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![]() 西岡秀雄さんの−酒と桜の民族−から |
日本の国花といえば昔から、サクラ(桜)日本の伝統的な飲み物は、おサケ (酒) なぜ日本人は、春になるとサクラの木の下で 酒を飲むのでしょうか? 私は長年この事が気がかりでした。 あるとき、NHK教育TVの教育ジャーナルを見たとき、その疑問が解けました。 西岡秀雄さんが、酒と桜の民族と題してお話されていました。 そして、嬉しくて、西岡秀雄さんのお勤め先である 大田区立郷土博物館にお電話したところ 偶然にも、ご本人とお話することが出来、 著書を送っていただくことになりました。 それを読んでますます、興味が深まりました。 そして、その日NHKでの再々放送の日であることを教えていただき 早速VIDEOに録画して、何度も繰り返し見たものです。 残念ながら、その著書は、絶版となっていますが、 内容の一部でも多くの方に、知っていただきたいと思い ここに、ご紹介をするものです。 その、日本人でも、花も種類が多い中でチューリップやカーネーション を、見たところで、お花見とはいいませんし、また、一杯やろうとは 、思わないでしょう。 では、どうして、日本民族は、サクラ の花だと 酒がほしくなったり 浮かれたくなるのでしょうか? それでは、これから西岡秀雄さんの説を著書、 酒と桜の民族 から、抜粋・転記して、説明したいと思います。 さてこれから、学校では一般に教えていなかった面白い物語りが続々と 展開します。 サクラにしても、 サケにしても、 どちらの言葉にも 『サ』の字がついていますが、 実は、この 『サ』が問題を解く鍵なのです。 |