思い出いろいろG『テレビ出演』


 関学少林寺拳法部は昔も今も練習場所は中央芝生です。
中央芝生で練習することについては、メリットとデメリットがあります。

メリット
@晴れの日はめちゃ気持ちいい。
A目立つので良いアピールになる(学内では有名でした。他のクラブはどこでやってるのかもわかりにくい)
B夏は自然と日焼けしてダンディーになれる
C投げられても痛くない(柔法練習には最適?)
D近所の幼稚園の子供、写真好きのおっさん、通り掛かりの人達と交流することができる
E乱捕りで殴られそうになっても、芝生の範囲内どこまででも逃げられる


デメリット
@道着が汚れる(肘や膝が緑色に汚れる。これがなかなか洗濯しても落ちない)
A暑い日は死ぬほど暑く、寒い日は死ぬほど寒い(夏と冬はキツイ)
B芝生なので運歩しにくい(常に野外戦を想定しているという噂も)
C女子はなかなか恥ずかしがって入部しない(それは女性部員が少ない言い訳にすぎんか・・・)
Dウンチが落ちていたり、ミミズがいたり、虫がいたり、くぎが落ちていたりする。



ま、中央芝生を舞台に色々とあったわけですが、印象に残っているのは僕が一回生のときのTV出演です。

朝、いつものとおり練習していると、

「おお!なんや!あの関学に似つかわしくない道着姿の連中は!!君ら何やってるの?少林寺?」
とか言いながらお笑い芸人らしきタレントがカメラなどを従えて入ってきました。

探偵ナイトスクープ(関西では超有名な番組)の探偵役である、長原せいきが関学の取材にきたのです。
ちょうどアメフトの前夜祭ということで関西深夜ローカル番組の取材でやってきたんですね。

後でテレビを見てみると、僕は胴蹴りをしているところがほんの2秒ぐらい映っておりました。
まだ白帯で下手クソな蹴りだったと思います。これが僕のテレビ初出演です(^O^) 
記念にビデオで撮っておいたのが実家のどこかに眠っているはずです。

「これつけたら痛くないの?」と聞く長原せいきに二重金的カップをつけさせ、
女性部員のK先輩が「エイ!」と思いきり金的蹴り!
「イッタ〜!!」というオチで約数十秒の関学少林寺TV出演のシーンは終わりました。

のどかな中央芝生での思い出でした。



【最終更新日2002年3月6日】