(テキスト未定)
[topic:Haskell]
ITpro に 本物のプログラマはHaskellを使う - 第36回 Int型のキーに特化したIntMap型 が掲載されました。
前回 紹介した Map 型は、どんな型のキーにでも扱える汎用的なデータ構造でした。汎用的なデータ構造は柔軟に扱うことができますが、その反面データ構造の効率性は制限されたものとなります。そこで今回は Int 型のキーに特化した IntMap 型、および IntMap 型を構成するデータ構造について紹介します。
HackageDB では、他にもいくつかのデータ型をキーとして使う場合に適したデータ型が提供されています。そうした様々なデータ型を用途に応じて使い分けるようになるための第一歩として、まずは Map 型と同じ containers パッケージで提供されている IntMap 型に親しんでおくと良いでしょう。
あと用途に応じたデータ構造を使い分け応用例として、最近話題の「型族を使ってデータ構造を最適化する」話をコラムとして書いておきました。コラムでは Map を最適化するやり方のみを紹介しましたが、この手法自体は Map に限定されるものではなく、広く様々なデータ構造に対して応用の利くものです。興味のある方は、是非、本編だけでなくコラムの方にも目を通して下さい。
[topic:Haskell]
Haskell 忘年会 2009 に参加しました。忘年会の前哨戦として行われてた Haskell 2009年末の集い の発表資料を以下に置いておきます。