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ようこそ♪しょうちゃんのホームページへ!! 気分障害になって3ヶ月の休職と1年の復職と1年半の休職、そして復職をしました。うつ病(単極性 気分障害)と思っていたけど、躁転していたことが解り、 実は双極性U型 気分障害が正式な病名でした。 双極性U型の治療を開始することで、病状が格段に安定しました。今でも気分の上下はありますが、管理職に昇格することができました。 病気と闘うのではなく、共存していきたいなと思う今日この頃です。合言葉は『なんとかなるさ〜』です。 |
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| しょうちゃん | ||||
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| その17 | 光を浴びる!! | |||
| その16 | カフェインは上手く使う!! | |||
| その15 | リタリンの処方は要注意!! | |||
| その14 | 10分悩んで解決しないことは悩まない!! | |||
| その13 | 心の柱を沢山持つこと!! | |||
| その12 | 酒は適量に!! |
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| その11 | 気持良い香りが気分をあげる♪ | |||
| その10 | 相手はあなたの人格を批判しているのではない!! | |||
| その9 | ヨガ♪ | |||
| その8 | 岩盤浴♪ | |||
| その7 | 深呼吸10回!! | |||
| その6 | 100mダッシュ!! | |||
| その5 | お薬は処方通りに飲むこと!!(抗不安薬) | |||
| その4 | 軽いハイテンションに要注意!! | |||
| その3 | お薬は処方通りに飲むこと!!(抗うつ薬その2) | |||
| その2 | お薬は処方通りに飲むこと!!(抗うつ薬その1) | |||
| その1 | 病院に行く!! | |||
| 闘病小説 | しょうちゃんが会社で仕事を始めてから現在までのことを、小説風に綴っています。 とってもダウナーな文章なので、体調の悪い方は読まない方がいいかも。。 |
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● | プロローグ | ||
| ● | うつ病発症 | |||
| ● | うつ病発症後の激務 | |||
| ● | 初めての休職 | |||
| 皆様の体験記 | 皆さんのうつ病などの体験記を紹介します。 掲載希望の方は、どしどししょうちゃんまで連絡下さい♪ |
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| ● | てるみさんの体験記 | 銀行員でうつ病になったてるみさんの体験記です。(完全版) | ||
| 相談窓口 | うつ病かな?と思ったら精神科か心療内科にかかります。 でもどこの病院がいいか解らない!!という時は左記の保健所か精神保健福祉センターか労災病院に相談してみるといいかもです。 うつ病で死にたくなったら、夜ならまずは命の電話に電話して話を聞いてもらいましょう。 昼間だったら即病院に行って相談してくださいね。 いいお薬があります。 |
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● | 保健所 | ||
| ● | 精神保健福祉センター | |||
| ● | 労災病院 | |||
| ● | 命の電話 | |||
| 情報 | ||||
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● | 自殺予防について | 働く人の自殺の予防のために | |
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| ● | 単極性気分障害の病相について | 個人判断での服薬は危険です!! | ||
| ● | 双極性U型 気分障害について | うつ病と思っていたら、実は双極性U型 気分障害 かも!! | ||
| リンク | ||||
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● | お役立ちサイト | ||
| 心と脳の相談室 | 精神疾患関連の詳細な情報があります。 | |||
| UTU-NET | うつ病に関する詳細な情報があります。 | |||
| いのたまメンタルヘルス会議室 | 『お金で悩まない こころの治療生活』の著者のHP | |||
| メンタルヘルスネット | 医療機関情報が豊富 | |||
| 頭痛大学 | 頭痛についての詳細な情報があります。 | |||
| 医療用医薬品の添付文書情報 | 医療用医薬品の添付文書が検索できます。 | |||
| なかおクリニック | うつ病に関する詳細な情報があります。 | |||
| ● | 素材サイト | |||
| 牛飼いとアイコンの部屋 | カワイイ素材が一杯♪ | |||
| LITTLE HOUSE | カワイイ素材が一杯♪ | |||
| Heartful Homepage | カワイイ素材が一杯♪ | |||
| MIDI BOX | 素敵な曲が一杯♪ | |||
| ● | お友達&メンタルサイト | |||
| TAC'S STYLE | 製薬会社のMRのTACさんのHP | |||
| The Ohashi's Site | 製薬会社に勤めるおおはしさんのHP | |||
| でーぶダイナー | 自律神経失調症で休職したでーぶさんのHP | |||
| スミぱんのひとりごと・・・ | 働く受験生スミぱんさんの日記 | |||
| 孤軍奮闘日記インテグラル | 闘う女性!こきんさんの日記 | |||
| Oasis | うつ病とバセドウ病と共存する、ゆうきママさんのHP | |||
| Depressive Zone | うつ病体験記が読み応えがあるむぐぅさんのHP | |||
| メンタルサイト早寝早起きたのチャット | 管理人ひろちゃんのメンタルチャットサイト | |||
| お薬 | 気分障害(単極性:うつ病、双極性:躁鬱病)になって病院で処方される | |||
| お薬を紹介しています。 | ||||
| ● | 抗うつ薬 | |||
| その1(三環系等) | 抗うつ薬はうつ病になったら、必ず飲むお薬ですね。 効果が出るまでに2週間程度かかります。 効果がでるまでは副作用が出ても、我慢して飲み続けることが肝心です。 |
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| その2(SSRI、SNRI、その他) | ||||
| ● | 抗不安薬 | 不安感を取り除くお薬です。 | ||
| ベンゾジアゼピン抗不安薬 | 比較的短時間で効果があります。 | |||
| ● | 睡眠薬 | 気分障害になるとどうしても睡眠障害がでる場合が多いです。 | ||
| ベンゾジアゼピン系 | そんな時にお医者様から処方されるお薬です。 | |||
| バルビツール酸系 | 種類は左記のように大きく3種類です。 | |||
| 抗ヒスタミン薬、その他 | ||||
抗うつ薬 その1(三環系等)
3環系抗鬱薬は抗コリン作用等多くの副作用があるのですが、鬱病に対する改善率が70〜80%と高いため、現在でも多く利用されています。
管理人も飲んでいますが、効果は高いと思います。
アモキサンが他の3環系のお薬より効果が出るのが早いと言われているようです。
4環系抗鬱薬は3環系抗鬱薬に比べて、抗コリン作用等の副作用が少なくなっています。
トラゾドンはセロトニン取り込み阻害が非常に強い薬です。
また睡眠にいい効果がある為、不眠を伴う鬱病治療に用いられる場合も多いようです。
管理人はトラドゾンを1年位飲んでいたましたが、今思えば昼間は眠かったような気がするし、不眠も一度も起きなかったな。。
でも頭痛の副作用がありましたね。。(笑)
抗コリン作用とは、口渇き、便秘、目の調整障害、記憶障害等などです。
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(mg/日) |
最大時間 |
半減時間 |
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環 系 |
級 ア ミ ン |
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トリプタノール ラントロン アトリプタール アミプリン ノーマン |
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トフラニール |
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級 ア ミ ン |
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クロンモリン ノイオミール マプロミール |
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環 系 |
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ビソプール |
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デジレル レスリン |
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抗うつ薬 その2(SSRI、SNRI、その他)
SSRIはセロトニンを選択的に再取り込み阻害する薬です。
セロトニン以外の神経伝達物質に対して影響を与えない為、抗コリン作用や心循環系の副作用
がほとんどありません。
