平成15年度ほろ酔い酒倶楽部酒造り体験塾
酒造好適米「山田錦」田植え実習記録    2003.5.17AM9:00〜
平成15年度のほろ酔い酒倶楽部の田植えが5月17日に高屋町造賀の在川さんの田圃で行われました。
この日は、総勢70名あまりの会員さんが集まりました、
東広島能力開発センターほろ酔い酒倶楽部、男の遊び塾、中国電力東広島営業所の酒造りグループのみなさんが集まりました。
在川さんから田植えの手順を教えていただきました。
↑上の水がはってある田圃が、山田錦を栽培する実習田です。ほぼ、1反(10a)あります。

←山田錦の苗です。
ほろ酔い酒倶楽部酒造り体験塾
今年で8年目になります。
代表の西田さんから、今日の実習の説明がありました
中国電力の村主さん、↑中国電力東広島営業所の酒造りグループの代表者で、ほろ酔い酒倶楽部の創設時のメンバーでもあります。今年から東広島市議会の副議長もされています。八本松町吉川地区で炭焼きグループなんじゃもんじゃの会もされており、里山の整備ででた間引きされた木などを使った炭焼きで環境保護と生涯教育に力を入れられています。

←中国電力東広島営業所の営業所長さんからご挨拶をいただきました。。
  
在川さんから、田植えの手順を説明して戴きました。
紐には20cm、竹に30cm間隔に植え付ける赤い印があるのでそれにそって、植えていただくよう説明されました。



↓いろいよ田植えを始めます

↑紐に20cm間隔の印がしてあり、その印の間隔で
植えていきます。


←今日は、NHK広島放送局から取材です
在川さんの説明どおり、2〜3本づつ綺麗に植えられていました。
稲は多くても少なくても同じような株になるそうです。
ほろ酔いメンバーもやっと作業終わりです。見事に植わりましたね。お疲れ様です。11:00pm
傍の在川さんのビニールハウスの中では、炊き込み御飯の準備がすすみます。
朝8:00amから一時間も早くから、準備をすすめていただきました。ご苦労様です。
お茶で、無事植付けが終わったことをお祝いして乾杯をして、おなかいっぱい炊き込み御飯を
いただきました。山菜ときのこの入った炊き込み御飯です。
ウリ付けも良く漬かった美味しい漬物でした。
ゆっくりと食事が終わって、食事担当のみなさんご苦労様でした。
稲刈りの時には、是非、会員の皆さんの自慢の一品の持ち寄りをしましょうということで
お開きとなりました。