切小手(龍華拳)←切返抜からの応用

攻:左前中段より逆の手で相手の右手をつかみ、後ろにねじ上げようとする
守:右前下段より鈎手守法になり、切小手を捕る
・途中までは、切返抜と同じ。左手の親指を相手の右手首にかけて添え、切返抜の要領で手首を殺し、右手をからめるようにして右肘を上げて攻める。
・相手の両足の垂直二等分線上でかけること。お辞儀しながら手前に引き込んできめる
・自分の手と相手の手をしっかり密着させてS字をつくること
・さらに、順退りすると反撃不能の体勢になる
・両手で握られたら諸手切小手になる
・当て身はS字をきめたまま逆蹴
☆体験談☆
・逆下段構から誘ってかけた方が簡単に守法になれます。
・崩して落すのをマスターすれば、右手だけでもかけれるでしょう。
・堅くてかからない人、ねばくてかからない人には切返小手に変化するとまず間違いなくかかります。(めちゃ痛いから)
・手先で捕ろうとせずに、捕まれたところを柔らかくし、身体全体で捕るのがコツです。
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切小手に限らず、S字系は肘を落とす角度がポイントです。
相手が離したくてもなられずにずっとS字で前にずるずる這わせることができます。
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応用で順手外手首を送小手の形にとられたときもS字で同じように肘の角度を極めて捕れます。塩田剛三がビデオでやってた技そのものです。相手の手が離れないというやつです。これはおもしろいぞ(゚-゚)
【最終更新日:2001年12月7日】