三環系抗鬱薬は多量に服用した場合の死亡例が多数報告されていましたが、SSRIでは
安全性が格段に向上していて多量服用による死亡例は稀です。
このようにいいことづくめで夢のようなお薬ですが、胃腸系の副作用が出る場合が多いようです。
管理人もデプロメールを服用した時は嘔気で1週間で服用を止めました。
パキシルの時はさほど胃腸障害はでませんでしたが、便秘になりました。(笑)
管理人はパキシルは効果がかなりあったので、好きな薬です。
効果がありすぎて躁転していました。(笑)
SNRIはセロトニンとノルアドレナリンの2つを選択的に再取り込み阻害する薬です。
SSRIと同様に従来の副作用が格段に軽減された薬です。
胃腸系の副作用はSSRIよりやや少ないようです。
スルピリドは元々、胃・十二指腸潰瘍の薬でしたが、飲んでいる患者が何か元気になっているというので、 調べてみると、抗鬱薬としての効果があることが解ったものです。
特徴的な副作用としては、内分泌系(月経異常、乳汁分泌、女性化乳房)が5%未満の
発症率で報告されています。
管理人も飲んでいますが、特に副作用を感じたことはありません。
元々胃薬なので、飲みだしてから以前は良くあった胃が痛いという経験もなくなりました。
塩酸メチルフェニデート(リタリン)は覚醒作用がある薬でナルコレプシー (日中強い眠気に襲われ居眠りを繰り返す病気)に処方されます。
鬱病の場合は抗鬱薬で効果が不十分な難治性鬱病等の場合に抗鬱薬と併用で処方されます。
但し、重症うつ病の場合はリタリン投与後一時的に意欲高揚がみられても
中止又は断薬後悪化しさらに重症の抑うつ状態が発現する可能性があるため禁忌とされています。
この薬はADHD(注意欠陥多動症)の子供の治療薬としても用いられています。
ただ、巷では合法ドラッグとして乱用されているケースが多く、取扱いは要注意です。
主な副作用としては、口渇(32.9%)、頭痛(14.8%)、発汗(24.3%)、食欲減退(16.9%)がみられます。
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(mg/日) |
最大時間 |
半減時間 |
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S R I |
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ルボックス |
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| 塩酸セルトラリン |
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| ジェイゾロフト | |||||
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N R I |
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ン ザ ア ミ ド 系 |
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ドグマチール オンペラン クールスパン ケイチール シーグル スカノーゼン スタマクリット スプロチン スペサニール セルネビン トーピリド ニチマール ピリカップル ベタマックT マーゲノール ミラドール ヨウマチール リタモチール |
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の 他 |
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『ベンゾジアゼピン抗不安薬の種類と特徴』
ベンゾジアゼピン(BZ)はそれまで使われていたバルビツール酸などとくらべて、
次のような利点があります。
(1)乱用の可能性が少ない。
(2)耐性や依存性を生じる傾向が少ない。
(3)治療量に対する致死量の比が大きい。
しかし最近は、BZにも依存や乱用があることが解り、現在は慎重な使用法が求められています。
BZは抗不安、催眠、抗痙攣、骨格筋弛緩作用などの特徴があります。
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分類 |
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(mg/日) |
最大時間 |
半減時間 |
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期 作 用 型 |
エ ノ ジ ア ゼ ピ ン |
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アロファルム エチーカム エチセダン エチゾラン カプセーフ グペリース サイラゼパム セデコパン デゾラム デムナット ノンネルブ パルギン メディピース モーズン |
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エ ノ ジ ア ゼ ピ ン |
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イソクリン エモレックス ナオリーゼ ニラタック ベストマーゲ リリフター リルミン ロミニアン |
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エマンダキシン クラソパン グランパム ゲースベン コバンダキシン ツルベール トフィール トフィス トフィルシン トロンヘイム ハイミジン バイダキシン マイロニン リンブルグ トルバナシン |
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期 作 用 型 |
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アズロゲン ユーパン ロコスゲン トーワ |
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ソラナックス アゾリタン カームダン メデポリン メンビット |
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セニラン |
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期 作 用 型 |
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セパゾン |
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セレンジン ソナコン ダイアップ ジアッパックス セエルカム セレナミン パールキット リリーゼン リリバー ホリゾン |
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カマリネス レスミット |
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二カリウム |
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コンスーン リサチーフ バランス |
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トッカータ ネブスン ぺルサール |
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長 期 作 用 型 |
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エチル |
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キシケイン ジメトックス スカルナーゼ メイラックス メデタックス レストジール ロンラックス |
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(原薬) 96±34時間 (代謝物) |
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ザ ピ ロ ン 系 |
ザ ピ ロ ン 系 |
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(絶食) 1.4時間 (食後) |
(絶食) 1.4時間 (食後) |
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※薬価は2004年10月調べ |
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薬価(円/錠) |
用量 (mg/日) |
血中濃度 最大時間 |
血中濃度 半減期 |
特長・管理人感想 | ||
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| 超 短 時 間 型 |
トリアゾラム | − | 0.125〜0.25 | 1.2時間 | 2.9時間 | ベンゾジアゼピン(BZ)系で有名な薬ですが、服薬を中止した時に生じる強い不眠(反跳性不眠)が問題になっています。 銀ハル飲んだけど、、マイスリーの方が効きました。 ヾ(;´▽`A``アセアセ |
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| ハルシオン |
先発 | 18.3円/0.25mg錠 12.9円/0.125mg錠 |
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| アサシオン | 後発 | 8円/0.25mg錠 |
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| アスコマーナ | 後発 | 6.24円/0.25mg錠 |
