☆☆北海道編☆☆
神奈中を廃車になったバスは日本国内の他、アジア各国で第2、第3の人生を送っているバス少なくなく、こちらではそのバス達を紹介しております。近年は移籍例も減り、数もどんどん減りつつあります。廃車となっている車は型式部分を赤文字にて記してあります。

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更新内容 
2006/11/8…ばんけい観光、道南バスをアップです


フラワーNew! 2006.11.8
U-MP218MU-MP218M ばんけい観光バスの1993年上期 三菱U-MP218M(元と92)です。2006年3月に北海道に移ってきた新呉羽製のエアロスターMです。上半分の塗装は神奈中時代のままとなっており、内装も座席シートなど以前のままの姿が見られます。撮影 山田祥也様

U-MP218MU-MP218M こちらも1993年上期の三菱U-MP218M(元は84→よ89)です。2006年5月にやって来た1台で、塗装が車体上部やミラーまで塗られるようになりましたが屋根上は神奈中時代のままのようです。ホイールもシルバーとなったので印象も少し変わりました。撮影 山田祥也様

P-MP218P改リア運賃幕 道南バスの1986年上期 三菱P-MP218P改です。1996年頃に転入してきた長尺のエアロスターKです。ドアには補助ステップが装備され、前面の運賃幕小窓も「中のり」幕として再利用されています。撮影 山田泰士様



P-MP118Mリア くしろバスの1984年上期 三菱P-MP118M(元ひ113)です。ブルドック様は長いN尺と共に転入してきました。やはりP-代のMP118はフィンガーシフトを装備します。撮影 山田祥也様

P-MP118N 1984年上期の三菱P-MP118Nです。M尺より50cm長いN尺も転入しており、元気に活躍しています。撮影JNRN様

P-MP218M 1984年下期の三菱P-MP218Mです。最も初期のエアロスターKです。神奈中のこの年式はMとP尺が在籍していました。撮影JNRN様

P-MP218M 1984年下期 三菱P-MP218Mです。最も初期のエアロスターKですが、前面の塗装が変わりました。撮影JNRN様

2005.9.24
P-LV314LP-LV314LP-LV314L 1987年上期のいすゞP-LV314L(富士5E)です。2000年8月にくしろバスへ来まして、当初は一般塗装でしたが現在は全面広告タイプに塗り替えられています。撮影 さがみ様

P-LV314N 1987年3月投入のいすゞP-LV314N(IKC 元せ4)です。2000年8月に転入してきた車で、北海道に渡った元神奈中のLV初めてでしょうか。他、どのくらいの数が渡っているのか興味深いです。撮影 山田祥也様

P-LV314L 1987年上期のいすゞP-LV314L(富士5E)です。上のバスと共にやって来た車で1台を確認しています。その後、全面広告タイプに塗り替えられています。撮影 山田祥也様

K-MP118N 千歳相互バスの83年上期 三菱K-MP118N(元さ64)です。長きに渡って活躍してきましたが、このとき既にK-RC321と共に休車状態となっていまして、02年5月までには廃車となっています。撮影 さわらび様

K-MP118N 千歳相互バスの三菱K-MP118Nです。長尺ブルドック様は運賃幕や側面幕が埋められていまして、ナンバープレートの位置もバンパーに付いています撮影JNRN様

K-RC321改 日野K-RC321改です。この長尺RCが消えると元神奈中RCの存在自体が確認できなくなります。02年11月の時点では休車状態ながら生き残っていましたが同年12月に廃車になりました。撮影JNRN様

K-MP118N JRバス北海道の三菱K-MP118Nです。98年3月までには廃車となっています。撮影JNRN様

P-MP118N JRバス北海道の84年上期 三菱P-MP118N(元よ12)です。運賃幕が埋められ、ドア側のサイドミラーが四角い物へと替えられています。92年6月の転入し01年に廃車になっています。撮影 小川正人様

P-MP218P JRバス北海道の84年下期 三菱P-MP218Pです。93年秋の転入で、これもカラーリングがうまくマッチしておりお気に入りです。6mのホイールベースを誇るP尺車で、運賃幕が埋められた以外は、神奈中時代の面影が残っています。撮影 小川正人様

P-MP118N ジェイ・アール北海道バスの三菱P-MP118Nです。分社化しマーキングにも変化が見られました。
この北海道のJRには全12台の神奈中が移籍しましたが00年秋までには全て廃車となっています。撮影 ふそう様

