それは簡単なこと――
本当はとても簡単なこと
難しくないの……
ただ……そう思いこんでいるだけ……
――そう思いこまされているだけ……
……一緒に扉をひらく……?
扉がひらけば……むずかしいことは何もなくなるの……
改訂版 標準XML完全解説(下) がついにでるの〜 結局……(下巻は)いつの勧告・草案をもとに書かれてるの〜……? どきどき……
完全に視聴者サービスですね。いつもは短いバトルを、十分過ぎるほどに繰り広げていましたし…… 映画に続くってあたりも、にくいなぁー。
始めることも 続けることも 終わらせることも たやすい
築くことも 保つことも 壊すことも たやすい
……だが、それゆえにすべては難しく思われる
すべては簡単だからこそ、互いが働きあって難しくなる
――この軛から逃れるすべはあるのだろうか?――
♪ かわちょアンテナに受信されていたもよう。
……大丈夫でしょうか……? CMMは誤用される可能性があり、誤用されており、これからも誤用される
んですが……
とりあえず、「形式に捕われ過ぎて有名無実のものとしてはいけない」、「せっかくXPが流行っているのですからこれを活用するべきです」の二点を指摘させてもらいます。
W3Cの「特許規格」に抗議の嵐。[XML-JUNK 00474]
まぁ、XML 1.0とHTML 4.0を出した時点でW3Cの役目は終わったという話もあるので、こんなことをいってるようではあぼーん已む無しとか。
[回顧録 より]
FSFには悪いけど、「Microsoft、Apple、Sun Microsystems、それと(Microsoftから出資を受けている)Borlandのリリースする各開発環境で作ったソフトではライセンスをクリアできる」のであれば、問題ないという噂も……
GIFの
Visual Basic Magazine11月号を立ち読み。
例によって.NETのβ版が収録されているため、付録の冊子に.NETでの文法の変化等が掲載されている。
……どうやら、ユニットテスト(JUnit等)に焦点を当てた日本発のXPの本がでるらしい。
新!ポチのプログラミング思考術 「コンピュータと英語」の巻は次回に期待。文書を読んだり、翻訳したりする際のことについて書くようなので。
[ネタ元 通信用語の基礎知識 メーリングリスト - ビットバケツ日記 経由]
針玉さん……
いつもの通り、弟くんが秋の新番組をビデオにとっているんだけど……いつもの通り、見せてくれなくておあずけ状態(せめてノワールの最終話ぐらい見せて……)。
さらに、テレビの調子がどんどん悪くなってるし(ゲームの端子を適切につないでないと音が出ないし……)……
もーう、やだぁっ!
2002年3月頃に、(上下巻で?)シスプリの画集がでるらしい。
[ネタ元 当然ながら Cielo (TENNHIRO NAOTO WEB PAGE)]
目線に関して、便乗させてもらいます。
私的には、ふしめでこちらを見ようとしているのだけど、つい目をそらしてしてしまって、あてもなくさまようというのがぐっときます。 そのシチュエーションを読んで、真っ先脳裏に浮かんだがこれでした。
期待の色は……強すぎもせず、弱すぎもせず、揺らいでるあたりがよいような……
<!-- 妹か恋人かについては、私が妹で相手がお兄ちゃんだったり、私が姉で相手が弟って方が萌えるんですが……それはさておき、私は欲張りなので、兄弟姉妹でそのスタンスを保ったまま、なおかつ結婚している、じゃないとダメです(恋人という形式はあえて無視)。
「お兄ちゃん!」「…お兄ちゃん、じゃないだろ……お兄ちゃんじゃ」
「お姉ちゃん!」「お姉ちゃんじゃないでしょ、お姉ちゃんじゃ……」
……以下略…… -->
のろけばなし。
本を読んでいるとしあわせ。とてもしあわせな気分になれる。たとえ技術書だろうと、読んでいてねむくなるなるような本であろうと、そんなこと関係なく……とてもしあわせ。
知ることが好きなのか、文章を読むことが好きなのか、わかんない……ううん、たぶん、両方なんだろう。 じゃなきゃ、時間を使うと分かっていてネットをやることもないだろうし、学ぶことをしあわせだと思うこともないだろうから。
たとえどんな気分だろうと、読むとそれだけでしあわせになれます。たとえむずかしくても……読むのに時間がかかっても……(どんなにひどいものであっても……)そんなことに関係なく、しあわせになれます。
ああ、しあわせ。とっても、しあわせ。こんなしあわせな日々が、だいすきです。
古いニュース。
大学生協でチラシを見て気がついたのですが、アドビのソフトのアカデミック版が安くなっています。Collectionとか、After EffectsのPro Ver.とかが特に。
他社との競争があるからなのか、不正使用に対する抜本的な対策に乗り出したのか……どちらなのかは分かりません(たぶん両方でしょう)が、高いアカデミック版という問題に取り組んだ姿勢は評価に値すると思います。
CSS關係者に37の質問の答えを更新。
urnリダイレクタ、……どうやら最後の文字がXだと飛べないっぽい。
urnリダイレクタ、……どうやら最後の文字がXだと飛べないっぽい。
