イエローカード傾向と対策 その3 対戦チーム

対戦チーム別カード状況
  試合数 出場時間 カード 試合/枚 試合/分 備考
札幌 8 681 2 4 340.5  
山形 14 1283 3 4.7 427.7  
仙台 6 540 2 3 270  
水戸 12 973 9 1.3 108.1  
草津 2 180 0 - -  
大宮 13 1170 3 4.3 390  
浦和 4 399 2 2 199.5  
2 180 0 - -  
FC東京 1 103 1 1 103  
東京V 1 90 0 - -  
川崎 10 839 3 3.3 279.7  
横浜FC 8 644 2 4.0 322  
湘南 1 90 1 1 90  
清水 2 209 0 - -  
甲府 11 933 3 3.7 311  
新潟 6 495 1 6 495  
京都 3 251 1 3 251  
C大阪 3 258 1 3 258  
神戸 1 90 1 - -
広島 2 180 0 - -  
徳島 1 90 1 - -  
愛媛FC 2 187 1 2 187  
福岡 10 791 7 1.4 113 一発レッド
1枚を含む
大分 6 548 1 6 548  
鳥栖 14 1094 6 2.3 182.3 一発レッド
1枚を含む
天理大学 1 90 0 - -  
八戸大学 1 90 1 1 90  
合計 146 12568 50 2.9 251.4  
2006/04/29現在

水戸、浦和、福岡、FC東京のカード枚数が突出しているが、FC東京以外はいずれも1試合でイエロー2枚をもらったチームで、浦和相手にもらったのは退場した時の2枚だけ。福岡、水戸は3試合で2枚以上もらっているので、そうとうイエローをもらいやすい相手と言っていいでしょう。特に、水戸の108.1分に1枚で、ほぼ1試合に1枚もらう計算。
それから、湘南戦1試合で1枚もらったのは、古巣相手に気合いが入ったからでしょうか。
一方、新潟と大分は6試合で1枚と相性が良いみたいですが、どちらもJ1になってしまいました。

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