| 平成13酒造年度 全国新酒鑑評会公開きき酒会が開催されました。2002.5.29 | ||
| 東広島市鏡山のサイエンスパーク内にある、独立行政法人酒類総合研究所主催の平成13酒造年度全国新酒鑑評会公開利き酒会が、東広島市運動公園体育館で行なわれました。 | ||
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| 東広島市運動公園体育館 公開きき酒会会場です。↑ | ||
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| ↑全国からバスを仕立てて来場される全国の蔵元さん販売店さんなどの関係者のみなさん ようこそ、遠路、東広島市にお越しくださいました。帰り是非東広島市を楽しんで帰ってください。 |
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| 全国から出品された新酒が、各国税局ごとにまとめられて並べられています。 入賞酒と金賞酒が展示されています。 左の隔壁の向こうには惜しくも入賞を果たせなかった出品酒が並べられています。 実は、入賞はできなくても随分と個性的でしっかりとした作品も多く、入賞も素晴らしいことだけれど、地方の個性を大切にして、造られたものも随分多くあります。全国的に日本酒の販売量は減ってきているとはいえ、出品作は年々増加してきているようで、各蔵の意気込みが伝わってくるようです。 それと、鑑評会で利かれる作品は、醸造アルコールが入った、本醸造酒なので、純米酒での評価では無いため実際、無添加酒を好んで飲みたいと思われている日本酒ファンにとっては、ちょっと違うなと思われる方もいらっしゃることと思います。 |
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左写真は、広島国税局管内の作品の一部、右写真は大阪国税局管内の作品の一部です。
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会場に入って、端から順に新酒を利かせていただいていますと、一人のご夫人がお酒の利き方を教えてほしいといわれ、利き方をご説明しておりまして、ほろ酔いの酒造り体験塾にまで話が進んで居りますと、ひとりの男性が話し掛けてこられまして、名刺をいただきましたら滋賀県の八日市市にある、近江酒造の方でした。 是非、どのような活動をしているのか聞かせてほしいということでしたので、生涯学習、まちづくり村おこし活動としての酒造り体験をご説明しておりました。 近江酒造さんの作品も見事入賞されたとのことでしたので早速、大阪国税局のエリアにいって、錦藍(きんらん)という、お酒を利かせていただきました。 すっきりとして、すがすがしいのみ心地のお酒でした。 こういった、出会いが嬉しいのが鑑評会の会場での醍醐味と感じられたのでした。 |
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| さて、15時を過ぎたので、会場では終了の声があり、終われるように、また、後ろ髪引かれるおももちで、外にでたところ、一台のトラックが停まっておりました。↓ | ||
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| MobileGalleryと書いてありました。小さなテーブルも設置されていて、展示作品をみながら、お茶でも飲めるCafeにもなっているのだとか。この日は酒造会社で撮影をした作品を厳選して展示されていて、ポストカードも販売しておられました。 | ||
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←三代の蔵元と杜氏を撮られた作品です。自分的にはとても気にいった作品でした。酒造りの伝統と文化を感じる作品でした。 | |
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作品をバックに、写真を一枚!! でも、なんだか、プロを前にスナップを撮影するなんてなんだか無謀な試みでした、とてもシャッターを押す指が震えた感じでした。 |
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| 写真家:室園 淳さん・・・・おつかれさまでした。 プロジェクトのホームページがあります。 室園 淳さんのホームページ |
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| わざわざ、東京からスタッフのみなさんとともに、会場入りされたそうで、なんだか、地元の人間も積極的にPRしなきゃいけないんじゃないかとつくづく感じた次第です。 |
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