古き友との絆 再び断ち切られぬ
いつか、また、逢える日は来るだろうか?
今は、ただ、ただ
信じ続ける
——その日が来ることを
今日は Haskell Hackathon に参加しました。
会場で話していて気がついたのですが、 ml-nlffigen(No-Longer-Foreign) って 2004年の時点で既に SML/NJ に含まれていた んですね。そういう話を聞いたことなかったので、てっきり外部ツールとしてしか利用できないものだと思い込んでいたのですが……。
(あとで書けたら良いなぁ……)
[topic:Haskell]
ITpro に 本物のプログラマはHaskellを使う - 第17回 QuickCheckでデータ駆動型テストを行う が掲載されました。
日記や blog 等で QuickCheck (または移植版の RushCheck や ScalaCheck など)を紹介する記事を時々見かけますが、多くの場合「ランダムに値を生成してテストすることができる」という定型的な紹介に止まっているようです。確かにそれは QuickCheck の特徴の一つではあるものの、それだけでは QuickCheck の本当の強力さは分かりません。というわけで、そのあたりについて掘り下げて書いてみました。
多機能なツールのため,一回の説明では入りきらなかったものもあります。(高階関数に対するテストやテストのバッチ処理など。)また、コラムにも一部書いていますが,いかに強力なテスト・ツールだといっても手の届かないものもあります。このあたりについてもいずれ紹介したいと思います。
(次回かなとも思っているのですが、テストの話がずっと続くことになるので少し迷います。GHC での(Haskell' 相当の)例外処理や ST モナドなど少しだけ紹介して終わっているものを、そろそろきちんと一回の話にまとめる必要もありますし。)
wxHaskell が wxWidgets 2.8.x で動かせない ため Leopard で動かないのにリリースしてしまって良いのかと悩んでいたのですが、Leopard で wxWidgets 2.6.x をビルドする方法があるようですね。
どうやら --with-macosx-sdk を使って 10.4 SDK を使うように指定したり(もちろん XCode インストール時に 10.4 SDK をインストールするよう設定する必要あり)、MacPorts で wxwidgets26 をインストールしたりすれば良いようです。
ただそうやって作った wxHaskell がちゃんと動くのかどうか分からないのですが……。一応 HaskellWiki に wxHaskell をビルドするための情報として載せておきました ので、挑戦した方は haskell-jp か wxhaskell-users にご報告お願いします。
(追記: 結局、この方法ではビルドできませんでした。 その後、 wxWidgets 2.8.x 対応が行われた ので darcs の最新版では問題なく利用できると思います。)