がーん、ISBN コードの仕様とか追い掛けて、最後が X (小文字アリ) の場合もある、というのを分かっていて実装し忘れてました。おおぼけ。
対処してみましたが、手元に最後の文字が X を持つ本が見つからないのでテストしていません……。
まだまだダメなようです。手元のスタイルシート辞典を例にあげると……こんなところです。
urnリダイレクタを使って、無事飛ぶことができるようになりました。ごくろうさまでした。
平成13年10月6日の闇黒日記から。
voice-family:'西村ちなみ';とかvoice-family:'南央美';とか指定出來るやうになりませんかね @media aural 。CSSも少しは普及しさうな氣がする。しないか。
voice-family:"シャア";とかvoice-family:"ブライト";とか指定できてブラウザが対応したら,FONT要素使わないでEM要素やSTRONG要素を使おうとするガンダムマニアが増えそうな気はします。
[Web Site Watch より]
声の調子を変えるものってありましたっけ? なければ暫定的にtoneということで……(この場合、richnessは違うような気がしますし……)
{voice-family: '置鮎龍太郎'; tone: lewd,
sexual; /* Hな感じ */}、{voice-family:'子安武人' tone: affected, conceited; /* 気取った声 */}、{voice-family:'緑川光' tone-random: disdain, cool, wild rage, gentle; /* いろいろ */}、{voice-family:'速水奨' tone: despise,disdain; /* 見下し */}などで、やおい層も確保と。
はにゃーん
な感じとか、ためらいのなかに微かにひそむ期待とか……設定してみたい声の調子は多い。
Shunさんの日記にリンクを張れば日曜の番組について語る必要がないような気がしてきたり……(8月の日記に心を打たれたのに、忘れてました……私のバカっ) …いいえ、ぜんぜん語ってませんが……
今日は作画にきあいが入っていて、大満足。 でも、今回はGALSで美由の「ポリ公って言うなぁっ!」が聞けなくてとっても残念……
T.S.Eliotによれば、筆者の意見に贊同するにしても反對するにしても、本を讀んだ讀者の精神は、讀む以前のものから既に變化してゐる筈である。
「私は何も押しつけてゐない」と云ふ多くの筆者の言ひ譯を、私が認めない所以である。
[闇黒日記 より]
論理にこだわるひとと、語感にこだわるひとがいる。 一貫した姿勢をとることを大切に思うひとがいれば、その場その場で違う答えを出すことがすばらしいと思うひともいる。 影響を与えて相手の考えを改めたいと思う立場があれば、ただ意見を提示してもう一度考えてもらいさえば十分だという立場もある――"結果的に一生否定されるようであってもかまわない"と思うものさえいる。(正しいことが重要だとする立場があれば、考えうるということが重要だとする立場もある……)
だから、しばしば双方の理屈はかみあわなくなる。かみあわない理屈は、別のかみあわない理屈を呼び、やがてそれは無限連鎖となる。
<!--同じことを言っているにもかかわらず、双方が否定(批判)しあうさまはもはや喜劇としか言いようがない。-->
分かりあえるかどうかを考えることも、やはり無謀なのだろう。 ……私達は分かりあえることを分かっていないのかもしれないし、分かりあえないことを分かっていないかもしれないからだ。
答えは既に存在する。 だが、見つけるのは自分自身だ。
現在の行動を「措置」として考えるとして、問題はどこが「法廷」の役を担うか……ですね。 国連が理想的に機能しているのであれば一番いいのですが、現実にはそこまで絶対的な力を持っていませんし、公平・公正に機能しているわけでもありませんし……。
"昔、欧米諸国が治外法権を主張した背景には遅れた裁判制度――捕まえるものと裁くものが同じであることと、法ではなく慣習と裁量のみにもとづいた裁きを信用できないということ、があった(後者だけなら慣習法ということで認められたかもしれませんが……でも、刑が厳しすぎるか……)"、ということを心に留めておく必要があるかもしれません。
<!--"未だ集団(ホロン)同士をうまく制御する方法が確立されていない"ということこそ、問題なのかもしれない。……確かに上位組織をもって制御するという方法もありますが、絶対に信用できる方法かというと、そうでもないし…なにより理想的な上位組織がない。同位同士の牽制はバランスが狂うと台無しになる……-->
なることは簡単さ、ありつづけることに比べれば。
[出所不明]
大きな流れのそっけなさよりも、小さな…とてもささいなその瞬間瞬間(あっというまに消えてしまうような小さな輝き、歪み、そして汚点)にこそ心をひかれる。その一方で、私の心を占めるのはやはり圧倒的な存在感を持つ大きな流れ。
…流れにしばらく気をとられた後、再び細やかな部分に目を向け、そして再び流れに目を向ける。……それはいつまでもつづく、長い長い(連鎖)循環……
「攻め」の反対は?
