![]() |
1984年上期のP-MP118M(ま145)です。当時の町田ではM尺のブルを確認していました。新製から8年ほどで全廃となっています。この代の町田はMP118よりも、いすゞLV314系のほうが多く投入されました。撮影 横浜平島様 |
![]() ![]() |
1984年上期のP-MP118M(ひ112)です。MP118系の最終モデルに当たるこの年式はP-代となり、それまでのロッド式シフトからフィンガーシフト式の変速機を装備するようになりました。撮影 相州屋様 |
![]() |
1984年上期のP-MP118N(と158)です。ドリームランドにての撮影で、左に見えるのは横浜ドリームランドモノレールの車両です。撮影 遠藤かずき様 |
![]() ![]() |
1984年上期のP-MP118N(あ24・あ195)で、本厚木駅北口前で撮影された写真です。撮影 花屋敷様 |
![]() |
1984年下期のP-MP218M(ふ141)です。この代からモデルチェンジされた新呉羽のスケルトンボディを架装し、エアロスターKと呼ばれました。写真は長尺のP尺と並行して投入されていたM尺車です。K型ボディそのものは1992年上期まで長きに渡り導入されました。撮影 遠藤かずき様 |
![]() ![]() |
1984年下期のP-MP218M(は33)です。この代は冷却風取り入れ口付近の形状に違いがあったようです。MとP尺が在籍しました。撮影 相州屋様 |
![]() |
1984年下期のP-MP218M(ひ77)で、今はなき広島線の垂れ幕や後方にいる箱根登山バスのBU10など、どれも懐かしい光景です。撮影 相州屋様 |
![]() ![]() |
1985年上期のP-MP218M(あ166)です。この代は1995年下期に全廃となっています。標準のMと長いP尺が在籍していました。前面の表示幕が小さく、始発と終着名を一括表示するタイプの幕で、車内の床は板張りでした。板張りだけあってフィンガーの動作音やエンジン音の響きもよかったです。 |
![]() ![]() |
1985年上期のP-MP218P(あ125)です。上のバスの長尺バージョンです。MPで最も長いホイールベースを持つP尺(6m)は1984年上期から1985年下期まで導入されていました。後発のN尺との区別が難しく、非常口ドアのすぐ右にある窓ガラスの横幅が若干長いので何とか区別がつきます。撮影 武井和紀様 |
![]() |
1985年上期のP-MP218P(あ81)です。1986年に相武台の「団地北」にて撮影された写真です。ペンギンマークが懐かしいですし、写真の「海02」系統も過去の路線です。普段はこのバス停を通らない系統ですが、団地西〜団地東の陸橋工事による迂回時の様子です。撮影 まにまにカレチ様 |
![]() |
1985年上期のP-MP218P(あ100)です。エアロスターで最も長い車体を誇るP尺(全長11.34m=WB6m)は当時、数多く見られました。 |
![]() |
1985年下期のP-MP218M(あ198)です。場所は改良工事が行われる前の愛川町半原折り返し場です。この年式が方向幕が大きくなった一番最初の代で最後の板張りの代でした。1995年下期に廃車になっています。 右は相模原のP-MP218Mです。撮影 武井和紀様 |
![]() |
1986年上期のP-MP218P改(あ112)です。このバスはP尺を名乗りながら実際のホイールベースはN尺と同じ5.8mです。当時はN尺の設定がなくPの改造という形でN尺を導入していました。この型式は1986年上期のみに導入されたに止まり、これ以降の長尺車は新規設定されるN尺での導入となりました。1998年上期に全廃となった型式です。 |
![]() ![]() |
1986年上期のP-MP218P改(あ61)です。このバスは小田急沿線で見られる厚誠会歯科グループの全面広告車で、この厚木の61号車のみに施されたカラーです。車種はホイールベースが5.8mのP改です。 1997年2月上旬にこの塗装になり、もちろん元々は旧塗装車でした。リアビューでは車体側面の中央付近にあるルーバーが厚誠会歯科塗装の文字で上半分が埋められています。1998年上期に廃車となりました。 |
![]() ![]() |
1986年上期のP-MP218P改(あ106)です。このバスは建設業の大岩産業株式会社の全面広告車で、この厚木の106号車のみに施されたカラーです。これもホイールベースが5.8mのP改です。1997年3月中旬にこの塗装へと塗り替えられ登場しました。上の歯医者さんバスと同じく、元々は旧塗装車で1998年上期に廃車となりました。 |
![]() |
1986年上期のP-MP218P改(お89)はホイールベース5.8mの改造扱い車で、舞岡にも20台近くが在籍しました。撮影 藤島雅哉様 |
![]() |
1986年上期のP-MP218P改(あ208)です。このラインが綺麗ですしとても懐かしいです。 |
![]() ![]() |
1986年上期のP-MK515J(ひ508)で、1台だけ在籍していた中型の貸切車です。いつ頃廃車になったかは不明です。撮影 相州屋様 |
![]() ![]() |
1986年下期のP-MK126F(は108)です。小さくて可愛らしいMKは現行のエアロミディMJの初代に当たります。神奈中バスでも数は少ないながら旧貸切色を纏って貸切や特定に路線バスとして活躍していました。最後に残った1台は1998年春まで相模原に所属しグリーンハイツ循環で活躍していました。写真の車は1995年に秦野へ転入し、転属歴は不明ですが新製当初は舞岡に配置されました。撮影 相州屋様 |
![]() |
1986年下期のP-MP218N(あ39)です。この代からホイールベース5.8mのN尺が型式認定を受け型式もNでの導入となりました。この旧塗装N尺は1986年下期のみに導入され1999年1月まで活躍していた年式です。 |
![]() |
1986年下期のP-MP218N(せ39)です。旧塗装では珍しい黒塗りドア車です。普通はボディと同じ色のドアが使われていますので1987年式以降の物と交換したのでしょうか。 |
![]() |
1986年下期のP-MP218M(さ152)です。1986年式は殆どが長尺のバスでの導入だったため、M尺は数少ない存在でした。撮影 武井和紀様 |

| 1999年6月をもって引退した波形塗装のバスです。ペンギンの冷房車マークの姿や、休日1往復の登戸線表示などもイベント時のご厚意で撮影する事が出来ました。このようにファンの為に開催してくれた神奈中様には感謝感謝です。写真は、1986年下期のP-MP218M(さ154)です。 |
![]() ![]() |
こちらも1999年1月には全廃となった長尺の旧塗装車です。1986年下期のP-MP218N(あ6)です。 |
![]() ![]() |
1986年下期のP-MP218M(さ154)です。神奈中最後の旧塗装車となったエアロスターKで、1999年6月に引退となりました。写真は同月に行われた部品即売会時に展示されていた時の様子です。 |