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1988年上期のP-MP218N(よ47)です。1990年上期まで導入が見られた長尺エアロスターKですが、横浜営業所ではこの代が最後となり以降はM尺車が入りました。撮影 佐藤祐介様 |

| 1987年上期のP-MP218N(あ211)です。この代から塗装パターンが変わり、現在まで続いている直線的なラインへと変わりました。87年上期は約300台の新車が登録され、中でもMP218は多く見られた車種です。長尺は戸塚に2台(と22、と62)が最後まで残っていましたが03年3月に全廃となりました。 |
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1987年上期のP-MP218M(ひ43)で少し短いM尺です。こちらのタイプは02年11月に全廃となりました。 |
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2000年6月、埼玉の中古屋さんに置かれていたMP218です。1987か88年上期のだと思われますが、この後どこへ売られていったのか気になります。。。撮影 フェニックス様 |
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1987年上期のP-MP218N(さ179)です。ポピュラーな型式でしたがフォグランプが角形となっていた珍車です。角形で導入されたのは88年下期からですのでバンパーごといつの間に交換されたのでしょう。この車は99年8月に廃車となっています。 |

| 1987年上期のP-MP218N(あ212)です。このバスは「ミロードオリジナルデザインバス」で小田急線本厚木駅にあるミロードの全面広告車です。1996年7月にこの塗装へ塗り替えられ01年7月の廃車まで活躍し続けました。ポイントカードも広告と同じデザインでした。 |
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1987年上期のP-MK116J(T-4)です。最後の4台は共に津久井神奈交バスに在籍していました。撮影 横浜の恥じっ子様 |
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こちらもT-4で、藤野町で2001年9月から2002年3月末まで行われていた運行実験時の様子です。撮影 まにまにカレチ様 |
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1987年上期のP-MK116J(は10)です。秦野にもこの1台が在籍していましたが97年下期には廃車になっています。撮影 相州屋様 |
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1987年上期の三菱P-MK116J(T-1)です。99年11月に津久井神奈交バスへ4台が移籍し活躍しましたが、02年4月に全廃となりました。撮影 運天使様 |
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1987年上期のP-MS725S(あ802)です。貸切で活躍したエアロバスです。転属歴は、と504→あ507と来ているようです。最後まで残った1台でしたが02年1月に全廃となりました。 |

| 1987年上期のP-MS725S(ひ801)です。僅かに残るエアロバスで深夜急行や貸切にて活躍しています。リアウィンドには深夜急行用の案内表示も入っています。転属歴は、と505→ひ502→??→ひ801と来ているようです。 |
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1987年下期のP-MP218M(ひ138)です。87年下期は10台しか新車が入っておらず、内MPは6台のみの投入でした。仕様は上期と同じです。撮影は入り立ての頃で貴重なカットです。バックにはUDやMP118も見えます。この代は03年2月に最後の「は116」が廃車となり消滅しました。撮影 渋木様 |
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1987年下期のP-MP218M(い95)です。ポピュラーなMP218ですが何故かこの車だけは晩年、フロント部に社番が入っていませんでした。撮影 武井和紀様 |
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1988年上期のP-MP218Nです。この代からリアに補助ブレーキ灯が追加されています。丸形フォグランプはこの代までの仕様です。99年9月から廃車も始まり、長尺車は「あ127」が最後まで残りましたが03年4月に全廃となりました。 |
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1988年上期のP-MP218M(は55)です。この代では最後まで残った車で04年1月に廃車となりました。丸いフォグランプのMPもこれが最後となりました。撮影 佐藤祐介様 |
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1988年上期の三菱P-MK595J(い97)です。この型式は2台が在籍し新製時は伊勢原に配置されました。もう1台の「い96」は大和へ転属しオーディオテクニカの特定車となった後、津久井神奈交へ転属して宮ヶ瀬ダムシャトルバス兼貸切にて活躍中しました。撮影 相州屋様 |
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1988年上期のP-MP218N(あ73)です。2002年11月に廃車となった車で、前扉は波線な旧塗装車と同じくボディカラーと同色の物が使用されていました。新製当初からではないと思いますが、いつ頃交換されてこうなったか気になるところです。 |
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1988年上期のP-MP218N(あ120)です。長尺のエアロスターKで、この車は一時期、ヘッドライト枠がシルバータイプの物になっていました。当時は他のKボディでもチラホラ見られました。撮影 武井和紀様 |
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1988年下期のP-MP218M(ひ35)です。この代からフォグランプが角形へ変更されています。2000年上期から廃車の始まった代です。 |
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1988年下期のP-MP218M(お134)です。2000年3月からの3ヶ月間で2度の転属歴を持つ強者?です。転属直後は相模ナンバーの姿も見られました。撮影 藤島雅哉様 |
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1988年下期のP-MP218M(た90)です。2001年の多摩営業所開設時は10台のP-MP218Mが在籍していましたが、相次ぐ転出や廃車によって同年中にはこの1台のみとなり2002年11月まで在籍しました。 |

