超簡単チャット入門講座
【チャットとは】
複数の人がネット上で同時交信することです。
つまり、声の変わりに文字で会話することです。
掲示板やメールとは異なり、その場で次々と発言が交わされるわけです。
チャットをするコンテンツを「チャットルーム」あるいは、「チャット部屋」などと言います。
【チャット参加手順】
チャットルームにも色々なタイプがありますが、基本的なシステムは大体同じです。ここではアジチャに従って説明します。
1
「名前」欄にハンドルネームおよびメールアドレス(なくても可)を入力、好みに合わせて「名前の色」「表示文字サイズ」を選択します。(この段階では、まだ他の参加者にあなたの存在は映っていません)
2
「入室する」ボタンをクリックすると、画面下半分のログ(発言内容)の部分(=スクロールされるボード)に「○○さん、のさばる悪を何とする」と表示されます。これで入室完了、他の人にもあなたが入ってきたことが分かります。
3
先ほど名前等を入力した画面上半分には「発言」蘭が現れます。 そこに発言内容を入力し、「発言する」ボタンをクリックすると(またはキーボードのEnterキーを叩くと)、その発言内容が、画面下半分のログ部分(スクロールボード)に表示されます。このログ部分は、新しい発言が前の人の発言の上に表示されるタイプが多く、古い発言は順番に画面下に消えていくことになります。アジチャもこのタイプです。
【チャット用語/記号】
チャットでよく使われる用語や記号には次のようなものがあります。
絶対に使わなければならないというものではありませんが、会話をするための「共通の言語」の一部として、ぜひ押さえておきたいところです。
掲示板の書き込みやメールに使われるものと同じものもあります。
・「> ○○さん」
→○○さんに対しての発言ということ。チャットでは複数の話題が同時に存在することもあるので、誰に対する発言かをはっきりさせたいときに使う。○○さんが全員のときはALLとする。
(例)あっ、それは私も気付きました。先週の「仕留人」で殺しのちょっと前に映ってたやつですよね?>半蔵さん
(例)主水のセコ突き&バラードをどう思います?>ALL
・「< 話題」
→何の話題に対する発言かをはっきりさせたいときに使う。
(例)う〜ん・・・、私はやっぱり花のほうがヨカッタですけどねぇ・・・。<政の武器
・「落ちる」
→チャットルームから退室すること。また、フリーズなどで途中から急に参加不能となること。
(例)さて、明日も仕事だからそろそろ落ちます。>ALL
(例)ハァ、やっと復活できた・・・。ただいま〜。いや〜、落ちてました・・・。(^^ゞ
・「雪崩れ落ち/雪崩れ(る)」
→チャットの参加者が次々と抜けていくこと。
(例)あら?政吉さん、もう落ちるんですか。じゃあ私も雪崩れるとしますワ。
・「おはつ」
→“はじめまして”の意。無理に使う必要はない。
(例)○○さん、おはつっす。(。^_^。)ノ お名前は掲示板でよく拝見してました〜。
・「おひさ」
→“久しぶり”の意。
(例)おおっ、おひさっすねぇ!何してたんですか?
・「重い」
→データの更新が遅いこと。発言ボタンを押しても表示までに時間がかかること。
(例)なんか今日、重くないですか? 鯖(サーバ)の負担大きいんでしょうかね?
・「二度打ち」
→同じ発言を立て続けに2回してしまうこと。
(例)ありゃりゃ、二度打ちしちゃいました・・・。(^^ゞ
・「ロム」
→ROM(Read Only Member)の略。発言せずに見ていること。
(例)あ、デンワかかって来たんで、ちょっとロムります。どぞ、話続けてて下さい>ALL
・「ログ」
→発言内容(=表示済みの発言)。
(例)こんばんは〜。あ、ログも見ずに入ってきたんですけど、何の話だったんですか?
・「荒らし」
→チャット内で暴言を吐くなどして、引っかきまわす迷惑行為(をする人)。
(例)○○チャットで荒らしが現れたそうですよ。もしここにも来たら構っちゃダメですよ。無視して下さいね。>ALL
・「足跡」→誰もいないチャット部屋に残していった発言(独り言)。
(例)元締、○○さんって知ってます? 私が来たとき足跡残ってたんですけど。
・「二窓」
→ブラウザの画面を二つ開くこと。チャット参加中の「二窓」と言えば二つのチャットに同時参加していることを意味することが多い。他の参加者の発言に気付かなかったり、レスが遅れたりするので、入力の遅い人や初心者は控えたほうがよい。
(例)あ、ゴメンなさい。いま二窓中だから、レス遅れがちになるんです〜。m(
_ _ )m キリのいいところであっち落ちますから、ちょっと待ってて下さ〜い。(^^ゞ
以上、主なものを挙げてみましたが、他にもよく使われるものはあります。
慣れないうちは忘れてしまうこともあるかもしれませんが、ある程度知っていれば、あとは回を重ねるごとに知らずに身についてきますので、あまり神経質に暗記する必要はありません。
要は「習うより慣れろ」ということです。