[13:40]
[「攻め」の反対は? - にっき♪(遙と隆幸くんの日常・・・かもしれない編) より]
上に加えて、「攻め」がすぐに「責め」に変換される私もダメかも……
いえ、そっちは引用文として示した(blockquote要素で括ってある)もので、"その後に続けて書いた文のようなこと"を誰かが既に言っていたかな、と、思ったわけですが……
ちなみに……引用文そのものについては、同じようなことがあちこちで言われているわけですが、ここで示した文章そのものが書かれていたかどうかが分からなかったので「出所不明」という扱いにしています。
まあ…それはさておき、誰かが気になった(いった)言葉を並べたのが見れるというのは、私にとってうれしいことだったりします。 おもわぬ収穫に感激。
「ある種の熱を帯びた何か」に対し、自分の意見・スタンスを決める際には群衆というものについて考える必要があるだろう。
私は多くの中の一部分ではなく、私自身でありたいのだから。
……というわけで、群衆――モンスターの誕生読了。
お弁当を食べていると、風につれられて銀紙が足元へと転がった。
拾おうと手をのばす。しかし、そのままではお弁当をひっくり返してしまうことに気づき、ふと手を止めた。
ほんの僅かな間、思案するかのように動きを止め――こぼれさぬようお弁当を横におき、再び手をのばす。
風に舞うかのように転がっていく銀紙を追いかけ、ようやくのことで拾うことができた。顔に少しだけ微笑を浮かべる。
その瞬間、バランスを崩したお弁当が落下し、中身がこぼれてあたりへと散らばった。
――ベタな展開。
こういうことがよくあるので、「マンガみたいな出来事」とか「事実は小説よりも奇なり」とかが当然のように思えてしまいます。
何もないところで転だり、頼まれていたことをすぐに忘れたり、立ちあがろうとしてぶつかったり、自転車に乗っていて木の枝などにぶつかったり、歩いていて電柱やポストなどに激突したり……あとは私が妹だったら完璧だったのに……
ちなみに、私の「妹になりたい」願望は根深くて、幼稚園児のとき既に「朝起きたら妹になっていて……」ということを思い描いていたりします。 ダメすぎ。
「CSS關係者に37の質問」を別ページにサルベージ(暫定版)。解答を追加。
友人約1名から、indexに、
「ネタバレ注意」と書け!と言われたけど、面倒なので、これからはネタバレ要素を含むときは、class="bare"と記述しますので、.bare{display:none;}と、iCabの環境設定からカスタムスタイルシートで、登録してやってください。<!-- ちなみに、
.nazo{display:none;}となってますので、たまに、使います。 -->
[ユーザースタイルのススメ - gobbledygook/debris+diary より]
なかなかいいアイデアですね。私もclass="expose"と記述することにします。
ココロ図書館〜。図書館萌えとしては〜……ぜったいみなきゃだめなの〜〜……
……そういうわけで、見ました……公式には(弟くんの手前では)まだみてないことになってます〜〜。(弟くんが見せてくれないから……)
ゆったりほわほわとした空気で、一話につき一つのテーマをていねいに描いていくというような感じですね。そんな様子を横目に、「図書館って信頼でなりたってるんだよね〜〜……」と思ってたら、劇中でみごとに言われてしまいました。
いいなぁ〜、こ〜れ〜〜……さ〜い〜こ〜〜……。
そんなこんなで、妨害工作をうけない限り毎週見ることが確定しました。 ヘルシングやシュガーと違って時間帯がシビアでないから、弟くんにビデオをみせてもらえるようせがむ必要もほとんどないし……(一話でも見逃すと、弟くんに「天使のしっぽを見るか、これを見るか」という問いをつきつけられてしまうことになり、(弟くんがめずらしく本を買わないこととあわせても)はにはにだよ〜〜
ってことになるわけですが…… ふみゅ〜〜。
[ネタ元 ビットバケツ日記]
……弟くんがよろこびそうだね。(←私じゃないんかい。)
ついでに、このページがひびきの消防8chに傍受されているのに気づいたことを報告。
田中ユタカの「愛人(アイレン)」は楽しいよ。
[あいれん - 日記 より]
雰囲気とテーマのバランスが絶妙。
Wide Studio メーリングリストにて、MacOSXへの移植が検討中。
超漢字は……交渉相手のやる気がなさそうだったので、頓挫しました。
私は理想を思い、望むひとでありたい。
こういうふうにしか書けない自分をうらめしく思いつつ。
同じ思いを持っていても、こうも違うのかと思う。おそらく、源泉は似ているのだろう。だが、培っていくプロセスが多分違いすぎた。
その人のようにストレートにはださない。あくまでやわらかにそんなそぶりすら見せず……ううん、違う。そうしたいとは思わない。だけど、無意識にそれは表面へとでてくる。意識にのぼらせることなく、自然にそうふるまってしまう。
衝動を殺しすぎたせいだろうか? 繰り返される、抑圧→忘却のプロセスは暴発すらも殺してしまった。……いや、忘却というやり方は完全ではなく、そのために積もり積もったものが壊してしまったのかもしれない。 もう一方で別の理由も考えられる。さまざまな刷り込みを成立させるための無意識の振るまいだということだ。半ば刷り込みとかしてしまった、衝動を殺し、忘れるというプロセスが別の結果を招いたのかもしれない。 ……そういえば、私には刷り込みが多い。理想を求めようとするのも、自己犠牲的であろうとするのも、私が考えてきた結果ではなく、刷り込みによって自然に外側にでてきてしまう想いだ。
壊すのと、霧消させるのと、はたしてどちらの方が戻すのが簡単だろうか?