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| カムリトン | 後発 | 6.4円/0.25mg錠 | |||||
| トリアラム | 後発 | 6.4円/0.25mg錠 | |||||
| トリアゾラム 『EMEC』 |
後発 | 6.4円/0.125mg錠 | |||||
| トリアゾラム 『TSU』 |
後発 | 6.4円/0.25mg錠 | |||||
| ネスゲン | 後発 | 6.4円/0.25mg錠 | |||||
| ハルラック | 後発 | 8円/0.25mg錠 6.4円/0.125mg錠 |
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| パルレオン | 後発 | 6.4円/0.25mg錠 | |||||
| ミンザイン | 後発 | 6.4円/0.25mg錠 | |||||
| ミダゾラム | − | 0.15〜0.3/kg (注) |
(筋注) 0.28時間 (静注) −時間 |
(筋注)2.1時間 (静注)1.8時間 |
注射薬しかありません。 主として麻酔導入薬として使用されています。 |
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| ドルミカム | 先発 | 176円/10mg2ml管 | |||||
| ゾピクロン | − | 7.5〜10 | 0.8時間 | 3.9時間 | BZ系ではなくシクロロピロロン系の睡眠薬で、BZ系と違い、筋弛緩作用が極めて弱いことが特徴です。 とにかく苦い!のが玉に傷。。 |
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| アモバン | 先発 | 30.7円/7.5mg錠 37.3円/10mg錠 |
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| アモバンテス | 後発 | 13.5円/7.5mg錠 |
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| アントマイリン | 後発 | 10.6円/7.5mg錠 |
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| スローハイム | 後発 | 10.6円/7.5mg錠 10.7円/10mg錠 |
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| ゾピクール | 後発 | 13.5円/7.5mg錠 15.5円/10mg錠 |
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| ドパリール | 後発 | 10.6円/7.5mg錠 10.7円/10mg錠 |
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| メトローム | 後発 | 10.6円/7.5mg錠 10.7円/10mg錠 |
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| ゾルピデム | − | 5〜10 | 0.7〜0.8時間 | 1.8〜2.3時間 | BZ系ではなくイミダゾピリジン系の睡眠薬で、 抗不安作用、筋弛緩作用が弱く、鎮静効果が特に強い特徴があります。 一過性健忘が出ることが多々あります。 飲んだらすぐに布団に入りましょう♪ 翌朝寝る前の記憶がなくて、愕然としたことが管理人は多々あります。 ただ、高いだけあって効きはいいと思います。 |
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| マイスリー | 先発 | 55.1円/5mg錠 87円/10mg錠 |
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薬価(円/錠) |
用量 (mg/日) |
血中濃度 最大時間 |
血中濃度 半減期 |
特長・管理人感想 | ||
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| 短 時 間 型 |
エチゾラム | − | 0.5〜3 | 3.3時間 | 6.3時間 | エチゾラムは、脳内ノルアドレナリンの再取り込みを抑制し、3mgを3分服すれば、抗鬱作用を示します。 あと抗不安薬としても良く処方されますね。 筋弛緩作用も強いので緊張性の筋肉痛とかにも効果有りと管理人は勝手に思っています。 |
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| デパス |
先発 | 9.6円/0.5mg錠 16.6円/1mg錠 |
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| アロファルム | 後発 | 6.1円/0.5mg錠 6.4円/1mg錠 |
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| エチカーム | 後発 | 6.1円/0.5mg錠 6.4円/1mg錠 |
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| エチセダン | 後発 | 6.1円/0.5mg錠 6.4円/1mg錠 |
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| エチゾラム 『EMEC』 |
後発 | 6.1円/0.5mg錠 |
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| エチゾラン | 後発 | 6.1円/0.5mg錠 | |||||
| カプセーフ | 後発 | 6.1円/0.5mg錠 6.4円/1mg錠 |
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| グペリース | 後発 | 6.1円/0.5mg錠 | |||||
| サイラゼパム | 後発 | 6.1円/0.5mg錠 | |||||
| セデコパン | 後発 | 6.1円/0.5mg錠 6.4円/1mg錠 |
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| デゾラム | 後発 | 6.4円/0.5mg錠 6.4円/1mg錠 |
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| デムナット | 後発 | 6.1円/0.5mg錠 | |||||
| ノンネルブ | 後発 | 6.1円/0.5mg錠 | |||||
| パルギン | 後発 | 6.4円/0.5mg錠 11.7円/1mg錠 |
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| メディピース | 後発 | 6.4円/0.5mg錠 6.4円/1mg錠 |
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| モーズン | 後発 | 6.1円/0.5mg錠 |
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| ブロチゾラム | − | 0.25 | 約1.5時間 | 約7時間 | 入眠作用の強い睡眠薬ですがREM睡眠には影響がないとされています。 短半減期の為、持ち越し効果は目立ちません。 巷の噂ではあまり効かないと言われますが、管理人は、『処方の幅が1錠と狭いので、調整が効き難いのかなぁ。。』と思います。 デパスで効きが今一つの場合、その次の選択肢として、この薬が来ましたね。。 |
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| レンドルミン | 先発 | 35円/0.25mg錠 | |||||
| グッドミン | 後発 | 15.6円/0.25mg錠 | |||||
| シンベラミン | 後発 | 10.9円/0.25mg錠 | |||||
| ゼストロミン | 後発 | 15.6円/0.25mg錠 | |||||
| ソレントミン | 後発 | 10.9円/0.25mg錠 | |||||
| ネストローム | 後発 | 10.9円/0.25mg錠 | |||||
| ノクスタール | 後発 | 13.4円/0.25mg錠 | |||||
| ブロゾーム | 後発 | 10.9円/0.25mg錠 | |||||
| ブロチゾラムM | 後発 | 13.4円/0.25mg錠 | |||||
| ブロチゾラン | 後発 | 10.9円/0.25mg錠 | |||||
| ブロメトン | 後発 | 13.4円/0.25mg錠 | |||||
| ユリモラン | 後発 | 10.9円/0.25mg錠 | |||||
| レドルパー | 後発 | 15.6円/0.25mg錠 | |||||
| レンデム | 後発 | 15.6円/0.25mg錠 | |||||
| ロンフルマン | 後発 | 10.9円/0.25mg錠 | |||||
| リルマザホン | − | 1〜2 | 3.0時間 | 10.5時間 | 筋弛緩作用がないのが特徴です。 | ||
| リスミー | 先発 | 26.3円/1mg錠 41.2円/2mg錠 |
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| ロルメタゼパム | − | 1〜2 | 1〜2時間 |
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高齢者や肝臓障害の患者に推奨されています。 | ||
| エバミール | 先発 | 24.7円/1mg錠 | |||||
