![]() ![]() ![]() |
富山地方鉄道へ移った1997年下期の三菱KC-MP717Mです。平塚営業所に在籍していた元B&Yカラーのワンロマ車です。2010年末から徐々に再登録が始まり現在は3台が確認できています。塗装以外では大きな改造変更は見られず、神奈中時代の面影をよく残しています。 |
![]() |
1997年下期の三菱KC-MP317Mです。富山地鉄へは元平塚のB&Yワンロマ車の他、写真のリーフサス仕様も3台が在籍しいずれも厚木車のようです。撮影 it様 |

| 加越能鉄道に移籍した1995年下期の三菱U-MK218J改です。複数台が在籍している模様で、写真のようにLED表示や幕式の2種が存在しています。内装はほぼ神奈中時代のままで、運賃幕小窓は黒いフィルムで塞がされていますが、側面の出入口幕はそのまま活用されています。撮影 Ad-blue様 |
![]() |
1995年下期に導入された富士8Eボディ架装のいすゞU-LR332J改です。外観は神奈中時代のままで赤座席も保持されているようです。新製当初から津久井に配属され、津久井神奈交バスへ1999年11月発足時に移籍し2010年8月の引退まで15年間在籍しました。元T-9、T-10号車が移っています。撮影 it様 |
![]() |
1989年上期の三菱P-MP218M(元さ21→さ0189)です。近年では久々の元神奈中車の新発見で、六日町営業所で活躍します。撮影 まにまにカレチ様 |

| 南越後観光バスの小出営業所に在籍する1989年上期 三菱P-MP218M(元ま37)です。2003年6月にやって来たエアロスターKで、リア幕脇の取っ手が外されている位で神奈中時代のままの仕様が見られます。撮影 平社員様 |
![]() ![]() |
南越後観光に在籍する1991年上期の三菱U-MP218Mです。2006年に移り、車内は一部2列化された座席がありますが、その他は神奈中時代の面影がよく残っています。撮影 折馬様 |
![]() |
南越後観光に在籍する1989年式の三菱P-MP218Mです。2002年度中に神奈中を廃車となった後、2003年6月に移ってきました。撮影 ISS様 |
![]() |
南越後観光に在籍する1991年上期の三菱U-MP218Mです。こちらもエアロスターKで、2006年に移ってきた1台です。撮影 ISS様 |
![]() |
越後交通グループ県央観光に在籍する1986年上期 いすゞP-LV314L(元ま83)です。ま34と共に1999年夏に転入してきました。運賃幕も引き続き使用されています。撮影 まにまにカレチ様 |
![]() ![]() |
1987年上期の三菱P-MP218M(元や60)です。こちらも上のLVと共に三条営業所に1台が登録されています。撮影 まにまにカレチ様 |
![]() ![]() ![]() |
越後交通県央観光の三条営業所に在籍する1987年上期 三菱P-MP218M(元や60)で、1999年7月にやって来た1台です。右はいすゞP-LV314L(元ま83、ま34)との並びです。撮影 平社員様 |
![]() |
1981年上期のいすゞK-CJM500(元ま136)で、北村ボディを架装しています。転入に際しバックアイカメラが取り付けられ、後ろの方向幕が埋められた他は神奈中時代のままで、車内のシートも赤のままです。2002年に廃車となりました。撮影 前島様 |
![]() |
北村のK-CJM500(元ま136)です。CJMはこの1台が1988年に渡って活躍しました。撮影 さわらび様 |
![]() ![]() |
1984年下期のいすゞP-LV314N(元や79)です。川重のロングボディはこの1台を確認しています。神奈中時代の面影もよく残っています。撮影 さわらび様 |
![]() |
1987年上期の日デP-U32L(元ひ73)です。蒲原鉄道では3台が確認されている型式で1987年上期は1999年に2台転入しいずれも元平塚車、残る1台は1988年上期の元大和車です。撮影 さわらび様 |
![]() ![]() |
左の2台は日デP-U32L(元ひ73、74)です。次いでいすゞP-LV314L、K-CJM500(元ま136)の順です。神奈中の日産ディーゼル車が再登録されるのは久々でした。 リアビューでは取っ手もしっかり残されているのが分かります。撮影 前島様 |
![]() ![]() |
蒲鉄小型バスに在籍する1984年下期のいすゞP-LV314N(元や79)です。長尺のキュービックも少しくたびれてはきているようですがまだまだ元気です。並びの写真の5EボディはP-LV314Lです。撮影 平社員様 |
![]() ![]() |
1987年上期の日デP-U32L(元ひ73)です。1999年7月に蒲原へ移り、現在も活躍中の富士5Eボディ仕様です。撮影 平社員様 |
![]() ![]() |
蒲鉄小型バスに在籍する1986年上期のいすゞP-LV314L(元ち18)です。1996年9月に神奈中を廃車となり蒲原へと移りました。後年移ってきたU32に廃車が出ている模様なので今後も気がかりです。撮影 ムッチー様 |
![]() |
1986年上期のいすゞP-LV314L(元ち18)と、五泉市内で保存されている蒲原鉄道モハ41との並びです。神奈中を廃車となってから今年で14年となります。この間、ち18も後釜に入ったKC-LV380L改が既に2009年に廃車となっており、現在はPJ-MP35JMが名乗っていますが、神奈中時代は旧塗装だった写真の車も元気に走っています。撮影 横浜の恥じっ子様 |
![]() |
信州バス時代に撮影の2000年12月製造 三菱KL-MP35JMです。神奈中仕様ワンステップのサンプルカーだった車で、神奈中に引き取られることなくデモ走行をしたのみだったようです。その当時はどんなカラーだったのでしょう。 |

| 長電バス飯山営業所に在籍する2000年12月製造の三菱KL-MP35JMです。2001年7月の大型ワンステップ車導入を前に製造された神奈中仕様のサンプルカーです。一番の特徴である正面の小窓は埋められており、側面の出入口表示も点灯しますが固定表示となっています。ほか、量産車と比較すると細かい違いが見られますが、バックランプはバンパーに収まっており、車内ではシートモケットは神奈中と同じ物ながら、座席配列は前中ドア間にも2人掛けシートが配置されています。撮影 横浜平島様 |
![]() |
長野県のアルピコ自動車学校に在籍する1993年式の三菱U-MP218Mです。幕周りやライト周りなど全体が白一色で統一されています。塗装以外は内装も含め原型をよく留めています。 |

| ほくてつバスに移籍した1997年上期の三菱KC-MP317M(37-849 元・教4)で、MP317では特定車を除いて初めての移籍車となりました。正面運賃幕が埋められ、側面行先表示は大型化に伴いガラスごと交換、リアもバックカメラが設置されています。内装はカーテンが設置されていますが他はほぼ神奈中時代のままのようです。2009年春に神奈中を廃車となり同年7月に再登録されています。撮影 MAKIKYU様 |
![]() |
1997年上期の三菱KC-MP317M(37-878 南部)です。2009年に続いて転入となったツーステップのエアロスターです。少なくとも2台が移っており、元横浜車と推測されます。撮影 齋藤様 |