平成14年度ほろ酔い酒倶楽部酒造り体験塾
酒造好適米「山田錦」田植え実習記録    2002.4.15AM8:00〜
平成13年度のほろ酔い酒倶楽部の田植えが5月12日に高屋町造賀の在川さんの田圃を借りて行なわれました。
この日は、40名あまりの会員さんが集まりました、在川さんから田植えの手順を教えていただきました。
青い看板は、中国電力東広島営業所
『いねるぎあ』の酒造り体験グループ
2001〜50周年記念事業としてスタートして
今年も継続活動されています。
白い看板は、ほろ酔い酒倶楽部酒造り体験塾
今年で7年目になります。
酒造好適米、『山田錦』の苗です。
元気に育った苗です。
今年も秋には沢山の黄金色の穂をたわわに実らせてくれることでしょう。
きっと年末には美味しいお酒ができることだと思います。
西田正裕会長から挨拶、今年は中国電力さんや東広島能力開発センターの男の遊び塾などのメンバーのみなさんも一緒に実習参加され賑やかに始まりました。 田圃の提供と稲の管理をしてくださる、在川さんから田植えの進め方などの注意点を説明していただきました。
実習が終わった後は、炊き込み御飯を、みんなで食べて親睦を図ります。
お世話いただくみなさん、ご苦労様です。
・・・「ちなみに、このかまどは、ステンレス製です。温水器のタンクのリサイクルです。」
・・・中国電力 村主談

釜が据わる天端の丸い穴が見事に綺麗に空いていたので、お聞きしてみると、ガスでは、切断面が綺麗に空かないのだとか・・・なんとプラズマでカットするのだとか・・・さすが、中国電力さん・・筆者感想
実習参加者のみなさんです。 山田錦の苗の植え方、特徴等説明していただきました。
この畦道を挿んで左が中国電力東広島営業所グループ、右がほろ酔いグループの実習田です。
両端に植えるピッチを印しした竹を置いて、やはり、植えるピッチを印しした縄を張り、一斉に並んで植えていきます。
さあ、始めましょう、みんなならんで〜。
・・・・でも人数多いから全員並べますか?
うん、中国電力さんも順調に・・・あれ?
植える位置が逆ですよ・・・縄の手前に植えないと真っ直ぐ並びませんよ・・・逆です逆です。
ほろ酔いメンバーの皆さんは慣れた方多いんですが、あれ?人数多すぎてちょっと植えるピッチが狭すぎますよ。これじゃ人数多い意味がないです。かえって時間かかっちゃいますよ〜。
中国電力さんの方も順調に植えているようですね。
・・・・でもないかな・・小さな子供さんが泥んこになっちゃってますよ〜お父さん気がついてますか?
お父さんは自分の作業で一生懸命です。
子供たちも大人に負けないように頑張ってますよ。
結構、縄もち担当は大変なんですよ。
だれですか楽そうだなんて。
縄が長いからぴんと張っておくの大変なんです。
植えるほうも端っこ担当は大変です。
田圃は真四角ではありませんから、
形に合わせて広げながら植えていかなくちゃいけないんです。
ほろ酔いメンバーもやっと作業終わりです。見事に植わりましたね。お疲れ様です。
↑植える速度が違ってるんじゃないんですよ。
田圃が真四角ではありませんから、広がってるところは少し植える時間が余分にかかるんです。あとちょっとです。
頑張って〜。

←何してるのかって?水遊びじゃないんです。
作業は、はだしで行ないましたから、綺麗に泥を落としているところです。
田圃に注がれる用水路の水は、山の湧き水が流れているんです。ですからとっても冷たくて綺麗な水です。
この水をいっぱいに吸い込んで山田錦は育ちますからとても元気良く育ちます。
足も綺麗になったら、ビニールハウスのなかで、出来あがった炊き込み御飯を食べる前に、BINGOゲームで楽しみました。
中国電力さんから沢山の景品を提供いただきました。
中国電力東広島営業所の村主(むらぬし)さんが、司会進行で、BINGOゲームが進められました。
村主さんは、東広島市の市会議員もされていて、ほろ酔い酒倶楽部の前身の『幻の日本酒を飲む会東広島支部』の発足メンバーでもあります。
2001年中国電力さんは、50周年記念で東広島営業所で、酒造りと、炭焼きを記念事業として開始され、その炭焼きグループで焼いた竹炭や木炭、竹酢液、木酢液を、沢山景品に提供くださいました。
かなり、炭の人気は良くて直ぐになくなってしまいました。
・・・筆者もミニ炭俵をGETしました。・・・車に置いておくと、脱臭効果で、臭いのきつい芳香剤よりは、断然、炭の脱臭効果がよくて、車の中がなんかとてもすがすがしい感じです。
BINGOゲームのあとは、美味しい炊き込み御飯をお腹いっぱい食べて、美味しい漬物などをおかずに、和やかに談笑しながら。ひとときを過ごし、食べ終わったあとは、全員で片付けをして解散しました。