| ロラメット | 後発 | 25.9円/1mg錠 | |||||
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薬価(円/錠) |
用量 (mg/日) |
血中濃度 最大時間 |
血中濃度 半減期 |
特長・管理人感想 | ||
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時 間 型 |
フルニトラゼパム | − | 0.5〜2 0.01〜0.03/kg (注) |
1〜2時間 | 約7時間 | 内服薬と注射薬があります。 筋弛緩、抗痙攣作用も強い薬です。 ロヒプノールはレンドルミン等で眠れない場合の次の選択肢として上がってきます。 これは結構眠れると思います。 ロヒ2mg(通称ロヒマックス)を飲んでネットをしていて寝落ちしたことがあります。 |
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| ロヒプノール | 先発 | 18.1円/1mg錠 27.1円/2mg錠 |
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| サイレース | 先発 | 19.5円/1mg錠 28.1円/2mg錠 |
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| ビビットエース | 後発 | 6.4円/1mg錠 8.8円/2mg錠 |
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| フルトラース | 後発 | 6.4円/1mg錠 |
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| ニメタゼパム | − |
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2〜4時間 | 26時間 | 脱メチル化されてニトラゼパムになります。 作用はほぼ同等ですが、ニメタゼパムの方が血液から脳への移行が早いとの報告もあるようです。 筋弛緩、抗痙攣作用も強い薬です。 |
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| エリミン | 先発 | 19.5円/3mg錠 28.1円/5mg錠 |
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エスタゾラム
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− | 1〜4 | 約5時間 | 約24時間 | 比較的長い半減期を持つ為、中途覚醒型不眠に用いられます。 筋弛緩、抗痙攣作用も強い薬です。 |
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| ユーロジン | 先発 | 12.7円/1mg錠 19.9円/2mg錠 |
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| ニトラゼパム | − | 5〜10 | 2時間 | 25.1時間 | もっとも古典的なBZで筋弛緩作用と共に抗痙攣作用が強く、乳児、小児のてんかんにも用いられています。 結構眠れます。 ロヒプノールが駄目ならば、これが次の選択肢として上がってきました。 ただ、半減期が長いので、翌日の持ち越し効果はありますね。 |
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| ベンザリン | 先発 | 6.4円/2mg錠 13.2円/5mg錠 20.4円/10mg錠 |
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| ネルボン | 先発 | 13.2円/5mg錠 20.4円/10mg錠 |
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| チスボン | 後発 | 6.1円/5mg錠 6.4円/10mg錠 |
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| ネルロレン | 後発 | 6.1円/5mg錠 6.4円/10mg錠 |
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| ノイクロニック | 後発 | 6.1円/5mg錠 |
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| ヒルスカミン | 後発 | 6.1円/5mg錠 | |||||
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− | 15〜20(30) |
(絶食時) 3.67時間 (食後30分) |
(絶食時) 31.9時間 (食後30分) |
半減期は35時間以上あるので長時間型です。 一過性、慢性不眠症患者に対して、クアゼパム20mgを5日間投与すると 十分な睡眠効果が得られるようです。 管理人も不眠が酷い時にはこのお薬に助けられました。ただ、半減期が1日以上あるので翌日への持ち越し効果も強く、毎日飲んでいると昼間まで眠くなる場合もあります。その時は減薬をしていって、調整する必要があります。 はい。。事故しました。ヾ(;´▽`A``アセアセ でも薬価が高いよね。。(T∇T) |
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| ドラール | 先発 | 139.8円/15mg錠 166.3円/20mg錠 |
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薬価(円/錠) |
用量 (mg/日) |
血中濃度 最大時間 |
血中濃度 半減期 |
特長・管理人感想 | ||
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| 超 長 時 間 型 |
フルラゼパム | − | 10〜30 | 約1時間 (未変化体) 1〜8時間 (活性代謝物) |
約5.9時間 (未変化体) 23.6時間 (活性代謝物) |
長時間にわたり作用が持続します。 筋弛緩、抗痙攣作用は弱い薬です。 |
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| ベノジール | 先発 | 11.1円/10mgカプ 13.7円/15mgカプ |
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| ダルメート | 先発 | 13円/15mgカプ | |||||
| インスミン | 先発 | 13.3円/10mgカプ 16円/15mgカプ |
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| ネルガート | 後発 | 6.4円/15mgカプ | |||||
| ハロキサゾラム | − | 5〜10 | 約1時間 (尿中・糞中の排泄) |
24〜72時間 (尿中・糞中の排泄) |
筋弛緩、抗痙攣作用が比較的強い薬です。 睡眠段階に及ぼす影響では徐波睡眠とREM睡眠を軽度に減少させます。 |
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| ソメリン | 先発 | 21.2円/5mg錠 324円/10mg錠 |
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●超短時間型
超短時間型の睡眠薬は速やかに効果を現し、短い半減期のため、 目覚める頃には体内から大部分が排泄されて持ち越し効果が少ないのが特徴です。
・BZ系睡眠薬を中止した時に生じる強い不眠(反跳性不眠)が問題になっています。
特にBZ系睡眠薬で半減期が短いものほどこの傾向が強く、この反跳性不眠は超短半減期の
睡眠薬を数夜用いただけで生じることがあります。
またBZ系睡眠薬は抗けいれん作用と筋弛緩作用がBZ系抗不安薬と同様にあるのが特徴です。
ただ、両作用とも睡眠にとって必ずしも利点とはいえません。
(1)抗痙攣作用の強い薬を長期間使用したのち中断すると痙攣を起こすことがある。
(2)筋弛緩作用が強いと高齢者の場合など転倒事故を起こす事もある。
この為、非ベンゾジアゼピン系睡眠薬が現在好んで用いられているようです。
●短時間型
半減期が6〜10時間の4種類があります。
●長時間型
半減期が7〜36時間の5種類があります。
●超長時間型
2種類があります。
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薬価(円/錠) |
用量 (mg/日) |
半減期 (時間) |
効力発現 時間(分) |
持続時間 (時間) |
特長・管理人感想 | ||||
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| バ ル ビ ツ | ル 酸 系 |
就 眠 薬 |
ペントバルビタール カルシウム |
− | 100〜200 | 15〜48 | 20〜30 | 3〜4 | 致死量は2〜3gと低い。 不眠が酷い方の間では伝説的に強力な睡眠薬として有名である。 また、自殺志望者にとっても欲しい薬ではないだろうか。 でも死ぬなんて考えないでくださいね。 希死念慮はうつ症状か、または他の精神障害の一つの症状ですから。 精神科で診断を受けて、抗うつ薬を飲むか適切な治療を受ければ、死にたい気持ちがなくなりますよ。 また、上記の致死量は絶対的な数字ではなく個人差があります。 ODして失敗したら、肝臓障害になって重篤な状態になることになります。 またこの薬は普通はなかなか処方して貰えず入手は非常に困難です。 |