P-MP118Nリア 北海道北見バスの84年上期 三菱P-MP118Nです。外観は神奈中時代の面影がよく残っています。02年上半期までには全廃されました。撮影 山田祥也様

02.10.23
MP218 北海道北見バスの86年式 三菱P-MP218P改orNです。02年9月の撮影で、元気に活躍するエアロスターKです。97年頃の転入でしょうか。撮影 さがみ様

P-MP218Pリア 北海道北見バスの85年上期 三菱P-MP218Pです。長尺のMP218Pは84年下期〜85年下期にかけて投入されていました。小さい方向幕も特徴です。既に廃車も出ているグループです。撮影 山田祥也様

P-MP218P改 北海道北見バスの86年上期 三菱P-MP218P改です。上のMPと比べ、ヘッドライトや窓の周囲が黒塗りされています。撮影 山田祥也様

K-RC321改 阿寒バスの1982年上期 日野K-RC321改(元い82)です。1989年4月の転入で、外観を見た限りでは神奈中時代そのままといった感じです。1999年から廃車が始まり全廃となっています。撮影 小川正人様

K-MP118N 阿寒バスの1982年下期 三菱K-MP118N(元と125)です。90年に転入してきた長尺の呉羽ボディのブルドックです。撮影 さわらび様
2002.10.13
K-MP118N 阿寒バスの1982年下期 三菱K-MP118N(元お116)で、1990年4月にやってきました。当初は運賃支払い方法を表示する小窓は残っていましたが、いつの間にか埋められています。撮影 さがみ様

K-U31Nリア 阿寒バスの1983年下期 日デK-U31N(元や92)です。1999年までは釧路に在籍し、最後の1年は美幌営業所に所属していました。撮影 山田祥也様

P-MP118MP-MP118M 阿寒バスの1984年上期 三菱P-MP118M(元あ45)です。こちらも現役で活躍するブルドック様です。神奈中から姿を消してだいぶ年月が経ちますが元気で何よりです。元あ44とこのバスを含め2台を確認しています。 撮影 鎌倉営業所様

P-MP118M 阿寒バスの1984年上期 三菱P-MP118M(元あ44)です。上の同型式とは若干塗り分けに違いが見られます。撮影JNRN様
2003.11.1
U-UA440LANU-UA440LAN 阿寒バスの1990年式 日デU-UA440LANです。神奈中時代は特定車として活躍していた車で「あ503(リコー)→さ303(NEC)→つ307(NEC)」と渡り歩き、2002年3月に廃車となりました。阿寒バスには同年6月に来て川湯営業所に所属します。撮影 JNRN様


K-MP118N たくしょく交通の83年下期 三菱K-MP118N(元と21)です。3台が確認されているK-な長尺ブルドックです。撮影 さわらび様

P-MP118NP-MP118N 拓殖バスの84年上期 三菱P-MP118N(元あ121)です。ブルドックのP-代でフィンガーシフトを装備します。撮影 鎌倉営業所様

03.6.5
P-MP118N たくしょく交通の84年上期 三菱P-MP118Nです。神奈中時代の原型をとどめています。写真の車は一度別の事業者で活躍したのちに拓殖バスへ移籍しています。撮影 さわらび様

03.9.30
P-MP118NP-MP118NP-MP118N たくしょく交通の84年上期 三菱P-MP118N(元あ93)です。03年9月に帯広駅前で撮影された写真で元気な姿が収められています。撮影 さがみ様

P-MP218P改 拓殖バスの三菱P-MP218P改です。左のバスは運賃幕が埋められているようで跡が見えます。撮影JNRN様

P-MP218P改 拓殖バスの86年上期 三菱P-MP218P改(元お81)です。WB5.8mのP改ですがホテルの広告バスになっているようで、こういったカラーも見ることができます。撮影 さわらび様

02.9.8
P-MP218PP-MP218P 拓殖バスの86年上期 三菱P-MP218P改です。MP218系は4台が確認されていましたが、このNTTの広告車は廃車になっています。撮影JNRN様
03.6.5
P-MP218P改 拓殖バスの86年上期 三菱P-MP218P改で、NTT東日本の前面広告車になっています。撮影 さわらび様


K-MP118N 旭川電気軌道の三菱K-MP118Nです。クリーン旭川号と名乗り旭川市の広告バスになっていました。窓周りがブラックになりメリハリがついています。フロントのナンバープレートの位置が違う程度で原型を保っています。撮影 ひつじ様

