イエローカード傾向と対策 その1 警告理由

警告理由 C1 C2 C3 C4 C5 C6 C7 C8
枚数 12 32 1 3 1 0 0 0
日付 2006/03/21
C1:反スポーツ的行為、C2:ラフプレイ、C3:異議
C4:繰り返しの違反、C5:遅延行為、C6:距離不足
C7:無許可入、C8:無許可去

白井選手のプレイの持ち味は厳しいマークと激しい当たりなので、当然「ラフプレイ」でカードをもらいがちになります。だからC2が多いのは当然でしょう。
「反スポーツ的行為」のC1が5枚あるのも、まあうなずけます。
しかし、「異議」のC3と「遅延行為」のC5が1枚ずつあるのは納得できません。こんなつまらないことでカードをもらっては駄目です。時間を稼ぐなら相手選手へのしつこいマークで、審判への怒りは相手選手にぶつける、それが白井選手です。
結論:カードをもらうのはラフプレイに限る