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| ラボナ | 10.5円/50mg錠 | 先発 | ||||||||
| 熟 眠 薬 |
アモバルビタール | − | 100〜500 | 16〜24 | 20〜30 | 6〜7 | 致死量は2〜3gと低い。 イソミタールとブロバリンを混合したイソブロは飲んだことがあるが、かなり強力な睡眠薬である。 爆睡できます。 この薬で死ぬなんて考えないでくださいね。 希死念慮はうつ症状か、または他の精神障害の一つの症状ですから。 精神科で診断を受けて、抗うつ薬を飲むか適切な治療を受ければ、死にたい気持ちがなくなりますよ。 また、上記の致死量は絶対的な数字ではなく個人差があります。 粉末しかないので、致死量まで飲む前に寝てしまいます。 ODして失敗したら、肝臓障害になって酷いことになります。 |
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| イソミタール | 52.9円/g末 | 先発 | ||||||||
| 持 続 性 睡 眠 薬 |
フェノバルビタール | − | 15〜120 | 24〜140 | 60〜120 | 6〜8 | 致死量は6〜10gと比較的高い。 ベゲタミンの構成成分である。 Aには40mg/錠、Bには30mg/錠入っている。 フェノバルビタールが入っているせいか、ベゲタミンは良く効く睡眠薬ですね。 |
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| フェノバール | 6.4円/30mg錠 31.3円/g末 9.7円/g散10% |
先発 | ||||||||
| バルビタール | − | 100〜600 | 約48 | 60〜120 | 6〜8 | 1903年に臨床に用いられたもっとも古いバルビツール酸系睡眠薬 | ||||
| バルビタール | 9.7円/g末 | 先発 | ||||||||
| 尿 素 系 |
就 眠 熟 眠 薬 |
ブロムワレリル尿素 | − | 500〜800 | 12 | 20〜30 | 3〜4 | イソミタールとブロバリンを混合したイソブロは飲んだことがあるが、かなり強力な睡眠薬である。 爆睡できます。 |
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| ブロバリン | 11円/g末 | 先発 | ||||||||
| ブロムワレリル尿素 | 11円/g末 | 先発 | ||||||||
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(mg/日) |
(時間) |
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ヒ ス タ ミ ン 薬 |
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(tmax / t1/2) |
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レスタミン |
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(tmax / t1/2) |
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ピレチア |
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ゲ タ ミ ン |
塩酸クロルプロマジン:25mg/錠 塩酸プロメタジン :12.5mg/錠 フェノバルビタール :40mg/錠 |
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| 塩酸クロルプロマジン:12.5mg/錠 塩酸プロメタジン :12.5mg/錠 フェノバルビタール :30mg/錠 |
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の 他 睡 眠 薬 |
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(tmax) |
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(tmax) |
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(tmax / t1/2) |
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コントミン |
●抗ヒスタミン薬の特長について
・BZ系薬物とは全く性質が異なり、筋弛緩作用や抗痙攣作用が弱く、過度の鎮静、呼吸抑制、
意識 障害等を起こさない等の特長がある。
・抗ヒスタミン薬の副作用として生じる催眠作用を利用して睡眠薬として利用されている。
●ベゲタミンについて
・向精神薬の塩酸クロルプロマジンと、抗ヒスタミン薬の塩酸プロメタジンと、バルビツール酸系
睡眠薬のフェノバルビタールを混合した睡眠薬。
・塩酸クロルプロマジンとフェノバルビタールをベゲタミンA,Bの配合比率で配合することに
より、2〜10倍の中枢神経抑制効果を示す。
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| 時期 | お薬内容・効果 |
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(発病確認) |
デプロメール(SSRI:抗鬱薬)25mg×2/日 体がだるく、やる気がなく、生きているのが辛かった。 毎晩23時過ぎまで仕事をして、往復で2時間の通勤。。 まあ、そんな生活を1年近く続けていれば当たり前と言えば当たり前の結果だが。 自宅近くの内科で色々調べて貰ったが特に問題なし。 先生に私が『死にたい。。』と言ったことで、鬱病の疑いありということでこの薬を処方された。 効果は、飲んだその日に頭の中がすっきりして、今までなにを悩んでいたんだと思うぐらい劇的だった。 今の自分ならば、なんでも出来ると思った。 効き過ぎて躁転してしまっていたのですね。 でも3日後に薬の効果がなくなって、激鬱状態になり、 また薬の副作用の吐き気がでてきたので1週間で服用を止めました。 |
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(就業中) |
レスリン(抗鬱薬)25mg×2〜6/日 セデス(頭痛薬)頓服 デプロメールに比べて明らかな効果は直ぐにはでなかったが、2週間以上飲み続けて、 徐々に増量していったら、鬱状態は脱した。 上司にも抗鬱薬を飲んでいることを告げて、初期の頃は20時位(これでも早い方)には退社させてもらった。 平成12年8月位には150mg/日を最高量として飲んでいて、その段階で鬱状態が完全に収まっていたので 仕事量を増やしていった。 毎晩23時位まで働いた。 それでも鬱症状が悪化しなかったので、投薬量を減量していった。 平成13年3月には50mg/日迄減薬できた。 回復迄もう1歩と油断してしまって、徹夜があるハードな勤務を2週間続けて実施したら、激鬱状態に落ちて減薬には 失敗した。 勤務時間が長く睡眠時間が少なかったせいもあるだろうが、デジレルを飲んでいる間は 勤務中眠くなることが多く、カフェイン飲料をガブのみして凌いでいた。 また、頭痛が酷く出て、セデスも常備薬として処方されていた。 あまり頭痛が続くのでMRAで脳の血管の3D写真も撮ったが、頭痛の原因は不明だったので レスリンの副作用だった可能性がある。 |
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(就業中) |
パキシル(SSRI:抗鬱薬)10mg×2〜4/日 デジレルで減薬に失敗した為、ちょうどその頃新薬で発売され始めていたパキシル を処方してもらうことにした。 私が住んでいる市では私2人目と製薬会社の人が言っていたそうだ。 最初は20mg/日から始めたが、すぐに40mg/日に増えた。 効果は非常にあって、仕事が出来ない位に落ち込んでいたのが 嘘のように毎晩25時位まで働けるようになった。 一般的にも言われているが、効果が強い薬である。 頭痛は薬を変えたとたんになくなってしまったので、 レスリンのせいだったのだろう。 パキシルの副作用としては、便秘があった。 変な話だが、固い便をするせいか、排便時には一緒に精液も漏れ出てきていた。 お医者様にも相談したが、固い便が前立腺を刺激しているのでしょうとのことだった。 |
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(就業中) |
パキシル(SSRI:抗鬱薬)10mg×4/日 マイスリー(非ベンゾジアゼピン系:睡眠薬)10mg×1/日 レンドルミン(ベンゾジアゼピン系:睡眠薬)0.25mg×1/日 アモバン(非ベンゾジアゼピン系:睡眠薬)10mg×1/日 ロヒプノール(ベンゾジアゼピン系:睡眠薬)1mg×1/日 デパス(チエノジアゼピン系:抗不安薬)0.5mg×数錠/日 4月位から仕事の山が更に上がっていった。 ただでさえ少ない睡眠時間が更に少なくなっていった。 ストレスが凄かったので、その少ない睡眠時間も眠れなくなった。 この為、上記の睡眠薬を色々替えながら、なんとか1日2,3時間は眠れるようにはなった。 それでも昼間会社ではバリバリと仕事ができるのである。 パキシルの副作用で軽躁状態になっていたと思う。 夜は誰よりも遅く帰った。朝は誰よりも早く出社した。 通勤は車で片道1時間、往復2時間である。 ほとんど寝ないで睡眠薬でラリっている状態で車を運転しているから、対向車線は1車線しか ないのに車が2車線に別れてやってくるように見えるのである。 片目をつぶると1台に見えるので、片目をつぶって運転していた。 よく生きていたものだ。 会社では工場の立上げ工事に入っている業者が納期を守れないのに対して、 私は業者を呼び出して睨みつけて正論を振りかざして聞くに堪えない罵倒をしていた。 とにかく苛々していた。 飴玉代わりにデパスをよく舐めていた。 後輩から『先輩。。目がいってますよ。。』とよく言われていた。 |
