・アール北海道バスの三菱P-MP118Nです。分社化しマーキングにも変化が見られました。
この北海道のJRには全12台の神奈中が移籍しましたが00年秋までには全て廃車となっています。撮影 ふそう様
2008.9.25
K-MP118N・P-MP218PP-MP218P 左写真のブルドックは1984年上期の三菱P-MP118N(元あ60)、
同じ写真左側のエアロスターKは1984年下期の三菱P-MP218P(元あ96)です。
右写真のKボディは1984年下期の三菱P-MP218P(元さ146)です。
いずれも長尺車で、正面小窓が埋められたりミラー交換、前ドア上に蛍光灯が新設されています。1996年夏の撮影です。撮影 横浜平島様

2008.11.18
U-MK218J改 リア U-MK218J改
1995年下期の三菱U-MK218J改で、長沼に配置された中型のエアロミディです。少なくとも8台が転入しており、運賃幕やドア横の幕部は全て埋められ、側面LEDは大形の物へ交換されると同時に窓ガラスを固定式1枚窓へ交換、ミラーやシートモケット交換、前ドア上に蛍光灯新設、リアでは上部にウインカー・ブレーキランプ新設、取っ手の撤去など様々な改造点が見られます。撮影 JNRN様

2009.5.11
U-MK218J改U-MK218J改 ジェイ・アール北海道バスの1995年下期 三菱U-MK218J改です。JHBには8台が移籍したエアロミディですが、内3台は手稲に所属しスクールバスとして使用されています。撮影 ゲリラOYAZI様

2009.9.24
U-MK218J改U-MK218J改 ジェイ・アール北海道バスの1995年下期 三菱U-MK218J改です。昨年に続き、わりと最近に登録されたばかりのエアロミディで2台が確認されています。撮影 ゲリラOYAZI様

2010.5.7
U-MK218J改 車内 車内 運転席 新ステップ跡 アドベル
1995年下期の三菱U-MK218J改(厚別-元と101)です。厚別に2台が在籍し2009年7月下旬に登録されました。移籍に際し、上期車同様に改造内容が多いのが特徴ですが、一部アドベルの文字も確認できます。撮影 ゲリラOYAZI様

2010.11.18
KC-MP717MKC-MP717Mリア ジェイ・アール北海道バスへ移った1998年上期の三菱KC-MP717M(534-8817 手稲)です。神奈中時代はスヌーピーバスとして活躍したワンロマ仕様で、外観は運賃幕やドア横の表示幕は埋められており、ミラーや側面LED表示器も窓ガラスごと交換、前ドア上に蛍光灯新設、新ステップ撤去、車内も手すりをオレンジ色の物へ交換されるなど、U-MK218J改と同様に改造点が多いです。JHBへのエアロスター移籍はP-MP218P以来となりました。撮影 ゲリラOYAZI様

2011.1.5
KC-MP717M 1998年上期の三菱KC-MP717M(534-8815)です。11月に確認された元スヌーピーバスは少しずつ増えており、改造内容は先にアップした534-8817号と同様です。撮影 ゲリラOYAZI様

2011.1.23
KC-MP717M 1998年上期の三菱KC-MP717M(534-8818)です。こちらもワンロマ仕様ですがメトロ窓ということで、厚木に在籍していたリコー用B&Y3台の内のいれずかになります。撮影 ゲリラOYAZI様

2011.7.29
KC-MP717MKC-MP717M 1998年上期の三菱KC-MP717M(534-8832)です。この2011年7月に再登録されたばかりの元スヌーピー車で2台が確認されており、いずれも神奈中を3月に引退した車です。内外装共に昨秋移籍したグループと同一の改造内容のようですが、前ドア・中ドア上部が窓サッシに合わせブラックにて塗装されるようになりました。撮影 ゲリラOYAZI様

