●ある日の嵐どうぶつえんにて。

お題:相葉雅紀くんについて。

アイバニー:「相葉?ああ、あの好青年。いい子だよね?(同意を求める)」
さとベアー:「・・・・・・(沈黙)」
松亀:「それはどうかな??(爆弾投下まであと10秒)」
にのイヌ:「基本的にはひとあたりいいんじゃない?怒んないし」
翔リス:「やめとけよ、松亀(軽く一睨み)」
松亀:「わ、わかったよ翔リスくん・・・(爆発停止スイッチオン)」
翔リス:「むやみやたらと波風を立てるのはやめろ」
松亀:「うん、ごめんね・・・(脅え)」
翔リス:「わかればいいんだよ、松亀」
さとベアー:「・・・・・・(沈黙)」
アイバニー:(こいつ何を言おうとしたんだ、と思いながら)松亀をじーっと見つめる。
松亀:「ハイハイ、僕が悪かったです!アイバニーくん、そんなにデカイ目で見つめないで!」
アイバニー:(お前もデケーだろ、と思いつつ)「ごめんね、生まれつき黒目が大きいんだよ」
にのイヌ:「俺さあ、黒目の大きい奴ってキライじゃないんだよね・・・・昔っからさ!」
アイバニー:「ど、どうも」
にのイヌ:「っていうか結構ね、ヒトメボレってしないタイプなの、俺っていう人は」
アイバニー:「う、うん」
にのイヌ:「だからさあ、もうわかっちゃったよね??」
アイバニー:「えーっと、うん。わかるよ、うん」
翔リス:まったくわかってなさそうなアイバニーにちょっとイライラ。
松亀:にのイヌの積極性にちょっとジェラ。
にのイヌ:「まあ、わかってくれてればいいんだけどね」
アイバニー:どういうこと?どういうこと?えっとえっと・・・ソフトに錯乱状態。
さとベアー:「ふああああああああ(大きなあくび)」
アイバニー:救いを求めてキョロキョロ。
松亀:「にのイヌ、ちょっと待ってよ!今はそういう時間じゃないんだよ。相葉雅紀って人間を
知ってるかって話をしてるんだよ?後でやってよ、そういう勝手なことは!!」
にのイヌ:突然キレた松亀に特に驚いた様子もない。
翔リス:「お前が言うと説得力なさすぎ」
松亀:「えっ・・・(焦る)」
アイバニー:(いたよ、こいつが、と思いながら)「さとベアーくん、ねえ、相葉雅紀ってどんな奴
かな??」
さとベアー:「・・・大野智の食事管理する人」
アイバニー:「へ?」
さとベアー:「僕はそう聞いてるけど。違うの?(極力眠そう)」
4匹:「・・・・・・(脱力)」 (続きません)


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