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(1回目休職〜 復職) |
アンプリット(3環系:抗鬱薬)10mg×2〜9/日 ドグマチール(元々胃薬:抗鬱薬)50mg×1〜3/日 ベンザリン(ベンゾジアゼピン系:睡眠薬)5mg×1〜2/日 ロヒプノール(ベンゾジアゼピン系:睡眠薬)1mg×1〜2/日 デパス(チエノジアゼピン系:抗不安薬)0.5mg×数錠/日 レスミット(ベンゾジアゼピン系:抗不安薬)5mg×1〜3/日 バランス(ベンゾジアゼピン系:抗不安薬)5mg×2/日 セレナール(ベンゾジアゼピン系:抗不安薬)5mg×2/日 ワイパックス(ベンゾジアゼピン系:抗不安薬)0.5mg×2/日 セパゾン(ベンゾジアゼピン系:抗不安薬)1mg×1〜3/日 結局パニック発作を起こして倒れてしまった。 その後、会社を3ヶ月間休職して、なんとか復職した。 その間は上記のような薬を用いて治療を行っていった。 倒れるまでは内科で抗鬱薬を処方してもらっていたが、さすがに倒れた後は精神科にかかるようになった。 さすがに薬の種類が豊富であったし、経験もあったからか診立ては良かったと思う。 ただ、復職した後はアンプリットの量が復職前4錠/日だったのが最終的に 9錠/日になってしまった。 復職後は定時退社を続けているにもかかわらず、精神の上がり 下がりは続いて、下がる度にアンプリットが増えていった。 |
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(就業中) |
リーマス(炭酸リチウム:抗躁薬)100mg×6〜7/日 メレリル(感情興奮を鎮める作用:抗精神病薬)10mg×1/日 ロヒプノール(ベンゾジアゼピン系:睡眠薬)1mg×2〜2.5/日 セパゾン(ベンゾジアゼピン系:抗不安薬)1mg×0〜3/日 アンプリットを90mg/日以上飲みだしたら、それまで鬱状態で 1日12時間以上寝て何もする気が起きなかったのが、急にやる気が出てきてた。 それだけだったら良かったが、夜眠れなくなった。 3時間位で目が覚めるのである。 鬱状態の不眠とは明らかに違う。 おかしいと思って、精神科に行くと、躁転してしまったとのこと。 抗鬱薬の投与が全くなくなって、やる気をそぐ為の抗躁薬を多量に処方された。 逆にまた激鬱状態に落ちるのではと心配したが、落ちない。 お医者様から双極性ですねと言われてしまった。 躁といっても軽い状態で、不眠だけが問題なので、睡眠さえとれればこのままの精神状態を維持できるのが一番いいような気がする。 リーマスの副作用はまっすぐに歩けない。 壁にぶつかったり、けつまづいたりする。 胃がかなりムカムカ。つわり状態。。 |
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(就業中) |
ロヒプノール(ベンゾジアゼピン系:睡眠薬)1mg×0〜2/日 ドラール(ベンゾジアゼピン系:睡眠薬)15mg×0〜1/日 セパゾン(ベンゾジアゼピン系:抗不安薬)1mg×2/日 レキソタン(ベンゾジアゼピン系:抗不安薬)2mg頓服 リーマスの過量投与の副作用で吐き気が酷かったので、 お医者さまに言ったらリーマスがなくなった。 この段階で抗鬱薬、抗躁薬なし。 大丈夫か〜??と思っていたら、やっぱり鬱症状が出てきた。 それをなんとか安定剤でかわす毎日。 ただ、鬱状態になると、どうも過眠になるみたいで睡眠薬は不要になっていった。 その後なんとか安定剤だけで調子を維持していくが、段々落ちてきた。 |
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アンプリット(3環系:抗鬱薬)10mg×2〜4/日 ドグマチール(元々胃薬:抗鬱薬)50mg×2/日 セパゾン(ベンゾジアゼピン系:抗不安薬)1mg×1〜2/日 やっぱり落ちてしまった。 9月6日から抗鬱薬復活。 1年前に倒れたのを思い出してか、毎日泣く日々が続く。 それも抗鬱薬を復活することで、1週間程で安定した。 しかしこの9月〜11月の期間は1〜2週間に1回、3日程度、『もう全てが嫌だ。 生きるのが辛い。体がだるい。』と考え、落ち込む期間を周期的に繰り返した。 特に鬱症状が酷い時は、朝起きても会社にいけず、休む事が月に1回程度あった。 そんな日はそんな自分が情けなく1日中泣いていた。 そのような落ちた期間は、頓服で安定剤を飲んだり、とにかく寝逃げをすることでなんとか復活を繰り返していたので、基本薬の抗鬱薬の増量はしなかった。 また季節柄、風邪をひき易い時期でもあったので、良く熱を出して倒れた。 風邪をひくことで、精神的に落ちることも多々あった。 とにかく寝ないと体がもたない。 体力不足を実感する時期であった。 |
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アンプリット(3環系:抗鬱薬)10mg×6/日 ドグマチール(元々胃薬:抗鬱薬)50mg×4/日 セパゾン(ベンゾジアゼピン系:抗不安薬)1mg×1/日 12月5日は特に鬱症状が酷く、会社に行けなかった。 朝から精神科に行って、先生に現状ではもう耐えられないと訴えた。 そのせいで抗鬱薬が増えた。 それで若干精神状態は向上したが、それでもこの時期も2週間周期で3〜5日程度鬱状態の波を繰り返した。 12月は合計で3日、特に鬱症状が酷い時があり、朝起きても会社にいけずに休んだ。 本当にそんな自分が情けなく1日中泣いていた。 一体私は良くなるのだろうか?と、 正月休みが明け、1月になると、とにかく体がだるく寝ないと体がもたない。 寝逃げの日々である。 しかし睡眠は浅かった。中途覚醒が酷いのである。 土日は殆ど1日中ゴロゴロと寝ていた。 寝れれば気分もよくなるのだが、とにかく眠りが浅かった。 平日は会社がある為、そうそう寝ている時間はない。 8時間寝ても、1時間おきに目が覚めて、夢ばかりみていて体の疲れがとれない。 背中に子泣き爺が取り憑いているのではないかと思う程であった。 仕事の山が高くなってきていたので、精神的に参りだしていたのだろうか。 土日も起きれている時は仕事を家でしないと、仕事がはけない状態になってきていた。 ついに、しようが無く睡眠薬を飲むことにした。 予備で持っていたロヒプノールを1錠飲むが、あまり効果がない。 2錠飲みだしたら、眠りが深くなって中途覚醒がなくなってきた。 深く眠ると体調が良くなってくる。 4日もすると精神的にも楽になってきた。 ただ、副作用か睡眠時間が4時間程度しかとれなくなってしまった。 こんどは早朝覚醒である。 薬の調整がむずかしい。 |
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(就業中) |
マイスリー(非ベンゾジアゼピン系:睡眠薬)10mg×1/日 アモバン(非ベンゾジアゼピン系:睡眠薬)10mg×1/日 ロヒプノール(ベンゾジアゼピン系:睡眠薬)1mg×2/日 ベンザリン(ベンゾジアゼピン系:睡眠薬)5mg×1/日 ドラール(ベンゾジアゼピン系:睡眠薬)15mg×1/日 これらを適宜調整 アンプリット(3環系:抗鬱薬)10mg×2〜4/日 ドグマチール(元々胃薬:抗鬱薬)50mg×1〜2/日 セパゾン(ベンゾジアゼピン系:抗不安薬)1mg×1/日 早朝覚醒が酷くなってきたのでまた精神科に行った。 1月28日のことである。 H14年の7月に躁状態になって、睡眠が取れなくなった前歴があるので、 今回はまずは抗鬱薬を減薬することになった。 そして睡眠薬も処方された。 最初はロヒプノールだったが、2時間しか眠れない。 追加でマイスリーやアモバンを飲んで更に2時間寝るというような日々が続く。 これではいけないと、個人処方で半減期の長い、ベンザリン、ドラールと順に変えていって 眠れるようになった。 ドラールでは8時間眠れるようになった。 さすがドラール君。。効き目ばっちり♪ でも車の運転中に他車にぶつかって、ドラールの服用を止めた。 でもなぜか、眠れるようになった。躁状態が去ったようだ。 その後軽い鬱状態になったのでアンプリットを調整したら、精神的に安定した。 |
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アンプリット(3環系:抗鬱薬)10mg×4〜6/日 ドグマチール(元々胃薬:抗鬱薬)50mg×1〜3/日 セパゾン(ベンゾジアゼピン系:抗不安薬)1mg×1〜6/日 2月末から上記の最低処方で精神状態が安定していた。 仕事も忙しいが、まったりとこなしていっていた。 いい感じであった。 こんな状態が長く続くといいな〜♪ 『まったり、ゆっくり、のんびり、ぼちぼち。。。』と。。 と思っていたが、3月上旬から末にかけて段々と落ちて行った。 仕事の負荷が重くなっていた時期でもあった。 それに伴って薬を増やしていったが、ついに3月末にパニック発作を起こして倒れて救急車で大学病院に運ばれてしまった。 |
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(2回目休職) |
アンプリット(3環系:抗鬱薬)10mg×6〜9/日 ドグマチール(元々胃薬:抗鬱薬)50mg×3〜6/日 セパゾン(ベンゾジアゼピン系:抗不安薬)1〜2mg×3/日 レンドルミン(ベンゾジアゼピン系:睡眠薬)0.25mg/日 ドラール(ベンゾジアゼピン系:睡眠薬)15mg×1/日 ベゲタミンB(睡眠薬)0.5〜1錠/日 3月末から再度休職になった。 休んで暫くは仕事からの解放感からか、比較的調子が良かったが、その後睡眠が上手く取れないのと、感情の波が大きいので、抗鬱薬と睡眠薬が増えていった。 睡眠薬は最終的にベゲタミンBを1錠飲めば大丈夫になった。 1ヶ月もすれば安定するだろうと思っていたが、なかなか安定せずにてこずった。 休職したことを機会に英語等の勉強を始めてみた。 ただ、病身の為、勉強は思うようにはかどらなかった。 |
