04’酒造り体験塾田植えが行われました。2004.10.11.9:00 HOME
平成16年度のほろ酔い酒倶楽部の稲刈が10月11日9:00amから東広島市高屋町造賀の在川さんの田圃で行なわれました。この日は、9日に行われる予定でしたが、台風による雨模様と足元のぬかるみで、11日(体育の日)に延期されたものです。
約1反2畝の田圃は度重なる台風のおかげで、全面ミステリーサークル状態です。
作業開始のミーティングです。この日は祭日であったせいか、延期のせいか、参加人数は半分ほどでした。
しかし頑張って作業開始です。
中国電力の酒造りのメンバーの皆さんも参加してくださいました。今、台風の被害の復旧で大変だそうです。
頑張ってくださいね。
東広島市市議会議員でもある中国電力の村主さんから、春に植えたケナフの生育状況について説明がありました。
ケナフで紙漉きをして、酒のラベルを作りましょう。
04稲刈ほろ酔い酒倶楽部
田圃をかしてくださった、在川さんから、酒造好適米、山田錦の生育状況と管理状況の説明がありました。
今年は夏の生育が良くて、とてもいい作柄だそうですが、なんどもきた台風によって稲穂が地面に接触している状況です。
今日の稲刈の仕方の説明がありました。
この造賀、恋文字地区は、いのししも大変多く、折角実った田圃が全滅するほどあらされることもあります。こういった、電気の猪垣を田圃の周囲にめぐらせて、いのししの侵入を防ぎます。、私達の田圃をまもってくれていた、猪垣さんです。ごくろうさまでした。
さあ、稲刈開始です。どうですかこの見事な倒れ具合は・・・、稲穂の実りが大きい分、ずっしりと両腕にその重みが伝わります。
東広島市では、はぜがけは、あまり何段も高くつくりません、一段のはぜを南向きの日当たりがいい方へ向かってかけていきます。
見事に、実った山田錦です。どうですか立派に実っていますね、昨年の稲刈では、稲粒のつき方が悪かったですが、今年はこんなにたくさんの稲が実っています。
こんなに立派なはぜが出来上がった来ました。
稲刈の間に、松茸ご飯のグループは、美味しいお昼の支度にかかっています。
稲刈では、おかま三つ炊きましたが、この秋は1かまだけの炊き込みです。
今年の松茸ご飯は、人数が少ない分、香りだけでなく、しっかりとした形で確認が出来ました。

今年は、在川さんのビニールハウスも台風で壊れてしまい、食事は屋外でしました。

早く美味しいお酒にならないかなあ〜
2004年10月11日(月・体育の日)