2012.1.6
U-MK218J改 リア U-MK218J改 リア
1995年下期の三菱U-MK218J改(434-5343、424-5346)で、いずれも様似営業所の中型車です。左の434-5343は手稲からの転入車で運転席側の座席がワンロマタイプ・2人掛けシートへと改造されています。撮影 JNRN様



道北バス

K-MP118M 道北バスの1982年式? 三菱K-MP118Mです。北海道に渡った神奈中バスは長尺のバスが殆どですが、標準尺のバスも移りました。ナンバープレートをバンパーの部分へ付け替える事業者さんも多いです。1990年転入です。撮影 ひつじ様

K-RC321改 道北バスの1982年下期 日野K-RC321改(元い67)です。1996年頃までには全廃となっています。撮影JNRN様

P-HT226AA 道北バスの日野P-HT226AAです。方向幕が前・側面共に大型の物へと改造されています。こちらも2000年春には姿を消しています。撮影JNRN様

2010.5.19
U-MK218J改U-MK218J改 1995年下期の三菱U-MK218J改です。2009年の転入で、前面の運賃幕が埋められており、側面LEDは中ドア右に設置されています。撮影 JNRN様

2009.8.28
U-RJ3HJAAU-RJ3HJAA 道北バスに移った1995年下期の日野U-RJ3HJAA(元い74→は032→や03)です。先日のMK218に続いて登録された中型のレインボーです。リアテールランプが大型化された以外は大きな変化は見られません。今年4月に神奈川から船積みされて北海道入りし、この8月に登録されました。撮影 横浜平島様

2010.5.19
KC-MP717M KC-MP717M KC-MP717M
1997年1月投入の三菱KC-MP717M(元ひ118)です。本厚木駅南口〜平塚競輪場線の輸送用に導入されたワンロマ仕様で、2010年3月に元あ59と共に移籍しました。やはり前面の運賃幕は埋められており、側面幕は大型化され窓ごと交換されています。撮影 JNRN様

2010.8.14
KC-MP717M 道北バスへ移った1997年1月投入の三菱KC-MP717M(元あ59)です。2010年3月に元ひ118と共に移籍したワンロマ車です。撮影 横浜平島様

2010.10.15
KC-MP717MTKC-MP717MT 道北バスへ移った1997年下期の三菱KC-MP717MT(元と192)です。神奈中時代は2003年8月までスヌーピーバス第1弾として活躍したワンロマ車でした。神奈中を2010年5月に廃車となり同年9月に再登録され名寄に所属しています。正面運賃幕や新ステップが埋められ、側面の行先表示も窓ガラスごと交換されています。神奈中時代は晩年の転属歴が多く、元お62→や94(中山)→お62→ち48→さ70と移り、最後の1年は戸塚で湘29系統用として活躍しました。撮影 JNRN様

2010.10.15
KC-MP717M 1998年上期の三菱KC-MP717M(元つ082)です。こちらはスヌーピーバス第2弾で、改造内容は1997年式と同様ですがこちらの行先表示器は幕式仕様で美瑛の所属です。神奈中のスヌバスでは廃車第1号だった車です。撮影 JNRN様

2011.7.2
KC-MP717MT 1997年下期の三菱KC-MP717MTで、第1弾の元スヌーピーバスです。2010年12月に再登録されています。道北バスの神奈中ワンロマは平塚競輪用や元スヌーピーバス×2種が揃っています。撮影 横浜平島様

2011.8.14
KC-MP717MKC-MP717M
KC-MP717MKC-MP717M
1998年上期の三菱KC-MP717Mで、スヌーピーバス第2弾です。このタイプは「つ082」を筆頭にJHBと同じく6台が移籍しています。中ドアの窓ガラスは写真の黒塗りされているタイプと、塗られていないタイプの2つに分かれています。撮影 ゲリラOYAZI様



