打上突(仁王拳)
攻:左前中段より上段逆突。又は上段順突
守:左前中段(やや後重心)より打上突して連反攻
・あまり千鳥に入ると外受になるので、真下に屈伸しながら、右前腕部を跳ね上げるように打上受(右手は鈍角で受ける)して左手は中段直突。
・打ち上げた右手は円を描くようにすばやく胸前に構える(打上段突もできるように)
・打上げる角度は斜め45度くらいで外腕部で受ける。(甲が上に向いていること)
☆体験談☆
・実際の乱捕りでは使ったことがありませんが、ポイントはすばやく身をかがめることです。膝をすっと落せるかどうか(膝をすばやく曲げれるか)が大事。膝をすっと落せるということは足腰がしっかりしてるということです。手はあくまでオマケと考えましょう。顔の位置をすばやく変えるのはどの技にも共通することです。
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最近はガチッと受けるのでなく、ふわりと受けるように心がけていますが、打上受は難しいです(-_-;)
【最終更新日:2001年5月12日】