K-MP118N 旭川電気軌道の83年上期 三菱K-MP118Nです。HT22系と共に99年春までには全廃されているグループで、長尺車がメインでした。撮影JNRN様

P-MP218P 旭川電気軌道の85年下期 三菱P-MP218Pです。ほぼ原型を留めておりすぐに元は神奈中のバスと分かります。85年下期製の特徴は初めて前面に大型表示幕が採用され、最後の板張り床のバスです。北海道へは95年夏の転入です。撮影 坪沼様

P-HT226AA 旭川電気軌道の84年上期 日野P-HT226AA(元い22)です。99年の春までには姿を消していますが、一部は旭川大学高校のスクールバスとして活躍します。撮影JNRN様

あさでん あさでんの三菱P-MP218Pです。廃車後の01年6月には船で何処か彼方へ旅立ってしまいました…。

P-MP218P あさでんバスの85年下期 三菱P-MP218P(元あ103)です。96年に転入してきたMPの最長尺型式です。撮影 さわらび様

P-MP218M 道南バスの85年下期 三菱P-MP218Mです。窓枠が86年下期以降の形をしているように見えるのは気のせいでしょうか!? 95年の転入で、廃車も始まっています。撮影 坪沼様

P-MP218P 道南バスの85年下期 三菱P-MP218Pです。長いP尺も導入されています。上のM尺はシートは従来のままですが、こちらはカバーが付いています。96年転入です。撮影 ひつじ様

P-MP218P改 道南バスの86年上期 三菱P-MP218P改(元あ205)です。長尺車がまとまって転入してきており、WB5.8mのP改も元気に活躍しています。撮影 さわらび様

K-MP118M 道北バスの82年式? 三菱K-MP118Mです。北海道に渡った神奈中バスは長尺のバスが殆どですが、標準尺のバスも行っています。これは最もポピュラーなボロバス様で原形を保っています。割とナンバープレートをバンパーの部分へ付け替える事業者さんが多いです。90年転入です。撮影 ひつじ様

K-RC321改 道北バスの82年下期 日野K-RC321改(元い67)です。96年頃までには全廃となっています。改造内容は不明です。撮影JNRN様

P-HT226AA 道北バスの日野P-HT226AAです。方向幕が前・側面共に大型の物へと改造されています。こちらも2000年春には姿を消しています。撮影JNRN様

K-MS615S 士別軌道の83年上期 三菱K-MS615Sです。呉羽ボディのMSは貸切や深夜急行に活躍しました。既に廃車となっています。撮影JNRN様

K-MP118M 沿岸バスの82年下期 三菱K-MP118M(元や96)です。99年夏には引退している型式です。撮影JNRN様

02.9.8
P-MP218M 根室交通の85年上期 三菱P-MP218Mです。この型式は元秦野車を含む2台を確認しましたが02年までに廃車となっています。撮影JNRN様

P-MS725S 摩周国際ホテルの84年上期 三菱P-MS725Sです。神奈中時代のカラーで活躍しているエアロバスです。摩周湖近辺で走っています。社紋の所には摩周国際ホテルのマークが貼られています。ホテルの宿泊客送迎バスでしょうか。神奈中時代は3度の転属歴があったバスです。94年9月の転入です。撮影 小川正人様

P-MS725S 自家用登録されている三菱P-MS725Sです。年式など詳細は不明ですが、塗装が神奈中時代のままです。撮影 さわらび様

03.4.13
LV719 LV719 LV719
岩見沢観光バスの87年下期 いすゞP-LV719R(元ふ502)です。新製当初は戸塚営業所に配属され、神奈中ハイヤーに移籍後、再び神奈中へ戻り、晩年も貸切や文教大学の送迎に使われていました。01年に移籍しています。撮影 JNRN様

03.6.5
MK116MK116 北海道ノースカントリーで活躍している三菱P-MK116Jです。根室本線沿いにいた車で運賃幕部分の名残がよく目立っています。撮影 さわらび様


2005.5.15
P-MS729SP-MS729S てんてつバスの1990年式 三菱P-MS729S改(元ひ603→あ107)で水色カラーのままで活躍しているエアロクィーンです。7年ほど神奈中ハイヤーに在籍していた車ですが晩年は神奈川中央交通に戻り厚木営業所に在籍していました。2004年にてんてつバスへ移籍しています。撮影 JNRN様