| 平成15年6月 〜10月 (2回目休職) |
アナフラニール(3環系:抗鬱薬)10mg×3/日 ノリトレン(3環系:抗鬱薬)10mg×3〜6.5/日 ドグマチール(元々胃薬:抗鬱薬)50mg×3/日 セパゾン(ベンゾジアゼピン系:抗不安薬)1mg×3/日 ベゲタミンB(睡眠薬)1錠/日 落ち込むことが多く、抗鬱薬はアンプリットだけの増薬では限界がきたので、アナフラニールとノリトレンに変更になった。 ノレトリンを増薬していくことで躁転することなく、比較的に感情の波は小さくはなった。 周期的に眠れない日があったがベゲタミンを飲めば睡眠は大丈夫だった。 |
| 平成15年11月 〜平成16年1月 (2回目休職) |
アナフラニール(3環系:抗鬱薬)10mg×3/日 ノリトレン(3環系:抗鬱薬)10mg×3/日 アモキサン(3環系:抗鬱薬)10mg×0〜6/日 ドグマチール(元々胃薬:抗鬱薬)50mg×5/日 セパゾン(ベンゾジアゼピン系:抗不安薬)1mg×1〜3/日 セレナール(ベンゾジアゼピン系:抗不安薬)5mg×0〜3/日 リタリン(覚醒剤)5mg〜20mg/日 ベゲタミンB(睡眠薬)1錠/日 ノリトレンの副作用で尿が出にくくなってきた。 閉尿といい、このままつづけば泌尿器科に駆け込まなければいけなくなる。 急遽ノリトレンを減薬して、その分ドグマチールを増やした。 それでも更に落ちることがあり、アモキサンを追加増量していった。 だが周期的な落ち込みが多くなり勉強ができない為、落ち込みをカバーする為に個人処方でリタリンを飲むようになった。 リタリンを飲むと動かなかった体が動くようになり、働かなかった頭も働くようになり勉強もできるようになった。 リタリンは即効性があり、非常にいい薬だと思った。 しかし、断薬すると倦怠感と意欲の喪失が大きく、リタリンがないと寝たきりになり、普通の生活もできない状態になっていった。 |
| 平成16年2月 (2回目休職) |
アナフラニール(3環系:抗鬱薬)10mg×3/日 アモキサン(3環系:抗鬱薬)10mg×6〜8/日 ドグマチール(元々胃薬:抗鬱薬)50mg×6/日 セパゾン(ベンゾジアゼピン系:抗不安薬)1mg×1/日 セレナール(ベンゾジアゼピン系:抗不安薬)5mg×2/日 ベゲタミンB(睡眠薬)1錠/日 リタリンがない状態だと勉強も出来ず、精神的・肉体的に依存傾向になっていった。 ただリタリンは個人処方である為、このまま飲み続けるのは非常に危険なクスリであると解っていた。 この為、意を決して断薬した。 勉強も出来ない日々が続いたが、これが本来の体調であるからそれはそれでしょうがないと思った。 またノリトレンの副作用で尿が出にくくなってきた。 この為、ノリトレンも断薬することになった。 その代わりにドグマチールとアモキサンを増量することになった。 |
| 平成16年3月〜 4月 (2回目休職) |
アナフラニール(3環系:抗鬱薬)10mg×3/日 アモキサン(3環系:抗鬱薬)10mg×8/日 ドグマチール(元々胃薬:抗鬱薬)50mg×6/日 セレナール(ベンゾジアゼピン系:抗不安薬)5mg×2/日 春になると体調が不安定になる傾向にある。 うつ状態が周期的にきて、寝てばかりの日々が続いた。 そのせいか、睡眠薬は一切飲まなくても眠れるようになってきた。 睡眠薬を飲まないで良くなったのは何年ぶりだろうか。 一時期はベゲタミンを飲まないと駄目だった自分が信じられない。 いつかは睡眠障害も良くなるのである。 ただ、状態が不安定な為、先生に抗うつ薬の増薬を求めたが、なかなか増薬してくれないので寝逃げする日々であった。 そんな日々を我慢して続けていたら、4月になると比較的安定する日が続きだした。 |
| 平成16年5月 (2回目休職) |
アナフラニール(3環系:抗鬱薬)10mg×4/日 アモキサン(3環系:抗鬱薬)10mg×9/日 ドグマチール(元々胃薬:抗鬱薬)50mg×6/日 セレナール(ベンゾジアゼピン系:抗不安薬)5mg×2/日 不安定な状態ではあったが、たまに調子のいい時期があった。 この為、先生がそろそろ復職を考えたらどうかと提案してきた。 7月を目処に復職することで先生と合意した。 しかし調子は不安定のままで一向に安定しない。 この為、先生に『死にたい。。』と訴えた。 そうしたら、アナフラニールとアモキサンが1錠づつ増えた。 この状態で投薬を続けていたら、徐々に体調が安定してきた。 3、4月に中断していた、英語の勉強も少しずつ出来るようになってきた。 |
| 平成16年6月 (2回目休職) |
アナフラニール(3環系:抗鬱薬)10mg×4/日 アモキサン(3環系:抗鬱薬)10mg×9/日 ドグマチール(元々胃薬:抗鬱薬)50mg×6/日 セレナール(ベンゾジアゼピン系:抗不安薬)5mg×2/日 エナルモン デポ(エナント酸テストステロン:男性ホルモン注射)250mg/3週 ネットで検索をしていたら、男性更年期障害というものがあることを知った。男性ホルモンがストレス等で急激に減少すると不定愁訴感じ、うつ病のような自律神経失調症の症状がでるという。 症状をみていると私にもろに当てはまる。 もしかして、私は男性更年期障害ではないだろうかと思った。 最初に抗うつ薬を処方してもらった近所の内科にいって、遊離テストステロン値を血液検査してもらった。 その結果、壮年期では正常値が14pg/ml以上あるものが、私は6.8pg/mlしかなかった。 男性更年期障害の疑いが濃厚だと思った。 それで、ホルモン補充療法の注射をしてもらうことにした。 またこの月からリハビリ出社をすることになり、週に1回会社に出るようになった。 初日でたら、さすがに疲れて3日間寝込んでしまった。 ただ、2回目以降は比較的精神状態も安定して落ちることもなくなった。 |
| 平成16年7月 (2回目休職) |
アナフラニール(3環系:抗鬱薬)10mg×4→3/日 アモキサン(3環系:抗鬱薬)10mg×9→3/日 ドグマチール(元々胃薬:抗鬱薬)50mg×6→3/日 マイスリー(非ベンゾジアゼピン系:睡眠薬)5mg×2/日 ベゲタミンB(睡眠薬)1.5錠/日 エナルモン デポ(エナント酸テストステロン:男性ホルモン注射)250mg/3週 1年半ぶりに躁状態がやってきた。 体が軽い♪なんでもできる♪でも1日3時間しか眠れない。 この躁状態がエナルモンデポの効果による多幸感なのか、それとも、うつの波による周期的なものなのかは解らない。 でも、エナルモンデポを注射してもらって半月して訪れた躁状態。。 テストステロン補充療法がうつに効果を現したのだろうか? 精神科の主治医にも男性更年期障害の疑いがある為、テストステロン補充療法を受けていることは連絡した。 ただ、あまり興味はないようで、躁状態になったことを危惧していた。 眠れるように睡眠薬を処方してもらい、抗うつ薬は減薬することになった。 抗うつ薬を減薬して睡眠薬を飲めば、精神的に安定して睡眠も取れるようになった。 躁状態になっていった為、リハビリ出社は苦ではなく、会社でも楽しく仕事ができるようになっていた。 ただ、躁の後はうつの波が来るので、臨床心理士の先生と相談してお盆までは週1回のリハビリ出社を増やさないということにした。 |
| 平成16年8月 〜9月中旬 (2回目休職) |
アナフラニール(3環系:抗鬱薬)10mg×3/日 アモキサン(3環系:抗鬱薬)10mg×3〜6/日 ドグマチール(元々胃薬:抗鬱薬)50mg×3/日 マイスリー(非ベンゾジアゼピン系:睡眠薬)5mg×2/日 ベゲタミンB(睡眠薬)1.5錠/日 エナルモン デポ(エナント酸テストステロン:男性ホルモン注射)250mg/3週 7月に20日間程続いた躁状態も8月に入ると無くなった。 躁の後にはやはりうつが来た。 でもうつの状態もそう長くはない。 その後にまた短い躁が来る。 上がったり下がったりの繰り返しである。 下がった時に精神科で相談したらアモキサンが増えた。 でもお薬の状態で上がったり下がったりしている訳でもないようだ。 一体何なんだ?? エナルモンデポも続けた。 でも、エナルモンデポを打つと前立腺ガン発生の恐れがある為、PSA(前立腺特異抗原)の値の管理が難しい。 この為、内科の主治医が大学病院の泌尿器科に連絡をとって、そちらで治療を受けることになった。 泌尿器科の主治医の話だと、男性更年期障害のよるうつ症状が出ることはかなりの頻度であるらしい。 ただ、エナルモンデポの注射はあくまで補助的なもので、主の治療は精神科で行うのがよくて、両科で連携を取っていく必要があると言っていた。 エナルモンデポを打った直後にテストステロン値が血中濃度が数日で上昇し、ここで多幸感が出ることはあるが、その後テストステロンの血中濃度が低下して、気分も低下するのが一般らしい。 私の気分の上下はこのエルナモンデポの注射の時期とは一致しない。 一体なんなのだろうか? ただ、調子が悪い日もあったが、臨床心理士の先生と相談してリハビリ出社を週に2〜3日の6時間出社に増やすことになった。 それはなんとかこなした。 リハビリ出社を中断すると今後の復職の予定も立たないし、経済的に我が家の家計の破錠する時期も近いことも危惧していたからだ。 自分なりに、なんとか踏ん張って会社に行った。 |
| 平成16年 9月下旬 〜10月 (2回目休職) |
