攻撃線を感じる練習e−技術交流会より)


(目的)
基本間合いから攻撃線(相手の攻撃意識)を感じる

(方法)
@攻者、守者に別れる
A攻者は逆蹴を自分が蹴りたいと思う間合い(基本間合い)から、思い切り蹴り込む
B守者は圧迫感を感じたときに微妙に身体を後に退くことにより、相手が「おっとっと」という感じで蹴れなくなるようにする
※何度か思い切り蹴らせてあげて、何回かに一回するようにする



1.相手の攻撃線を感じることのみに集中!(写真では攻者が右、守者が左)
※ポイントはズバリ「平常心」と「八方目」



















2.微妙な予備動作を感じた(圧迫感を感じた)瞬間にわずかに胴を後にずらす
※左の写真では攻者の蹴り足が出てしまっているのでタイミングがすこし遅れている



















3.相手は目標を失って蹴れない
※上手くタイミングが合えば、右の写真のように蹴り足が出ることなく一瞬動けなくなってしまう



















4.動きが止まった瞬間に反撃できる