>洗足池とその周辺<
うちから近くて一番心休まるところ、それはここなんです。小さい頃はくちぼそ取り、高校時代はデート(これはウソ)、短大時代は近くの図書館で卒論の資料集め、そして社会人になってからは友達と心休まるなごみの場として
テラス・ジュレ(シフォンケーキがおいしい)でお茶したり。今は独りでベンチに座ってボーッとするのが好き。
都会の中の自然といったかんじでしょうか。ぐるーっとひと回りしても15分くらいかな?太鼓橋あり、馬の銅像あり、公園あり、鳥居あり、よくわかんない石碑あり、ちょっと探索するにはいいです。
春はお花見。そんなに広くないけど一応雑誌にも出たりするお花見スポット。
夏は暑いけどちょっと木蔭に入れば涼しいし、図書館でのんびりもまたよし。
秋は紅葉(こうよう)がきれい。モミジはそんなにないけど遠くからみた全景がなんとも情緒的。
冬はカモがいっぱいいて餌付けできるのが楽しい。たまにサギもみかける。カメ、コイ、ハトは常時。
東急池上線洗足池駅下車徒歩1分。改札を出て目の前の歩道橋を渡ればもうそこです。
>青物横丁とその周辺<
今行っている学校が青物横丁から徒歩10分くらいにある。みんな面白がっていろんな道を冒険しながら来るらしい。
私には朝からそんな余裕あるはずもなく、帰りにみんなからいろんな道を教わって楽しんでいる。
中でも最近のヒットはお好み焼きと象。細い路地(ほんとにかなり細い)を入ったところにポツンと開いてるお好み焼きやさん。どう見てもテイクアウトのみの雰囲気。しかもいつも奥におじいさんとおばあさんが座って待機している。
食べてみたいんだけどちょっと勇気がいる。張り紙がなんてったって怖い。
そこの細い道を更にちょっといくとお寺の入口があるんだけどそこの門には象がだーん!と。かなり笑いました。なんで??謎は深まるばかり。
昔からやっているようなお店が多く、物価(特に野菜系)が安い。クラスの友達には主婦が多くみんな横目でじーっと見つつも家まで持ってかえるの重いしなぁ、とブチブチ。
下町っぽくていろいろ楽しめる。
京浜急行青物横丁駅(品川から3つ目)