私はそのひとにあこがれているのかもしれない。あきらめと怠惰と忘却のもとに生き続けることが普通になってしまった私の目には、(特によろこびや嬉しさに)昂ぶらせた感情を吐き出す姿も、傷つくことを繰り返し、そのことと真摯に向き合い、絶望する一方で希望を(すがりつくものを)求めている姿も、共にまぶしくうつるから。
よろこびと楽しみを忘れてしまったのはいつだったのだろう? 再び取り戻すのにどのくらいかかったのだろう? 取り戻した代償かのように怒りをほとんど失わせてしまったのはいつだったのだろう? ……すべて、忘れてしまった。
忘れる、忘れる、忘れる。……すべて忘れてしまう。嫌なこと、辛いことだけではなく、楽しいことも、嬉しいことも、まるで手にすくった水であるかのようにすぐにこぼれ落ちていく。だから、思い出を語ることも、浸ることもできない。語るべき楽しい思いも、浸るべき嬉しい思いも、すぐにわすれてしまうから。 そうか……だから、日記を書き始めたのかもしれない。忘れることのないよう、忘れてしまってももう一度とりもどすことができるように。
私はあまり話したがらない。なぜなら、言葉はきちんと私の意志を反映せず、さらに言葉を発すれば発するほど言いたいことから遠ざかってしまうからだ。私が言葉に絶望を感じるのはそんなとき、言っても言っても相手に理解されないのではなく、言っても言っても私の意図に辿り着くことができないときだ……いや、むしろ言ってしまった方が望むことから遠ざかってしまうというジレンマを抱えているからこそ、私は思い悩む。
言わなければ分からないということは分かる。……でも、言った方がよけいに分からなくさせてしまう場合、私はどうすればいいんだろう? 私の意思を反映する言葉が存在しない場合、どうやって表現するべきだろうか? (ネット上ではきちんと発言できているように見えるかもしれませんが、それはいくらでも時間をかけれる(4時間でも6時間でも……)からであって、考えるのが遅く、時間がかかるため、日常生活ではそうもいかない。考えてるのと逆のことを喋ることもあるし……)
もうひとつ、言葉を発することで認識の差に悩まされたりもする。 私は言葉を発した、だが誤解を生んだ。言葉を発することに対し互いの認識に差があったため、言葉を発することに対し説明する必要があったのだ。そして、ときにそれは無限の連鎖となることさえある。
私はそんな言葉が嫌いで……だけど好きです。(なんでも好きになってしまう人なんで、どんなに批判していてもそれは同時に好きだという意思表明だということもあるけど、それとは無関係に……) 言葉に対してさまざまな解釈ができることで、思いもよらないような意味を導きだすことができる
という魅力があるし、それを逆手にとることで一つの言葉に様々な意味を込めることができるから。(……実はこの手の言葉遊びのようなものは結構やっていて、この日記の中にもいくつか存在していたりします。) ……嫌いだけど、好きであることを捨てることはできない……のだとふと思う。
……それは決してポジティブな考え方ではない。ただ、私は嫌いなものの中の好きを、好きの中の嫌いを認めたいだけなんだろう……。
声。幼稚園の頃だろうか、小学生のときだろうか、謝るときにはきちんと心をこめて
という言葉が強く心をうった。そしてそれは知らず知らずの内に私の一部となっていた。だから、心の底から気持ちをこめて謝ろうとする、だけど相手にとってそれはきちんと謝るという行為ではなかった、気持ちをこめて謝ろうとしたがためにその声は小さかったから。
多分、それは相手にとっては正しいことなのだろう。大きな声で謝ることは当然なのだろう。でも、大きな声で謝るのを聞いたとき私は悲しく思う。……謝ることがただの形式のように思えてしまうから。私の思いこみかもしれないけれど……
二次元キャラを真剣に好きになるかどうか以前に、私はまだ好きという想いを手にしていないような気がする。……確かに、何かを気に入ったり、何かに共感を抱いたりはする。……だが、果たしてそれを「好き」と言ってしまってよいものだろうか? しばしば悩む。(これについて語りはじめると、根っこの一つである「私には誰かを好きになる資格などない」と思っていたというところまで遡らないといけないそうな気がするため、長くなりそうなので割愛。)
……真剣に考えすぎかもしれない。だけど私は、良いところも嫌なところも全て含めたそれ自身を好きになれたとき、はじめて何かを「好き」になれるのだという考えを抱きつづけていたい。……私はまだ誰も「好き」にはなっていない……。
私にとって萌えは理想であり、一つの光景、シーンだ。だから、萌えは必然的に理想的な一枚の絵を描き出し、そこでは私の抱く感情さえもこうありたいという姿で提示されている。……だから、萌えの中に相手を真剣に好きになるということは含まれてはいるものの、それはイコールではありえない。両者のある位置は違うのだから。
結局のところ、二次元キャラを真剣に好きになれるかもしれないけど、まだそういう相手を見つけていない……というところだろうか?
