東海
こちらでは東海バスグループや知多乗合で活躍している元神奈中のバスを紹介しています。既に廃車となっているバスは「赤文字」で記しています。
東海バスグループ  知多乗合
更新内容 
2007/10/26…西伊豆東海バスをアップです

東海バスグループ
フラワーNew!
2007.10.26
P-LV314L 西伊豆東海バスに渡った1985年下期のいすゞP-LV314L(元ま25)です。この代の富士5Eボディ町田車は、ま25、ま27、ま28の3台が在籍していましたが、3台共に東海バスへと移りました。撮影 ムッチー様




2005.4.18
CJMCJMCJM 神奈中から譲渡され、東海バスの工場にて改造・塗装作業を受けている最中のいすゞCJMや、それを待っている同じくCJM群です。撮影が1989年4月ですので年式は1981年式と思われ、左の写真富士3Eボディ2台並びの右側は元つ54です。撮影 t様

BU10DBU10D 伊豆の山中に眠る川重ボディのBU10Dです。

BU10D 元神奈中→元東海バスのいすゞBU10D(川重)です。東海バスを廃車後、丹沢の麓で酒処なラーメン屋さんとなって活躍していましたが、暫くしていなくなってしまいました。

BU10D 1976年式のいすゞBU10D(沼津 元町田)で、川重ボディ仕様です。撮影 相州屋様

BU10D 1976年式のいすゞBU10Dです。東海バスにやって来た最初のグループです。過度期の塗装で、この塗装は神奈中中古でしか見られなかったようです。85年転入です。撮影 前島様

BU04D&BU10D 自社発注車との並びです。左は旧塗装の富士3Eボディで、1973年式のいすゞBU04Dです。
右は元神奈中のいすゞBU10Dで1977年式。1985年の転入です。撮影 前島様

BU10D 1977年下期のいすゞBU10D(沼津)です。富士3EボディのBUは10台ほど渡っていたようです。撮影 相州屋様

BU10D 1978年式のいすゞBU10Dで、撮影は1987年8月です。このD920Hエンジンのサウンドを聞くことは出来ないのでしょうか…。下田には1987年の転入してきました。撮影 前島様

BU10D 1978年上期のいすゞBU10D(熱海)です。同期の車は関東自動車や東野交通でも活躍しました。左のバスはもしかしたら元神奈中の77年式三菱MS512Nかもしれません。撮影 相州屋様

MK115HMK115H 78or79年式の三菱MK115Hです。非冷房で元は津久井にいたバスです。既に東海バスでも廃車となっています。撮影 相州屋様

K-CJM500リア 80年下期のいすゞK-CJM500(元ち10)です。88年に下田へやって来て99年3月まで活躍していました。初期の川重CJMは運賃幕の周囲が凹んでいるのが特徴です。撮影 山口様

K-CJM500K-CJM500銘板 1981年上期のいすゞK-CJM500(元つ69)です。89年に沼津へやって来た川重ボディです。元箱根の幕がいいですね。撮影 ゆたりん様

2003.12.4
K-CJM500 1981年上期のいすゞK-CJM500(元ち60)で、川重ボディ仕様です。89年に沼津へやって来ました。撮影 t様

K-CJM500富士3E 82年式のK-CJM500(元ち14)です。この富士3E型ボディを架装する沼津22く1468は晩年、元小田急CJMと変速機交換がされた関係で、加速音に変化がみられました(OD→OD加速重視)。伊東には89年の転入です。撮影 武井和紀様

K-CJM500(下田)K-CJM500(伊東) 83年式のいすゞK-CJM500(元茅ヶ崎)です。同じ年に転入してきた富士5EボディのCJMです。ヘッドライトの色に違いがあり、左のブラック仕様が目立っています。91年転入です。撮影 綾瀬師匠様

K-CJM500 83年上期のいすゞK-CJM500(元は61)です。北村ボディのCJM系も何台か活躍していましたが分社化前の99年3月までには全廃となっています。伊東へは90年に転入です。撮影 ゆたりん様

K-CJM500 83年上期のいすゞK-CJM500(元は62)です。90年9月に下田へやって来た北村ボディで、99年3月まで活躍しました。撮影 ゆたりん様

02.11.3
K-CJM500 83年下期のいすゞK-CJM500(元ち28)で、富士5Eボディを架装したバージョンのCJM系です。撮影 R.あっきい様

03.11.3
K-CJM500 幕やナンバーが外され廃車状態となっていたときの様子の、いすゞK-CJM500で、富士5Eボディ仕様です。撮影 t様



K-MP118M(伊東) 熱海
K-MP118M(伊東の元小田急)元小田急バス
83年下期の三菱K-MP118M(前:元ひ114、後:ま141)です。
下の画像は元小田急バスの82年式 三菱K-MP118M(元B646)です。これらと共にブルドックはM尺が渡り活躍しました。撮影 武井和紀様

K-MP118M 83年下期の三菱K-MP118M(熱海 元ひ126)です。91年の転入で、東海バスへは30台近くが渡った型式です。撮影 相州屋様

K-MP118M 83年下期の三菱K-MP118M(下田 元ま121)です。91年に稲取へ転入し、熱海→下田へと転属しています。撮影 さわらび様

K-CJM500K-CJM500 伊豆東海バスの83年下期 いすゞK-CJM500(元ち47)です。転入時は稲取にいました。撮影 ともやっち様



02.11.22
P-LV314LP-LV314L 84年上期のいすゞP-LV314L(元つ8)で最も初期の川重ボディ仕様です。側面幕の大きい枠が特徴です。撮影 ともやっち様

03.11.3
P-LV314L 84年上期のいすゞP-LV314Lが並んだ様子で、左の富士5Eは元ち70、右は川重ボディの元つ8です。撮影 t様

02.11.3
P-LV314L 84年上期のいすゞP-LV314L(元ち77)で、最も初期のLV系です。撮影 R.あっきい様

02.11.22
P-LV314LP-LV314L 84年下期のいすゞP-LV314L(元つ9)で富士5Eボディ仕様です。東海バスには93年9月にやってきました。撮影 ともやっち様

P-LV314L 85年上期のいすゞP-LV314L(元ま169)です。運賃支払い表示の小窓が付いたままの川重ボディですが、現在は撤去されています。撮影 綾瀬師匠様

