(テキスト未定)
[回顧録(NiAOU's Laboratory内) 経由]
使用順に並べると
EWIGVERSPRECHUNGが無印なのが不満だとか
同じ研究で、プログラムの論理構造を強調しすぎないことも強調を控えすぎるないことも同じように重要であることがわかった。理解度がもっとも低かったのはまったくインデントしていないプログラムで見られた。次に低い理解度だったのは6個のスペースによるインデントをしたプログラムであった。研究では2ないし4個のスペースによるインデントが最適であると結論している。
興味あることは、実験対象者の多くが、たとえ理解度が低いとしても、6個のスペースの方が少ないものより使いやすいと感じているところである。おそらく6個のスペースがきれいにみえるということであろう。しかしながらどれほどきれいに見えようと、6個のスペースによるインデンテーションは読みやすくないという結果になった。これは美的概念と読みやすさが一致しないというひとつの例である。
[コードコンプリート――完全なプログラミングをめざして―― より]
だそうです。
エラーチェックができることを考えると、WYSIWYG形式のHTMLエディタの機能の使用を特殊文字やリスト、表の挿入などの単純なものだけに押さえ、でてきたソースをAnother HTML-lintを参考に手打ちで修正するのがおすすめ。 オーサリングツールは間違った方向に進化する傾向があるので、安易に便利な機能は使わない方がいいです。
優良なエディタの関心がXHTMLに向かっていないのが悲しいところだね。究極的には自分で作るしかない……というところだろうか?