弟くん達がレツゴー話で盛りあがる。統一見解は以下の通り
……あう〜〜すごすぎ。
IF THEN〜ELSEの間に数百行もコードを書くのはやめたほうがいいと思うぞっっっっっっっ!>ヲレ
[仕事ネタ - にっき♪ より]
まさか、最長不到関数を目指す気では……
ああ、知識も足りないや。3Dの知識(数学+プログラム時の速度の稼ぎ方)、Windowsの知識、『ゲーム』の知識、……
[で、こういうのを見ると - 愚者の戯れ言 より]
速度を稼ぎたい場合にもやはりよく言われる「20-80または10-90の原則」が重要で、パフォーマンスをはかりながらボトルネックを修正していくことになるので、ルーチンを細かく分割・共有したしまりのいい(修正)しやすいコードにすることが重要。……というような基礎的なことしか私には言えません。 忘れてはならないのがパフォーマンスをはかりながらというところで、コンパイラの最適化によっては、一般的にこうすれば早くなるといわれる(変に凝った)コードを書くよりも普通のコードを書いたほうが2倍3倍も早かったりすることがあるらしいです。
知識をを身につける本としてはGame Programming Gems(Vidさんはurnに飛ぶ方法をもってないかな? 念のために……http://www.gogo3d.com/products/gems1/)がおすすめですが、入門用の本ではないためGameの作り方や3DAPIの解説などの基礎的な部分はのっていないので、そのあたり注意が必要です。
この本は結構難しいと思います。最初の方の、技術に対して簡単な解説をするから別途別の本を読んでくれというあたりは大丈夫ですが、そこをはずれると途端に格段に難しくなります。説明書きだけでは理解できなくて、しかたないのでソースに頼ろうとしてもやはり難しいように見えて、しばらく時間をおいてソースから読み始めてようやく意味が分かるなんてこともあります。 (かく言う私も、ようやく最近読めるようになったばかり……この本に比べれば、COMやMFCの中身に関する解説本も簡単に思えます。一度読んだからかもしれませんが……)
純粋に2D・3Dの知識を身につけるための本は、やはりコンピュータグラフィックス 理論と実践(http://www.ohmsha.co.jp/data/books/contents/4-274-06405-0.htm)ってことになるんでしょうか? 私は別の本を読んだんですが……こんどコンピュータ音楽――歴史・テクノロジー・アート――(http://www.dendai.ac.jp/press/book_da/ISBN4-501-53210-6.html)と共に学校の図書館に入るので調べてみたいと思います。
……このくらいかな?
