クリスマス公演『サンタのあめだま』の感想です。

脚本、演出:上地宏到
僕は今回始めて脚本を書いただけでなく、
おまけに自分で演出までしてしまいました。
脚本の技術としては、多々問題があったかもしれませんが、
歌を歌うと実際にその通りになってしまうというアイデアは、
べたかもしれませんが、我ながらうまく出来たものであった
と思います。エンディングも気に入っています。
演出の反省も、脚本のそれと似ているのですが、人形の動きは
課題が多かったと思うし、その点を矯正できなかったのは演出
家の責任でもあるのですが、テンポのいい台詞回しを徹底する
演出は、今のせせくらせのメンバーでは僕にしか出来ないなと
自画自賛させてもらいます。
次回への課題は、やはり個々の人形の動きです。
2回生は多くの人が「もう役者はしない」といいそうなので、
1回生は覚悟しなきゃいかんなと思います。
個人的には、今度の脚本では既存の童話の脚色をしてみたいな
と考えていますが、何はともあれ休みがほしいです。

ちえこ:野上あゆみ
ちえこは、アホな子という設定だったので、とにかく感情を
素直に出せて(演技に反映されてたかは別として)やっててとても
楽しかったです。ただ色んな事(レポートとか)と同時平行なのが
つらかったです。至らない点も多々ありましたがサークルのみんな、
見にきてくださった皆さん、ほんとうに有難うございました。

サンタさん:田中一樹

悪の科学者:白岩広之
けっこうはまり役だったみたいで、うまいこと演じきれました。ただ、
邪悪というより変態だったような気が・・・。苦労したのは長ゼリ
(長いセリフ)が多かったことですね。セリフを忘れたりとちったりして
迷惑をかけてしまいました。

犬のおまわりさん:田中しの?

今回犬のお巡りさんの役をしたのですが、その中で一番楽しく、
また苦労したのは声作りでした。
今回はお巡りさんということで低めのしっかりした声をつくってみました。
普段は少し高めの声なので、演技中だんだん声が高くなっていったり、
声をつくっていたので聞き取りにくくなってしまったりと問題もたくさんあ
りました。でも最終的には安定した声が出来たと思います。
前から一度いつもとは違う声で演じてみたいと思っていて、この役をもら
えたときはとてもうれしかったです。とてもいい経験ができてHappyでした!

迷子の子猫:服部明子
猫を作るのがほんとに楽しかったです。人形の出来は自分的に最高。
ただ完成するのが遅くてあんまり練習しなかったのでー、演技面は..
聞かないで。でも歌がたくさんあって楽しかったですね。
ちょっと心配なのは猫さんのセリフは最後にニャンをつけるので、
普段の会話も猫さんになっちゃったのが困ったニャン。

どんぐり長男:白岩広之
ノリだけでやっていたような気がします。楽しかったですね。どんぐり
ミサイルを発射しちゃったりして。あと、関係ないけど、敵方の
どじょうマンがかっこよかったです。どじょうマンのセリフ思わず
聞き惚れてしまいました。

どんぐり三兄弟の次男:藤田咲子

ジョニーは楽しかった!どんぐりは三匹一緒に行動してるからみんなで
セリフを言う楽しさがあったし,どんぐりの性格がにぎやかなやつだった
のでやってる私自身も楽しかった。ジョニーの人形は「インド人や」って
言われてたけど,イメージは「クールなサーファー」なんやで!

どんぐり三兄弟の三男:オユンナ??

ササクラセさくると劇をやってとても楽しかった。
明日いっしょに御飯を食べたいな。バイトの面接も受けないとお金がなくなった。
おなかすくかも。

 オユンナさんは、モンゴルからの留学生の方です。
台詞回しが独特で、刺激になり、かなりいい感じだったのではないかな、と
私は個人的に思います。

どじょうマン:田中一樹

ちえこのおじいさん:松☆原崇
今回、私は入部して初めていわゆる人形劇、の舞台の中に入りました。
今まではずっとMCばっかり、いや、今回もMCやったんですが・・・
とにかく初舞台でした。
腰が痛いと練習にならず、時間的にも厳しいのにみんなに迷惑のかけ通
しでした。「ううむ、役降りちゃおうかな」と、考えたことも2度くらい・・・
でも、劇が終わってみて、皆さんが書いてくれたアンケート用紙に、
お爺さんのことが書いてあったときは本当に嬉しかったです。
有難うございました。


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