道南バス

P-MP218M 道南バスの1985年下期 三菱P-MP218Mです。1995年の転入です。撮影 坪沼様

P-MP218P 道南バスの1985年下期 三菱P-MP218Pです。長いP尺も導入されています。上のM尺はシートは従来のままですが、こちらはカバーが付いています。1996年転入です。撮影 ひつじ様

P-MP218P改 道南バスの1986年上期 三菱P-MP218P改(元あ205)です。長尺車がまとまって転入し、WB5.8mのP改も活躍しています。撮影 さわらび様

2006.11.8
P-MP218P改リア運賃幕 道南バスの1986年上期 三菱P-MP218P改です。1996年頃に転入してきた長尺のエアロスターKです。ドアには補助ステップが装備され、前面の運賃幕小窓も「中のり」幕として再利用されています。撮影 山田泰士様

2010.12.29
P-MP218P改 1986年上期の三菱P-MP218P改です。神奈中時代は波線の旧塗装仕様だったこのグループも廃車が進み、この1台のみしか残されていない模様で、写真の車も白ナンバー化され教習車となっています。撮影 バス大好き様

2011.5.2
KC-MP717M 道南バスへ移った1998年上期の三菱KC-MP717M(元ふ02)で、元スヌーピーバスです。道南バスへはこの元スヌバスのほか、1997年下期のB&Yカラーワンロマも移籍しています。撮影 ゲリラOYAZI様

2011.9.27
KC-MP717M 1998年上期の三菱KC-MP717M(元よ59)で、元スヌーピーバスです。道南バスへの移籍は旧塗装P-MP218P改以来となり、およそ13年振りとなりましたが、ワンロマ4台が移っているようで、側面のLED表示器が移設された以外は大きな変化はないようです。撮影 横浜平島様



くしろバス

P-MP118Mリア くしろバスの1984年上期 三菱P-MP118M(元ひ113)です。ブルドック様は長いN尺と共に転入してきました。やはりP-代のMP118はフィンガーシフトを装備します。撮影 山田祥也様

P-MP118N 1984年上期の三菱P-MP118Nです。M尺より50cm長いN尺も転入しており、元気に活躍しています。撮影 JNRN様

P-MP218M 1984年下期の三菱P-MP218Mです。最も初期のエアロスターKで、神奈中のこの年式はMとP尺が在籍していました。撮影 JNRN様

P-MP218M 1984年下期 三菱P-MP218Mです。最も初期のエアロスターKですが、前面の塗装が変わりました。撮影 JNRN様

2005.9.24
P-LV314LP-LV314LP-LV314L 1987年上期のいすゞP-LV314L(富士5E)です。2000年8月にくしろバスへ来まして、当初は一般塗装でしたが現在は全面広告タイプに塗り替えられています。撮影 さがみ様

P-LV314N 1987年3月投入のいすゞP-LV314N(IKC 元せ4)です。2000年8月に転入してきた車で、北海道に渡った元神奈中のLV初めてでしょうか。他、どのくらいの数が渡っているのか興味深いです。撮影 山田祥也様

P-LV314L 1987年上期のいすゞP-LV314L(富士5E)です。上のバスと共にやって来た車で1台を確認しています。その後、全面広告タイプに塗り替えられています。撮影 山田祥也様

2010.6.19
U-MK218J改U-MK218J改 1995年下期の三菱U-MK218J改です。中型のエアロミディで、くしろバスへの移籍も久しぶりとなりました。新ステップは埋められたようですが、それ以外は原型をよく留めています。撮影 JNRN様

2011.7.25
KC-LV380L改KC-LV380L改 1997年下期のいすゞKC-LV380L改です。くしろバスへの大型移籍車は久々となりました。一部側板や車内手すりが交換されている以外は原型をよく留めています。撮影 JNRN様



札幌ばんけい(元ばんけい観光)

2006.11.8
U-MP218MU-MP218M ばんけい観光バスの1993年上期 三菱U-MP218M(元と92)です。2006年3月に北海道に移ってきた新呉羽製のエアロスターMです。上半分の塗装は神奈中時代のままとなっており、内装も座席シートなど以前のままの姿が見られます。撮影 山田祥也様