P-LV314L 伊豆東海バスの85年上期いすゞP-LV314L(元つ7)です。95年に伊東にやって来ました。富士5Eボディ架装するこのLV系も廃車が出始めています。撮影 武井和紀様

P-LV314NP-LV314N 伊豆東海バスの85年上期 いすゞP-LV314N(元ふ144→せ48)です。95年に松崎へやって来た後、伊東へ転属しています。川重の長尺ボディですので迫力あります。撮影 武井和紀様

02.9.8
P-LV314N 伊豆東海バスの85年上期 いすゞP-LV314N(元ふ57)で、川重ボディを架装する長尺車です。既に同期のL、N尺共に廃車が出ています。

P-LV314L 85年下期のいすゞP-LV314L(元ま87)です。ヘッドライトがシルバーです。熱海には96年の転入です。撮影 相州屋様

02.11.3
P-LV314L 85年下期のいすゞP-LV314L(元ま64)です。東海バスへの転入組では最終グループに近いですが廃車も出ています。撮影 R.あっきい様

2005.8.25
P-LV314Lリアフロント車内運転席
伊豆東海バスで見られる1985年下期のいすゞP-LV314L(元ま29)です。この代が最後の板張り床でしたが懐かしいです。リアウィンドーには教習車とも貼られています。
この川重ボディのキュービックもかなり数が減ってしまったようですが、この夏で神奈中を廃車になってからちょうど10年を迎えました。撮影 平社員様

03.11.3
P-MP218M 85年下期の三菱P-MP218M(伊東 元は18)です。元お124と共に2台がやって来ています。撮影 t様

02.11.3
P-LV314L 伊豆東海バスの86年上期 いすゞP-LV314L(元ち12)です。東海バスにやって来た元神奈中では現在のところ最後に登録された車で97年の転入です。撮影 まにまにカレチ様

2006.3.28
U-MP218M U-MP218M 車内
中伊豆東海バスに在籍する1993年上期の三菱U-MP218M(元戸塚車)です。ほぼ神奈中時代の塗装に準じた塗り分けとなっており、クリームの基本カラーや車体上半分も神奈中当時のままでしょうか。雨どいの赤いラインも残っています。リアはバックアイカメラが装着され、中ドアは使用しないのか握り棒が設置されています。

2006.11.15
U-MP218Mリア 沼津登山東海バスに在籍する1993年上期の三菱U-MP218Mです。沼津は新ステップ装備の1994年式のほか、この新呉羽製のM型も移籍しています。撮影 まるお様

2006.7.15
U-MP218M改 U-MP218M改 箱根を走る
沼津登山東海バスに在籍する1994年上期の三菱U-MP218M改(元ふ070)で、新ステップ車です。東海バスグループにも徐々に元神奈中車が増えつつあり、今後も増える模様です。写真は箱根ロープウェイ工事運休に伴う専用シャトルバス運用に就いている様子です。撮影 まるお様
2007.4.15
U-MP218M 中伊豆東海バスに在籍する1993年上期の三菱U-MP218M(元ま118→さ237→た58)で、伊豆ナンバーのエアロスターMです。神奈中時代は半年余り見られた最高社番「さ237」を名乗っていた時期もある車です。

2007.8.25
U-MP218M改 伊豆東海バスに在籍する1994年上期の三菱U-MP218M改(元あ131)です。1993年式よりも一足早い2006年3月に廃車となったMP218グループは殆どが東海バスに移ったようです。撮影 TANAKUWA様

2007.8.25
U-MP218M改U-MP218M改 中伊豆東海バスに在籍する1994年上期の三菱U-MP218M改(元ま75→つ28→つ028)です。「新ステップ車」のステッカーもそのまま使用されているようです。こちらも神奈中を2006年3月に廃車となったグループで、同期の つ031も移りました。撮影 TANAKUWA様

2007.9.28
U-MP218M改リア 南伊豆東海バスに在籍する1993年上期の三菱U-MP218Mです。エアロスターMでは2006年3月にやって来た最初のグループです。撮影 TANAKUWA様

2007.9.28
U-MP218M改 南伊豆東海バスに在籍する1994年上期の三菱U-MP218M改(元藤沢)です。伊豆や中伊豆、沼津登山東海にも渡ったタイプで、MBM製のエアロスターMです。撮影 TANAKUWA様



ライン

おまけ
元小田急バスK-MP118M運転台 81年式の元小田急バス 三菱K-MP118Mです。伊東に所属していた沼津22く1685のみ、81年式ながらフィンガーコントロールシフト試作車でした。他にも見られたのでしょうか?撮影 武井和紀様

2005.8.25
K-MP118Mリア こちらも伊豆東海バスですが、元小田急バスの三菱K-MP118Mです。最後のK-代でしょうか。富士5Eボディを架装する車です。撮影 平社員様
元小田急バス

ライン038

K-MP118M 82年式の知多乗合 三菱K-MP118M(元ひ53)です。東海道沿いでも神奈中バスからの譲受車が来ていました。撮影 相州屋様