平成14酒造年度 全国新酒鑑評会公開きき酒会が開催されました。2003.5.28
東広島市鏡山のサイエンスパーク内にある、独立行政法人酒類総合研究所主催の平成14酒造年度全国新酒鑑評会公開利き酒会が、東広島市運動公園アクアパーク体育館で行なわれました。
東広島市運動公園体育館 全国新酒鑑評会公開会場入口
東広島市運動公園体育館 公開きき酒会会場です。↑
体育館メインアリーナ内の全景です。 入賞、金賞酒のブースです
広い体育館のアリーナは、全国から出品された新酒が並べられました。
手前は、一般にも公開された入賞酒金賞酒、衝立の奥には全国から出品され、惜しくも入選にもれた新酒が全て並べられています。

入選にもれたとはいえ、蔵元で厳選された米と酵母、そして水で仕込まれた自慢の一品です。どの酒も素晴らしい新酒ばかりです。
入賞金賞酒のみ並べられたブースです。
蔵元ばかりでなく、全国の酒問屋、酒販店から、今年のお薦めの1本を吟味するために、1本1本慎重に利かれていました。
一般の消費者も参加することができ、磨きこまれた魂の一滴を、一口一口、味わうことができます。
入賞酒以外の新酒のブース
入賞金賞酒のブース
広島局の入賞金賞酒
朝、10時開場、全国から新酒の出来はいかがかと
一人一人の真剣な勝負の始まりです。入賞金賞のブースでは長い列が続きます。
利き酒は、蛇の目印の利き酒用の器に入れられた新酒をスポイトで、入場の時に渡されたプラスチックのコップに移し、香りと味を利いていきます。
手前は東京局入賞金賞酒は、4蔵。
手前の札幌の札から奥の赤い印の広島の札までが、札幌局の入賞金賞酒3蔵、
広島は札から写真では一番奥までが広島局内の入賞金賞酒です。いかに広島が激戦区かわかります。
広島局入賞金賞酒の列
旧国税庁醸造研究所の名前が光ります

入賞酒には、入賞の銀のプレート、入賞酒からさらに厳選された金賞酒には、金色のプレートが、誇らしげに輝いていました、蔵元や杜氏のみなさんは、ここに実際に並んだプレートのかけられた酒の瓶をみて、さらに実感が深まったのではないでしょうか。
器の底の蛇の目がみえます。
西条酒造組合関連の 金賞を見事GETされたところは

白牡丹天保庫 芳華金紋白牡丹
賀茂泉 賀茂泉
以上2蔵です。
おめでとうございました。