2006.11.8
U-MP218MU-MP218M こちらも1993年上期の三菱U-MP218M(元は84→よ89)です。2006年5月にやって来た1台で、塗装が車体上部やミラーまで塗られるようになりましたが屋根上は神奈中時代のままのようです。ホイールもシルバーとなったので印象も少し変わりました。撮影 山田祥也様



千歳相互バス

K-MP118N 千歳相互バスの83年上期 三菱K-MP118N(元さ64)です。長きに渡って活躍してきましたが、このとき既にK-RC321と共に休車状態となっていまして、02年5月までには廃車となっています。撮影 さわらび様

K-MP118N 千歳相互バスの三菱K-MP118Nです。長尺ブルドックは運賃幕や側面幕が埋められていまして、ナンバープレートの位置もバンパーに付いています撮影JNRN様

K-RC321改 日野K-RC321改です。この長尺RCが消えると元神奈中RCの存在自体が確認できなくなります。02年11月の時点では休車状態ながら生き残っていましたが同年12月に廃車になりました。撮影JNRN様


P-MP118Nリア 北海道北見バスの1984年上期 三菱P-MP118Nです。外観は神奈中時代の面影がよく残っています。02年上半期までには全廃されました。撮影 山田祥也様

2002.10.23
MP218 北海道北見バスの1986年式 三菱P-MP218P改orNです。2002年9月の撮影で、元気に活躍するエアロスターKです。1997年頃の転入でしょうか。撮影 さがみ様

P-MP218Pリア 北海道北見バスの1985年上期 三菱P-MP218Pです。長尺のMP218Pは1984年下期〜1985年下期にかけて投入されていました。小さい方向幕も特徴です。既に廃車も出ているグループです。撮影 山田祥也様

P-MP218P改 北海道北見バスの1986年上期 三菱P-MP218P改です。上のMPと比べ、ヘッドライトや窓の周囲が黒塗りされています。撮影 山田祥也様

K-RC321改 阿寒バスの1982年上期 日野K-RC321改(元い82)です。1989年4月の転入で、外観を見た限りでは神奈中時代そのままといった感じです。1999年から廃車が始まり全廃となっています。撮影 小川様

K-MP118N 阿寒バスの1982年下期 三菱K-MP118N(元と125)です。1990年に転入してきた長尺の呉羽ボディのブルドックです。撮影 さわらび様
2002.10.13
K-MP118N 阿寒バスの1982年下期 三菱K-MP118N(元お116)で、1990年4月にやってきました。当初は運賃支払い方法を表示する小窓は残っていましたが、いつの間にか埋められています。撮影 さがみ様

K-U31Nリア 阿寒バスの1983年下期 日デK-U31N(元や92)です。1999年までは釧路に在籍し、最後の1年は美幌営業所に所属していました。撮影 山田祥也様

P-MP118MP-MP118M 阿寒バスの1984年上期 三菱P-MP118M(元あ45)です。こちらも現役で活躍するブルドック様です。神奈中から姿を消してだいぶ年月が経ちますが元気で何よりです。元あ44とこのバスを含め2台を確認しています。 撮影 鎌倉営業所様

P-MP118M 阿寒バスの1984年上期 三菱P-MP118M(元あ44)です。上の同型式とは若干塗り分けに違いが見られます。撮影JNRN様
2003.11.1
U-UA440LANU-UA440LAN 阿寒バスの1990年式 日デU-UA440LANです。神奈中時代は特定車として活躍していた車で「あ503(リコー)→さ303(NEC)→つ307(NEC)」と渡り歩き、2002年3月に廃車となりました。阿寒バスには同年6月に来て川湯営業所に所属します。撮影 JNRN様


