かんかんの紹介

 地球環境を考える会、略して「かんかん」は埼玉大学のサークルです。

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はじめに

「"環境問題"って重要だとは思うけど、考えると難しくて大変そうだし、私たちに簡単にできることってあまりないんじゃ・・・」
 そんな風に思っているあなた!今、地球環境は私たちが思っているよりもずっと深刻な状況にあるようなんです。
 かといって暗く考えても始まらない。他人まかせにしないで、私たちにできること、"かんかん"のメンバーと一緒に明るく前向きに考えませんか?


活動内容

環境という言葉にはさまざまな内容があります。身近なことや世界規模のこと、目で見て分かるものやとても抽象的なものまで。それに、環境に対する考えや思いも人それぞれあるでしょう。
 かんかんでは、そんな一人一人の考えや思いをカタチにしていきます。「環境」をキーワードにした活動ということ以外、なにも決まっていません。メンバーそれぞれが好きなことをする、それがかんかんの活動です。


活動形態

 基本的に、毎週水曜午後6時からみんなが集まるようにします。それで今年度は、1年間で機関誌を10号以上発行することを一つの目標とします。各一号の流れは次の通りです。
 発行そのものが目的ではなく、そのために自分たちが環境に目を向けたり、学習したりすることを目的としています。

          マガジン編集 web発行
ネタ集め 調べたりして 原稿書き      
          編集・印刷 構内設置

ちなみに去年は

 去年度は、エコリーグの企画、農ゼミの企画、WWF主催のシンポジウムや千葉大の人たちといっしょに三番瀬に行ったりしました。11月に行われた学園祭では展示発表しました。
 行ったところ。
アースデーの企画、東京湾三番瀬、WWF、見沼田んぼ、三芳自然塾、群馬県上野村(合宿)、鬼怒川方面、農ゼミの企画、狭山丘陵などに行きました。
外の団体が主催する企画に参加したり、自分たちでプランを立てて行動しています。

 学習会
テーマ:田んぼの環境、NGOやナショナルトラスト、ケナフ、気候変動に関する締約国会議についてなどをとりあげました。
学習会のやり方は、話の進行役やテーマを決めると話しやすいので、担当者を決めています。担当者は、例えば熱帯雨林など自分の興味のあるテーマについてレジュメを用意し、学習会で発表します。参加者は聞いているだけでなく、自分の意見や知識を話します。このようにして環境についての意見交換をしているのです。

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