| 1989年上期のP-MP218M(お137(元よ40 笹下))です。2000年4月に塗り替えられ誕生した横浜ルミネの全面広告車です。ホワイトをベースに鮮やかなレッドで描かれています。塗り替えの際にルーバーが一部埋められています。2001年7月には舞岡へ転属となり、同年12月に廃車となりました。 |
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ルミネバスP-MP218M(お137)です。最後の約5ヶ月間は横浜から舞岡へ転属して過ごしましたが、暫くは横浜の方向幕と運賃表のままで活躍しました。89年式MPの廃車はこの車が初めてとなりました。撮影 横浜の恥じっ子様 |
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89年上期のP-MP218N(さ61)です。長尺車では最古参の代で、さ61は03年10月に戸塚から転属し翌年2月まで活躍しました。麻溝車庫へのエアロスター長尺配置は初めてでしょうか。撮影 ともやっち様 |
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89年上期のP-MP218M(い34)で、M尺のエアロスターです。 |
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1989年上期のP-MP218M(ま80)です。こちらも前扉が旧タイプの物が使用されていましたが、車体のラインに合わせて下部も赤色に塗られているのが特徴で異彩を放っていました。撮影 R.あっきぃ様 |
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ま80の前扉です。2003年3月に廃車となった直後の様子です。 |
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1989年上期のP-MP218M(ち101)です。1989年式から1998年下期までは中扉以降の座席が一人掛けになっています(ドア側)。 |
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1989年上期のP-MP218M(や6)です。元は32→あ136と渡った車で2003年4月に大和へ転属しLED化されました。撮影 綾瀬師匠様 |
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1989年上期のP-MP218N(ま128)です。旧塗装では長尺エアロスターKも在籍していた町田ですが、現行塗装ではこの車1台のみで1997年下期に厚木から移ってきました。2003年3月に廃車となっています。撮影 綾瀬師匠様 |
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1989年下期のP-MP218N(あ177)です。定員82人、車体長11.26m(WB=5.8m)という長さを誇った神奈中の長尺エアロスターKも厚木にこの1台が残るのみとなり、2005年9月に廃車となりました。 |
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1989年下期のP-MP218N(あ85、あ223)です。厚木では2003年に入って30台近くが淘汰された型式です。どちらも厚木オリジナルの表示・フォントです。 |
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1989年下期のP-MP218N(あ176)です。ホイールベース5.8mの長いN尺で、1989年も長さを問わず大量に投入されました。 |
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1989年下期のP-MP218N(あ183)です。ポピュラーな型式ですが、後輪のホイールがギンギンに光っています。後輪は左右ともこのようになっていまして、他にもU-MP218MやMP317でも2005年まで見られました。撮影 武井和紀様 |
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1989年下期のP-MP218N(あ182)です。前扉が黒塗りではなくボディと同じカラーに塗られているユニークなバスです。旧塗装時代はこの方式でしたので、旧塗装車の扉を譲ってもらったのでしょう。 逆に黒塗りドアの波線バスも1995年まで在籍していました(旧あ198等)。 |
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1989年下期のP-MP218N(と151)のリアビューです。エンジンルーバーが1990年下期以降のU-MP系と同じパンチメッシュタイプに交換されています。 |
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1989年下期のP-MP218N(と153)です。戸塚のこの代は2005年8月末まで写真の車が見られました。 |
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1989年下期のP-MP218M(や118→は26へ)です。こちらはホイールベース5.3mのM尺車です。上の長尺車のほうがこのM尺車より窓1個分車体が長いのが分かります。一大勢力を誇ったP-MP系の数も、この撮影時期にはだいぶ少なくなりました。 |
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1989年下期のP-MP218M(さ60)で、2003年10月に戸塚と共に舞岡から転属してきた1台です。分かりづらいですが屋根上クーラー手前に、横浜駅西口で使われていたバスロケシステムのアンテナが残っています。 |