K-MP118N たくしょく交通の1983年下期 三菱K-MP118N(元と21)です。3台が確認されているK-な長尺ブルドックです。撮影 さわらび様

P-MP118NP-MP118N 拓殖バスの1984年上期 三菱P-MP118N(元あ121)です。ブルドックのP-代でフィンガーシフトを装備します。撮影 鎌倉営業所様

2003.6.5
P-MP118N たくしょく交通の1984年上期 三菱P-MP118Nです。神奈中時代の原型をとどめています。写真の車は一度別の事業者で活躍したのちに拓殖バスへ移籍しています。撮影 さわらび様

2003.9.30
P-MP118NP-MP118NP-MP118N たくしょく交通の1984年上期 三菱P-MP118N(元あ93)です。2003年9月に帯広駅前で撮影された写真で元気な姿が収められています。撮影 さがみ様

P-MP218P改 拓殖バスの三菱P-MP218P改です。左のバスは運賃幕が埋められているようで跡が見えます。撮影 JNRN様

P-MP218P改 拓殖バスの1986年上期 三菱P-MP218P改(元お81)です。WB5.8mのP改ですがホテルの広告バスになっているようで、こういったカラーも見ることができます。撮影 さわらび様

2002.9.8
P-MP218PP-MP218P 拓殖バスの1986年上期 三菱P-MP218P改です。MP218系は4台が確認されていましたが、このNTTの広告車は廃車になっています。撮影JNRN様
2003.6.5
P-MP218P改 拓殖バスの1986年上期 三菱P-MP218P改で、NTT東日本の前面広告車になっていました。撮影 さわらび様



K-MP118N 旭川電気軌道の三菱K-MP118Nです。クリーン旭川号と名乗り旭川市の広告バスになっていました。窓周りがブラックになりメリハリがついています。フロントのナンバープレートの位置が違う程度で原型を保っています。撮影 ひつじ様

K-MP118N 旭川電気軌道の1983年上期 三菱K-MP118Nです。HT22系と共に1999年春までには全廃されているグループで、長尺車がメインで活躍しました。撮影 坪沼様

P-MP218P 旭川電気軌道の1985年上期 三菱P-MP218P(元と76)で長尺のエアロスターKです。1994年下期に神奈中を廃車になった後、1995年初頭に旭川で登録されました。撮影 ひつじ様

P-MP218P 旭川電気軌道の1985年下期 三菱P-MP218Pです。ほぼ原型を留めておりすぐに元神奈中車と分かります。1985年下期製の特徴は、初めて前面に大型表示幕が採用され、板張り床では最後の代です。北海道へは1995年夏の転入です。撮影 坪沼様

P-HT226AA 旭川電気軌道の1984年上期 日野P-HT226AA(元い22)です。99年の春までには姿を消していますが、一部は旭川大学高校のスクールバスとして活躍します。撮影JNRN様

あさでん あさでんの三菱P-MP218Pです。廃車後の2001年6月には船に積まれ旅立ってしまいました…。

P-MP218P あさでんバスの1985年下期 三菱P-MP218P(元あ103)です。1996年に転入してきたMPの長尺車です。撮影 さわらび様

2010.11.1
P-MP218P 旭川電気軌道に在籍していた1985年下期の三菱P-MP218Pです。全長11.34m、ホイールベース6mの長尺車で、1996年に旭川へと移りました。撮影 横浜平島様



沿岸バス

K-MP118M 沿岸バスの1982年下期 三菱K-MP118M(元や96)です。1999年夏には引退している型式です。撮影JNRN様

2009.7.17
U-MK218J改U-MK218J改 沿岸バスに移った1995年下期の三菱U-MK218J改です。沿岸バスの神奈中車はおそらくMP118以来でしょうか。神奈中時代の原型をよく留めており、運賃幕も活用されています。撮影 JNRN様