えせなので今は答えず。……一年後には胸を張ってそうだと言いたい。
「CSS關係者に37の質問+α」を更新。
……ネタが被った? 公表してない私が悪いんだろうけど……(でも書き直しがまだ……)
新聞に耳小骨移植で治った女の子の話が出ていて「両耳で聞くピアノは全然違うんです。もっとたくさんのこの症状を持った人に手術を受けてもらいたいと思います」なんて書いてあった日にゃもう一日中ブルーだった。
[耳をきっかけにして - 日記 より]
私は別に耳が不自由ではないけど、それでも耳が聞こえると世界が違う
という言葉を聞くたびにうらやましく思う。
……不自由な人から見ると傲慢な話かもしれない。 でも、常に音の聞こえる世界を生きている私にとって、音が聞こえるということはただの当然の状況にすぎない。 だから、かつて聞こえなくて獲得したひとに向かって音が流れ込んできたとき、そこに感じる喜びを輝きをうらやましく思う。
「失ってはじめて、その大切さが分かる」というのは使い古されたフレーズだけど、事実そのようになるまでは、あたりまえのことがあたりまえでなかったことに気づくことはできないのだろう。 持たざるものへの憧れ、それは私にとって当然のものを当然のものとして見ることなく、私にとって当然のように思えるものをかけがえのないものとして認識しているところにある。
……だから、持たざるものが得ることに対して、祝福するのでもなく、共感しようとするのでもなく、妬みに似たようなものを感じてしまう。 ……傲慢と知りつつも……
「最初から無いより、失う方が辛いに決まってる」
[セブンス・サガ より]
ところで GUI 論的には、「チェックボックスを ON 」にすることで「〜を無効にする」という操作は、ちと直感的でない気がするです(意味付けが逆っぽい、というあたりで)。ラベル文言は「〜を有効にする」で統一して、チェックボックスを OFF にすることでその機能をカットする、という概念を提供する方が望ましいかと。トートツに出現する GUI 論でちた。
[へっぽこ user.js 生成まっすぃーん - ねこめしにっき より]
標準から切り替える→チェック、という方向でやってました。user_pref を生成する→チェック、といった感じで。
んでも、UI の直感的イメージからするとその方が良いですね。つことで、変えます。あぁ、標準のチェックをがしがしと書き換えか (死)。
チェック無し→データ出さない、という方式だったりするので、チェック解除→無効化、だと出力ロジックが大きく変わったりします (笑)。まぁ、だからへっぽこなんですが。(^^;
あ、そういえばチェックされていない項目は送出さえしないという基本的仕様を忘れてました。ということで、直感的でなくてもそもそも無理です (笑)。
やろうとしたらラジオボタンで、ですね。イヤだなぁ。(^^;
[へっぽこ (略) @ ねこめしにっき - Latest diary (some days) より]
いっそのこと基本仕様を変えて、Nullオブジェクトで実装するというのはどうでしょうか?
インターフェース部分と出力を切り離して、インターフェースから送られてきた情報をもとにそれぞれが振舞うというようにして……欠点はサイズが大きくなること……。
form data を CGI 経由で受け取ってるので無理です。おしまい (涙)。
[へっぽこ (略) @ 星の贈り物 - Latest diary (some days) より]
……無理ですか。 ……この辺、Perlの知識がないのでどうしようもないところ。知識があれば、ソースをみて色々と口を出せたかもしれないけど……
知識がないのをうらめしく思うのはこういうとき。やっぱりPerl学ばなきゃダメか……明日にでも早速学校の図書館に本の希望をだすことにします。 (まともな本が置いてないので……学校に本が入れば私は借りれるし、他の人もいい本を読むことができてみんな幸せになれるとか……)
<!--質問に関しては、「自分とはカテゴリーが違いそう」というのだけではなく、ピントがずれているということもありますね。……というか、「名前にだまされて、改めて質問を見てみると違う」と思うようなミスを犯すのは私だけか……-->
私は単純なので、誰かが打ち切りだというまでその作品が打ち切りであることに気がつかなかったり……
全ての作品が「作者が終わりにふさわしいと思ったところで終わる」とか、「書けないから置いているのであって、書けるようになればそのうち再会される」とか、そういうことを無条件で信じ込んでしまうふしがあるようです。
「J読んでいるくせに……」
「……」
ハーフドワーフだのハーフホビットだのについては、寡聞にしてまだ聞いたことがありません。しかしもしそれらが認められるなら、ドワーフやホビットについても同様の論理が働くことになります。もちろん猫耳や羽人間も。
[エルフは異種族か? - 西暦2001年10月中旬の日記 (Wind Report) より]
とあるTRPGでは全ての種族にハーフがいる(猫人や木人や爬虫類人のハーフとか……)のですが、うちのサークルのものなので手前味噌になるのでやめておきます。
<!--巨人と小人のハーフってどんなのでしょうか?-->
Unissianには、セラフィムという有翼人とエルフのハーフがいます。基本的に(子をなせなくて、常に生産プラントから補充される種族以外)「異種族」同士で交配が可能だったと思いますが……全ての種族が人間から遺伝子操作等によって作り出した「亜種」なので反則かな? (ちなみに、オリジナルの人間(ユニシアン)なんてものもいます。)
で、(同人以外での)ハーフドワーフやハーフホビットなんですが……どっかで出てきたような気がします。あれはなんだったかな…? 思い出せない……
近藤さん、ごくろうさまでした。
悪行素質チェックは一応私と亞里亞ちゃんとでやってみたのですが、「質問の意味を問おうとすると知的犯罪が600くらいあがる」というあたりが気になります。
どうやら、昨日の番組が見れなくなってしまったもよう。……悲しい。
……ビデオにとっといて、って言ったのに……
ずっと前から、鞠絵ちゃんに捕えられていたような気がします。
Amazonで(以前、たまたま見つけて気になった)Coplienの2004年4月発売の本について調べようと思ったが、それに関する情報は載っていなかった。
先走りしたが企画が流れてしまった、ということだろうか? それとも、ただのミスだろうか?
