| 06'酒造り体験塾 酒造好適米山田錦稲刈り実習 | |
| 平成18年10月14日午前9:00から東広島市高屋町造賀恋文字の在川さんの田圃で行なわれました。 今年は台風の直撃も無く、稲の生育状態も順調でした。稲刈りの朝は晴天で、まさに稲刈り日よりでした。 参加者、中国電力東広島営業所、NTT東広島支店の酒造りメンバー、能力開発センター大人の遊び塾、ほろ酔い酒倶楽部の4倶楽部。 |
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![]() 早朝から、稲刈りの準備です。田圃の周囲は機械で既に刈り取られ、メンバーが稲刈りしやすいように、在川さんが準備して下さっていました。 |
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| 9:00に朝の説明会です。西田会長から作業場の注意、在川さんから稲刈りの手順の説明がありました。 | |
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| 黄金色に輝く稲とはこういうのを云うのでしょうか、通常の稲よりひとまわり大きな実がたわわに実っています。 在川さんの指導により、各自分担して作業を進めます。特に割り当てを決めていませんが、それぞれが判断して作業を進めています。 |
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| 刈り取りは、稲株を12株ほどを人束にして、ワラで纏めます。大きな束にすると後で脱穀するとき機械にかかりにくいのです。束ねた稲は次々と束ねられ、はぜ掛けされていきます。 | |
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| 束ねられた稲は、順次、掛けていきます。あまりきつく詰めていくと、あとから倒れてはいけないのでゆるめに掛けていきます。 | |
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| ようやくはぜ掛けも終わりました。通常は1週間で乾燥は終わりますが、さらに時間をかけて乾燥を進めます。 | |
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| 各グループが出来上がった、はぜをバックに記念写真です。あとは、美味しいお酒の作業を待つのみです。 | |
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| 周囲には猪も多く住み、警戒が必要です。 | |
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| メンバーさんの山で採れた松茸です。総て松茸ご飯に炊き込まれます。 | 釜は、二升五合炊きが二つ用意されました。 合わせて五合の新米を炊き上げます。 |
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| 薪の炎がめらめらと釜の底をなめていきます。沸々と中から炊き上がっていく松茸ご飯がいい香りを放ちます。 | 何杯ものお代わりをする人も沢山いました。炊き上がり後十分蒸されたご飯は、とても美味しく炊き上がっていました。 |