1994年 夏合宿in長野



・上の写真からも分かるように、私が1回生のときは総勢40人ほどいて全盛期だった。最初は同回生も20人ほどいたのだが、練習の厳しさもあって、最終的に幹部になるまで残ったのはたったの7人。年々写真を見る度に人が減っていくのが辛かった。

部旗を持っているのが、1回生のときの作者。まだ白帯で体力もなかった。ランニングの途中で撮った写真。笑顔で映っているが、練習は相当きつく、過呼吸で死にそうになった。

















・合宿前の強化練習と夏合宿は非常に辛かった。焼けたアスファルトの上で、気合を出しまくって拳立て伏せしていたことと、ランニングで学校の裏山を走り回っていたのが印象に残っている。練習メニューに柔法などはほとんどなく、ひたすら基本突と体力づくりでしごかれたが、今となってはいい思い出となっている。

※94年 夏合宿の詳細はこちら