2011.1.1
U-MK218J改U-MK218J改 沿岸バスに在籍する1995年上期の三菱U-MK218J改です。半年新しい1995年下期の同型が既に2008年には走り始めていますが、写真の上期車は2009年に転入してきました。撮影 JNRN様



K-MS615S 士別軌道の1983年上期 三菱K-MS615Sです。呉羽ボディのMSは貸切や深夜急行に活躍しました。既に廃車となっています。撮影JNRN様

2002.9.8
P-MP218M 根室交通の85年上期 三菱P-MP218Mです。この型式は元秦野車を含む2台を確認しましたが02年までに廃車となっています。撮影JNRN様

2009.6.13
U-MK218J改 U-MK218J改 U-MK218J改
美唄市民バスとして2009年6月から活躍を始めた1995年上期の三菱U-MK218J改です。塗装変更やバックカメラ、札差しが新設された程度で、ほぼ神奈中時代のままの姿となっており、ミラーや広告枠もそのまま残されています。撮影 JNRN様

2009.9.7
U-MK218J改 U-MK218J改 U-MK218J改 U-MK218J改
美唄市民バスの1995年上期 三菱U-MK218J改です。車内の様子もほぼ神奈中時代のままの姿を見ることができます。撮影 JNRN様


P-MS725S 摩周国際ホテルの1984年上期 三菱P-MS725Sです。神奈中時代のカラーで活躍しているエアロバスです。摩周湖近辺で走っています。社紋の所には摩周国際ホテルのマークが貼られています。ホテルの宿泊客送迎バスでしょうか。神奈中時代は3度の転属歴があったバスです。94年9月の転入です。撮影 小川様

P-MS725S 自家用登録されている三菱P-MS725Sです。年式など詳細は不明ですが、塗装が神奈中時代のままです。撮影 さわらび様

203.4.13
LV719 LV719 LV719
岩見沢観光バスの87年下期 いすゞP-LV719R(元ふ502)です。新製当初は戸塚営業所に配属され、神奈中ハイヤーに移籍後、再び神奈中へ戻り、晩年も貸切や文教大学の送迎に使われていました。01年に移籍しています。撮影 JNRN様

2003.6.5
MK116MK116 北海道ノースカントリーで活躍している三菱P-MK116Jです。根室本線沿いにいた車で運賃幕部分の名残がよく目立っています。撮影 さわらび様


2005.5.15
P-MS729SP-MS729S てんてつバスの1990年式 三菱P-MS729S改(元ひ603→あ107)で水色カラーのままで活躍しているエアロクィーンです。7年ほど神奈中ハイヤーに在籍していた車ですが晩年は神奈川中央交通に戻り厚木営業所に在籍していました。2004年にてんてつバスへ移籍しています。撮影 JNRN様

2011.4.16
P-MS729S改 1990年1月投入の三菱P-MS729S改(元ひ603→あ107)です。2004年に移籍したエアロクィーンで、暫くは水色カラーのままで走っていましたが、現在は写真の姿へと塗り替えられています。神奈中時代は一旦は神奈中ハイヤーへ移りましたが、晩年は再び神奈川中央交通へと再移籍していました。撮影 ゲリラOYAZI様


2009.12.13
U-MP218MU-MP218M 自動車学校の教習車として使用されている1993年下期の三菱U-MP218Mです。神奈中カラーそのままの状態を保っています。撮影 JNRN様



2011.5.2
U-MP218M 自動車学校の教習車として使用されている三菱U-MP218MでエアロスターKです。教官用座席設置のため前ドアは埋められ、別途引き戸式の窓ガラスがはめ込まれており特異な外観となっています。撮影 ゲリラOYAZI様


2011.7.9
KC-MP717MKC-MP717M 学校送迎に使用されている1997年下期の三菱KC-MP717Mです。平塚に在籍していた元B&Yカラーのワンロマ車で、外観は正面・側面共に小窓が埋められていますが他はバックカメラが装備されている以外は変わった様子は見られないようです。撮影 ゲリラOYAZI様