●パラオ旅行記A 水中写真を楽しむ
【8月12日(月)】
2日目のダイビングではさらに天候が悪くなり、風が強過ぎて外洋に出れず。また近場で2本潜ることに。
しっかりデジカメを充電して水中写真に挑戦!バシバシ撮って気に入ったのだけを残す。サイパンのときは16MBのコンパクトフラッシュだけであまり撮れなかったので、今回のツアーでは64MBを買っていき100枚以上撮れました。
ちょっと古いモデルなので、シャッター押してから写るまで1,2秒のタイムラグがあるので魚を画面に捉えるのが非常に難しいのです。
あらかじめ追いかけながら魚が通るちょっと前を写すとうまく真中に写るって感じです。
今回のツアーでは、肝心なときに壊れて動かなくなることが頻発!次ぎ行くときはもっといいのに買いかえようと決意しました。
★3本目「ラストハウスチャネル」
初めてのドリフトダイビングというのをやりました。ドリフトダイビングというのは潮の流れに身を任せるダイビングのことです。流れが速くて、泳がなくても勝手にすう〜っと流されていっておもしろかったです。空を飛んでいるような感覚です。

※海の風景

※ハタタテダイ

※ミゾレチョウチョウウオ

※ヤッコ(左)とハナグロチョウチョウウオ(右)
★4本目「ホワイトフェイス」
水中写真で大物を狙いましたが、小物ばかりでガッカリ。

※インストラクターの島さんがナマコにAHOと落書き
※ハギ?

※ニシキヤッコのドアップ写真
※クマノミ
★アフターダイビング

※ダイビングショップでの食事

※ホテルマリーナの前で
天気も悪いので早めに切り上げて、同じアクアマジックのツアーメンバーと夕食へ行こうということになりました。前日に行った「魚魚魚」で宴会。そこで色々とパラオ人のこと、パラオのことを聞けて面白かったです。パラオでは、結婚という制度がないそうで、男も女もあちこちで恋愛してもOKだそうです。南国、田舎へいくと性に対して寛容なところあるのちゃうでしょうか???
インストラクターの人に「なんでパラオに来たのですか?」と聞くと、「ダイビングインストラクターになって気がついたらここにいた」そうです。「う〜ん、そういう人生もありなんだなぁ」と不思議な感じがしました。パラオでは日本語でNHK放送が流れていて、「利家とまつ」がかなりの楽しみだそうです。
帰ってきても男二人、ホントにテレビ見るぐらいしかすることなくて、暇なのですぐに寝てしまい、早く寝過ぎて3時ぐらいに目覚めてまた寝る・・・そういうのんびりした生活でした。
(2002/9/14)