居捕逆小手(龍華拳)←逆小手の応用
攻:左前中段より逆の手で内手首をつかんで引く
守:正座より右手を出して誘う。つかまれたら左前の伏虎立鈎手守法になり、逆小手をかけて、押指固。又は逆手固
・つかまれたら、右手を左に少し振って相手を崩しながら守法になること
・倒したら、相手の右肘を床に押しつけ、自分の右膝を立てて肘に添えて固定し、左手で手首を殺しながら、前指固の要領で人差指を押さえて攻める。相手の肘の角度を90度より広くして指を攻めるとよく効く。
・逆小手がかからないときは、逆手投に変化し、そのまま逆手固
☆体験談☆
・送小手よりも逆小手の方が居捕技はかけやすいでしょう。相手の上体が伸びた状態で掴んでくれるからです。自ら不利な体勢になってくれているようなものです。掴んでくる瞬間に少しずらして落とせばいいだけです。
【最終更新日:2001年10月31日】
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