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1989年下期のP-MP218M(い57)です。廃車が進み、この代のM尺は1台が残るのみとなっていますが、写真の「い57」は手入れが行き届いており大変美しいボディを保っていました。M尺は「は46」が最後に残った1台でしたが、こちらも長尺車同様に2005年9月に廃車となり1989年下期車は全廃となりました。 |
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1989年下期のP-MP218M(よ94)です。横浜営業所のエアロスターKです。横浜のKボディも1984年下期から投入され、長さもM/N(P改も)/P尺と揃っていました。撮影 佐藤祐介様 |
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1990年上期のP-MP218M(あ134→あ0134へ)です。M尺はその後も導入されている長さです。呉羽系P-MP218/618系のエンジンルーバーは少し縦長で金網タイプ、四隅もR状で丸っこくなっています。この代は2003年3月から廃車が始まりました。 |
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1990年上期のP-MP218N(あ186)です。P-代最終増備の代、長尺車の投入もこの代で最後になりました。1990年上期の長尺は厚木と戸塚にのみ投入され、厚木車は2003年にLED化改造されました。 |
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1990年上期のP-MP218N(と16)です。この代の戸塚車は7台の長尺車が投入されました。 |
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1990年上期のP-MP218M(あ150)です。こちらはM尺バージョンのLED車です。 |
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1990年上期のP-MP218M(つ074)です。2003年9月に一挙10台が転属してきた型式で、津久井の大型委託車は三菱といすゞが半々の割合となりました。撮影 あるてっちゃん様 |
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1990年上期のP-MP218M(お075)です。横浜神奈交バスに管理委託されているM尺車で、LED化が進む中、2003年10月20日に開業した[東01]系統の幕も備えられていました。撮影 藤島優哉様 |
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1990年上期のP-MP218M(せ95)です。P-車では最終増備にあたる代のM尺エアロスターKです。 |
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1990年上期のP-MP218M(お0135)です。撮影当時の舞岡最古参の代でいずれも横浜神奈交バスへ管理委託され行先表示は幕式でした。撮影 綾瀬師匠様 |
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1990年上期のP-MP218M(ひ100)です。撮影当時、平塚のP-MPは2台が残るのみでしたが2004年12月までには姿を消しました。 |
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1990年上期のP-MP218M(つ038)で、津久井神奈交へ管理委託されている車ですが、行先表示がLED化されました。2003年に相模原から転属してきた車です。撮影 あるてっちゃん様 |
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1990年上期のP-MP218M(さ0183)です。峡の原車庫に在籍していた相模神奈交の管理委託車ですが、2004年11月頃から「さ0184」と共に神奈中の麻溝車庫にも常駐していました。 |
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1990年上期のP-MP218N(あ78)で長尺車です。この代の厚木長尺車もLED化されました。この代の長尺車は1989年下期製より一足早く、2005年2月には全廃となっています。 |
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1990年上期のP-MP218M(ひ143)です。2004年10月に津久井から転入した車で、貸切や平塚競輪輸送のみで活躍しましたが同年のクリスマスに、ひ177号と共に廃車となり、平塚からP-MPは消滅しました。撮影 佐藤祐介様 |

| 舞岡のMP218です。一時期、バスロケシステムが搭載されていたことがあり、その名残りでアンテナが屋根上に見ることができ、同じアンテナでも2種類を確認しています。下は元舞岡の「ち102」でやはりアンテナが付いています。右上は系統番号無しの「不動坂」表示ですが、まれに見かける程度の表示でした。撮影 横浜の恥じっ子様 |

| 1989年式のP-MS729S(あ702(元と702)、あ701(元と701))です。この型式は初代夜行高速バスで10年間、大阪、京都、奈良、盛岡、広島、和歌山線で活躍しました。96年頃に車体更新が行われているので最後まで綺麗なボディは失われず活躍していました。1999年6、7、9月に相次いで2代目の新車が入り、2000年春まで残った予備車「と113」が最後の1台となりました。 |
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1990年式の三菱P-MS729S(あ107)です。02年3月に神奈中ハイヤーから移籍してきた車両ですが(ひ603)、2002年5月の時点で社番やロゴなどは表記されていませんでした。撮影 綾瀬師匠様 |