……まとまらないので、メモだけ残しておきます。
『アナログゲームと違って一人でプレイする』というシステムが、自然とゲームの中にストーリーを生み出していった、ということを横に置いておくとしても、「そのような初期のストーリーのありかたこそがゲームにおけるストーリーのありかたの最良の姿である」、という私の主張には、何もかも描こうとすることで描かれたものはなく、描かれない多くのことと(ゲームという形で)提示されたストーリー(性)を脳内で補完したものこそが最良のストーリーである、という考えがあります。
……メモだけで十分かもしれませんね。
ココロ図書館。 とっても、はにゃ〜ん
な感じ。
スクライドとココロ図書館が同時期に放映されている、というのは結構微妙な感じ。
スクライドは大きな……ううん、明確な出来事と心の動きが描かれていくの対し、ココロ図書館では何も起きずにただ好きな人が傍にいるだけ
という言葉がしっくりくるような、ほんとに小さな出来事と心の動きが描かれていくから……表向きは全く違うように見えるけど、二つの間にはいくつもの共通した流れが存在する。
一人一人の気持ちがあって、相手をないがしろにすることのない相手に対する想いがあって、それぞれの心のふれあいがそれぞれに影響を与え、そしてそういう結果築かれた今がある……そう、両者は「想い」の物語なのだ。
<!--ところどころ計算っぽさが目に付くようなところもあるけど、それぞれに、突き崩していこうという姿勢も感じ取ることができる。
そんなところを含めて、黒田さんの作品が好きなことを改めて再確認させられた今日このごろ……-->
弟くんが修学旅行へいくため、(いつもは放映日の前日に見ているのに)今日見ることができた。
杞紗ちゃんが他人とは思えない。 どうしても、自分の姿と重ねてしまう。
「……それにしても、どうしてこういうふうに描くのだろう? もっとゆっくりと、少しずつ描くこともできるだろうに」、とふと思った。
【テスト結果】
恋愛関係構築力: 28
恋愛幻想度: 450
あなたが今後の人生で出会う異性(同性愛者は同性)の数: 276人
あなたが今後の人生で経験する恋愛の回数: 0.22回
恋愛障害者認定: 2級
やや重度の恋愛障害が見受けられます。この段階ではそもそも恋愛が自分にとって楽しいのかどうかが分からなくなってきます。自分にとってどうするのが一番幸せなのかを一度考えてみてはいかがでしょうか。
【テスト結果】
恋愛関係構築力: 22
恋愛幻想度: 450
あなたが今後の人生で出会う異性(同性愛者は同性)の数: 262人
あなたが今後の人生で経験する恋愛の回数: 0.06回
恋愛障害者認定: 1級
重度の恋愛障害が見受けられます。この段階ではもはや仮に恋愛をしたいと思っていたとしても身体が言うことを聞きません。恋愛障害を抱えているという現実を受け止めた上で、それでもなお人生を楽しく生きられる道を模索することが大切になってくるでしょう。もっとも、果たしてその時に恋愛以外で楽しいことはあるのかというのが次の問題になってくるのですが。
一連の話はスペシャル+映画のリメイクだったことを、ほぼ確信。G4がでるかどうかはわからないけど……
相対したときに驚いたようすから考えるに、アギト同士でしか認識できない……何かが存在するのだろうか? ……だったら、どう見ても外見の違う木野さんのアギトをいつものアギトだと誤解したり、以前アギトが恋人を殺したと誤解した部分への説明もつくのだろうけど、視聴者に分かりにくい……というより、演出に少々難が見られるのが残念なところ。 <!--それにしても、なぞは解かれるどころか、深まるばかり-->
演出といえば、悪のり的な演出が少々増えてきたような気がする。「いろいろと大変な中、こうやって気持ちをほぐしているんだろうな」と思ってみたり……
作画の毛色がいつもと違う感じでした。
どうやら、重要な話だったみたいです。
みんながなかなか集えないのは、みんなが最後に集まることが物語の重要なポイントになってるからなのでしょうか?
