肘抜より前天秤(龍王拳)

攻:左前中段より両手首をつかんで右手を引き、左手を強く前に押す
守:左前中段より左手を鈎手守法して、右手は押しつけてくるのを守る→自分から寄って相手の手を首と右肩で挟むようにして、握られたところを支点に、右肘を振り込んで抜く(肘抜)→抜いた手の内腕刀で相手の左肘関節部を打つ→相手の手を首と肩で挟んだまま天秤をきめて、左足を開いて倒す

・肘抜するときに相手の手と自分の首とに間隔を作らないこと
・相手の体が崩れないうちに自分の体を捌いてしまわないこと


【最終更新日:2000年9月3日】