ベルゼブモン。 進化によって過去を絶ち切っているはずなのに、契約または他人の記憶を通すことで依然として過去の鎖に繋がれている……微妙な構図ですね。これからレナモンとどう関わっていくのかが見所といったところですね。
大人達。 デジモンにおいて脇をかためる大人達の愚かさが、やっぱり愛しく思えます。本来的には子供達と対比するために大人達がいるんでしょうけど、子供達に焦点が向けられていることによって、少ししか出てこない大人達が非常に引き立てられるというか……。 少しずつ変わり始めたものと、以前の自分の位置にいるもの――こういった構図がとてもうまい。
コメットさんの輝きを描いていこうとするがゆえに、メテオさんの扱いが脇になってしまう……ここ数回を通してメテオさんの良さを描いてきただけに、相互に高めあう姿を見ていきたかった……という意味で残念。
まあ、そこがメテオさんがメテオさんであるがゆえんなのだろうけど、今回の描き方ではたまたまうまくいったという印象を拭えないので……この話の対象になる話が必要かな? 今回はあくまでまねをするマネビトさんを使っていたけど、その人の持つ別の一面を演ずるホシビトの話が……(もうやったかな? 全話きちんと見ていないので分からないな……)
それらにおいて描かれているのは、今、です。
明日のことをまったく考えなかったり、昔のことをまったく振りかえらずにいるわけではありませんが、そこに生きる人々は今を志向して生きています。 ……過去に縛られるのではなく、過去をきっかけに今を作り上げていくか、今を行き続けた結果としての過去であったり……未来を考えていても、未来に向かって生きるのではなく、(未来を思い描きながらも)まさに今と向き合って生きているような感じで……。
……そこまで深く見なくても、彼らの行動に、セリフに、シーンに、今を生きるという姿が端的にあらわされていたと思います。
今を志向しているからこそ、彼らは輝いて見える。過去に捕われるのでもなく、未来を思い描くのでもなく、彼らは今を生き、今望むことをなそうとする。今という瞬間にある望みに向かって突き進もうとする。 ……だから、何度も後悔するかもかもしれない。そのことが迷わせるかもしれない。あとには何も残らないかもしれない。だけど、それだからこそ、かけがえのない瞬間瞬間を輝かせて生きることができる。 そしてそれこそが、これらの作品を好きな理由なのかもしれない。
……というようなことを思った、ということを、最終兵器彼女終了記念に記しておきます。
<!--告白しておくと、途中までは『最終兵器彼女』のことを(悲劇に酔おうとするだけの)とるにたらない話だと思っていました。 何か足りないなという感じがしたし、私の中には『シリウスの痕』の前身の短編の印象が強く残っていたから。-->
それぞれについて何か言っておきたかったんですが、時間がない(寝る前)ので無理みたいです。
講談社からは秋頃に、未発表の漫画の本がでるので、(タイトルは『グレーテルの記憶』です)そちらもよろしければ、是非一度、お手にとってください。
[あとがき - 〜セーラー服で一晩中〜 終わらない夏休み(小説版) より]
と、ありますが……
白倉由美に関しては、下記のサイトが一番網羅的だと思います。
ついでに、復刊ドットコムの白倉由美特集ページへのリンク。
[誕生日占い - にっき♪ → 2001/10/29はこんな日でした - いいわけ日記 経由]
あなたは熱心な読書家で、どちらかというと純文学を愛好し、スポーツと旅行が趣味です。あなたは明るくウイットに富み、とても面白い人なので、どんな社交の集いでも歓迎されます。あなたの愛は熱烈で、相手からも同様に熱愛されるでしょう。
深夜12時に生まれたそうですし、別の日の方が正しいのかな? と、悩む。 でも、(以前の)占星術でなら結構近かったし……やはり、生まれた年が断定されないとダメ…ってことでしょうか?
<!--私のオカルト知識はアレイスター・クロウリー著書全集を一読した程度でしかないので、深くつっこむことはできませんが……-->
Microsoftの行動については、U-ZさんやPiroさんが私の言いたいことを既に言っているので、特に語る必要はないか……
とりあえず、これで言質はとったので、全ての規格にきちんと対応するのを楽しみに待たせてもらいます。
既に各地で言われていますが、タブブラウザモードやサイトナビゲーションバーの追加はしなかったようですね。
あと1・2ヵ月リリースを遅らせればできたと思いますが、やはり……そういう大きな機能追加はMozilla1.0以降をベースにしたもので、メジャーバージョンアップとしてリリースさせたい、といったところでしょうか? (Adobeのマネをするなら、6.5というのもあり)
盲点ですね、これは。気づいた人に乾杯。
[ぐるぐる - 愚者の戯れ言 経由]
ところで、検索条件:「隠しページ」のみと、どちらが便利でしょうか?
「おひめさまだっこ」は引っかかりませんでした。 「お姫さまだっこ」だと、某ゲームになるようですけど……
Internet Archive Wayback Machine ですが、過去からあまり変わっていないところだと面白くないですね(こことか……)。 劇的に変化したところであれば、いろいろと楽しめそうですが……
追記
*1 2.0以降のこと。もちろん、1.0でロイヤリティを要求するとは思っていませんよ。何はともあれ、まず普及させないといけませんから。 ロイヤリティを支払わなければならない部分はきちんとモジュール化されるはず(希望的観測。混乱を招かないためにも、はずすよりも追加する方式をとった方がよさそうですね)ですが、その部分が使いたいなと思ったら困る……といった意味です。
*2 GIFの轍を踏むという発言をするとおおいに誤解されそうですが、といった意味ではなく、"**社は〜〜という技術についてのライセンスを持っている、だから**社の開発ツールを使って作ったソフトであれば当然〜〜という技術は使えるはずだ"と思っていたが実際には違った……といったことが再び起きないようにという意味です。