リーマス(抗躁薬:気分安定薬) 100mg×3/日 ドグマチール(元々胃薬:抗鬱薬)50mg×3〜5/日 マイスリー(非ベンゾジアゼピン系:睡眠薬)5mg×2/日 ベゲタミンB(睡眠薬)1.5錠/日 エナルモン デポ(エナント酸テストステロン:男性ホルモン注射)250mg/3週 あまりに精神状態が短期間で上下するので、毎日つけていた体調管理表を先生に見せて説明した。 『この2週間で上がったり、下がったりしています。 躁鬱病ではないかと思うんですが。。。』 そうすると先生が、、 『これのグラフはきちんとつけていて良く解りますね。 (゚-゚)(。_。)(゚-゚)(。_。)ウンウン、お薬をリーマスに替えましょう。 それと気分を持ち上げてくれるドグマチールは残して置きましょう。 リーマスは上がりすぎた気分を下げてもくれますが、下がりすぎた気分を上げてもくれます。 丁度いい感じになりますよ。 まずは1日300mgから始めましょうか。』 『先生、、やっぱり躁鬱病ですか?双極性U型でしょうか?』 『。。。。』 先生返事してくれません。。 ということで、抗うつ薬が無くなってしまった。 ただ、リーマスを飲みだしてから、気分が異様に上がることはなくなった。 落ちるのは多少はあるが、比較的軽い。 精神状態が低め安定するようになった。 普通の状態を100%とすると80%程度であろうか。 なんとか会社に行ける程度に精神状態が安定した。 睡眠も睡眠薬を飲めば、8時間程度はぐっすり眠れるようになった。 躁状態は気分はいいのだが、睡眠が取れなくなり体が疲れる。 それから、解放されたのは嬉しかった。 リハビリ出社も週のうち午前中だけとか午後だけとか連続して1週間毎日出社を何パターンかしてみたが、なんとかなった。 なんとか復職出来るのではと思った。 そして、正式に精神科の産業医の復職診断を受けて、復職の許可を得た。 ただ、抗うつ薬は飲まなくなったが、エナルモンデポの注射は続けた。 辞めていいこともないだろうし、悪いこともないと判断したからだ。 泌尿器科の主治医にもお薬が変わったことを伝えたが、特に反応はなかった。 精神科的知見は少ないのかなと思った。 |
| 平成16年11月 (復職:就業) |
リーマス(抗躁薬:気分安定薬) 100mg×3/日 ドグマチール(元々胃薬:抗鬱薬)50mg×5/日 マイスリー(非ベンゾジアゼピン系:睡眠薬)5mg×2/日 ベゲタミンB(睡眠薬)1〜1.5錠/日 エナルモン デポ(エナント酸テストステロン:男性ホルモン注射)250mg/3週 11月1日から他の部署に移って、正式に復職した。 新しい部署に移ったのは、私が1年半も休職していたのが原因という訳ではない。 以前私が健康な時に私と仕事をしていた今度の部署の上司が、私の病気を知らずに私を欲しいと言ってきたのだ。 新しい部署は管理部で、以前の設計業務ではない。 なので、納期に追われて仕事に忙殺されることが少ないだろうし、仕事としても遣り甲斐があるだろうと思い、私からその転任の話を受けることにしたのだ。 新しい部署の為、最初は業務内容が判らずにとても戸惑った。 体力的にも1日8時間仕事に集中しないといけないのが、体が慣れずに辛かった。 不安感に襲われることも多々あり、セパゾン(抗不安薬)を飲んだりして凌いだ。 でもここで、逃げ出したら駄目だ。 そう思って頑張った。 働くのは8時間でいいんだ。と思って、踏ん張った。 そうしていたら、3週間目位から体も慣れて、仕事にも慣れてきて、段々と気分的にも安定してきた。 これならば、なんとかやっていけるのではないか。 同僚も遅くても18時位には帰っているようだし、私が17時に帰るのも、罪悪感がなくていい。 エナルモンデポの注射は合計9回打ったが11月一杯で治療を完了することとなった。 本来のレシピとしても10回の注射で治療を完了の予定だったし、11月下旬にはかなり気分的に安定していたから、ここで完了しましょうという話になった。 結局、男性更年期の治療は私に効果があったかどうかは疑問だった。 だが、男性更年期でうつ症状が出ることは間違いないようであるし、私にも今後更年期障害が本格的に出るかもしれない。 調子が悪くなったら再度、大学病院の泌尿器科に掛かりたいと思っている。 |
| 平成16年12月〜 (就業) |
リーマス(抗躁薬:気分安定薬) 100mg×3/日 ドグマチール(元々胃薬:抗鬱薬)50mg×5/日 マイスリー(非ベンゾジアゼピン系:睡眠薬)5mg×2/日 ベゲタミンB(睡眠薬)1錠/日 復職して、何度も会社に行けそうになくなり、休んだことも多々。 それでも、半年位頑張った。 途中から薬がリーマス+パキシルになる。 この組合せがベストのようだ。 峠は越えたような気がした。 その後、かなり安定して推移した。 |
| 平成17年10月〜 (別居) |
リーマス(抗躁薬:気分安定薬) 100mg×5/日 パキシル(SSRI:抗鬱薬)10mg×3〜4/日 マイスリー(非ベンゾジアゼピン系:睡眠薬)5mg×1〜2/日 奥さんから追い出された。 その後、私が家に戻ったら、子供達を連れて出て行った。 彼女なりの理由はあるようだが、客観的に離婚したい理由とは思えない。 離婚のプレッシャーから酒量が増えて、会社に行けない日も多々あり、、 上司に叱られる。 弱い人間だった。 うつも再燃。。というか感情がとても不安定になった。 彼女から調停を申しこまれ、調停すること5回。 私は離婚すべき理由がないと申し出たが、彼女は離婚したいの一点張り。 このため、諦めて離婚。 |
| 平成18年5月〜 (離婚) |
リーマス(抗躁薬:気分安定薬) 100mg×5/日 パキシル(SSRI:抗鬱薬)10mg×3〜4/日 マイスリー(非ベンゾジアゼピン系:睡眠薬)5mg×1〜2/日 彼女から調停を申しこまれ、調停すること5回。 私は離婚すべき理由がないと申し出たが、彼女は離婚したいの一点張り。 このため、諦めて離婚。 離婚が成立したらちょっと気が楽にはなった。 とにかく、一人。。だ。。 |
| 平成18年8月〜 (×1シングル) |
リーマス(抗躁薬:気分安定薬) 100mg×5/日 パキシル(SSRI:抗鬱薬)10mg×3〜4/日 リスパダール(統合失調症の薬)1/2〜1/4錠/日 夏頃ハイになった。 1日1,2時間しか眠れない。 寝たいけど眠れない。 体は眠たいから、昼間から金縛りになる。 死ぬかと思った。 通常の睡眠薬では全然だめだった。 そこでリスパダールが処方された。 これが劇的に眠れるようになった。 凄い!! おかげで、躁から抜け出すことができた。 |
| 平成19年11月〜 (再婚) |
リーマス(抗躁薬:気分安定薬) 100mg×5/日 パキシル(SSRI:抗鬱薬)10mg×3〜4/日 リスパダール(統合失調症の薬)1/2〜1錠/日 再婚した。 バツイチ同士。 お互いに子供はいない。 良い茶のみ友達。 あと犬が一匹。ハッチです。 |
平成20年4月〜 |
リーマス(抗躁薬:気分安定薬) 100mg×6/日 パキシル(SSRI:抗鬱薬)10mg×3〜4/日 アモキサン(3環系:抗鬱薬)10mg×2/日 メイラックス(抗不安薬)1mg×0.5〜1/日 リスパダール(統合失調症の薬)1/2〜1錠/日 再婚して、落ち着いて、仕事も順調で、、 でも、なれない海外出張や、組織の大幅改変など、不安感が増してきていていた。 背中が、ぞーっとする不安感。 人と話す恐怖感。。 駄目だ。。再燃した。。 会社に行きたくない。。恐い。。 客観的に考えれれば何も不安な事はない筈。。 病院に行き、お薬を調整した。 その中で、メイラックスが劇的に効いた。 今回の最大の問題点であった不安感が服薬後、30分で消えた。 魔法のようだった。 それから、メイラックスは毎日服用している。 ベンゾジアゼピン系の抗不安薬は依存性が付き易いから注意しないといけないが、ま、症状を抑えるのが最優先だからしょうがないか。。 |
平成21年4月〜 |
リーマス(抗躁薬:気分安定薬) 100mg×6/日 パキシル(SSRI:抗鬱薬)10mg×4/日 アモキサン(3環系:抗鬱薬)10mg×2/日 メイラックス(抗不安薬)1mg×0.5/日 リスパダール(統合失調症の薬)1/4錠/日 G長に昇進した。 給料も増えるのだが、ストレスも倍になった。 ストレスが多いので不安感が強い。 メイラックスを出来れば辞めたいのだが、ないと体が震えるというか、頭がパニックになるというか、全然駄目なんだな。 だから、最低限のメイラックスでやっていけるように、自己管理をしています。 あと、G長になってアルコールの量が増えたかな。。 ちょっと気をつけないとアルコール中毒になるかも。。 |
| うつ克服方法(その1) | ||||
病院に行く!! まず、うつ症状が出ている初期の段階では、、 この段階が一番辛いのですが、迷わず、心療内科か精神科を受診すべきです。 うつは気力や、気の持ちようでは決して治りません。 医師の指導の元での投薬と、休養。これが大事。 でも、精神科とか心療内科とかに自分が行かないといけないなんて、、(〒_〒)ウウウ 自分はなんて病気になってしまったんだぁ<(T◇T)>うぉぉぉぉぉ!!!と思うことでしょう。。。 でも、うつ症状なんて、20人に一人は一生のうち一回はなるというポピュラーな病気なんです。 気軽に、風邪を引いたと思って病院に行きましょう。 まずは、病院に電話をして予約を取ります。 そして、診察。 最近の病院はとても小奇麗にているので、???r(・x・。)アレ???なんんかイメージが違う?と思うと思いますよ。 初診は大概の病院では1時間位とって色々検査や発病の経緯を問診してくれます。 うつ病は治せる病気だから、お医者様の指示に従って服薬していれば、必ず軽快します。 一番しては駄目なことは、、、 医師の言うことを信用せずに薬の量を勝手に増減したり、止めたりすることです。 投薬の効果がでるまで約2週間かかりますから、それまでは多少の副作用がでてもじっと我慢して薬を飲み続けてください。 そして、お薬の量を変えたい時は必ず医師に相談して、医師の指示のもとに変えてくださいね。 最初のこの2週間はちょっときついですが、我慢の時です。 2週間すればうつが完治するという訳ではないですが、お薬の効果が出だしますから、ここからはお薬の量を調整していって、あなたの症状にあった最適なお薬の量を探していく作業になります。 最適な量が見つかった時には、多分うつ症状はかなり軽快していると思いますよ。 ここまでくれば、もう大丈夫。 でも、良くなったと思って勝手にお薬を止めたり減らしたりしないでくださいね。 お薬を急に止めると発病前よりかえって症状が悪化する場合が殆どですからね。 必ず医師の指示に従って、お薬の量は減らしていってくださいね。 今は良いお薬が沢山でていますから、必ず良くなります。 気楽に、病院に行って、あとはファイト♪で治療です!! (*'ー'*)ふふっ♪ |
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| うつ克服方法(その2) | ||||
お薬は処方通りに飲むこと!!(抗うつ薬その1) 病院に行って、うつ症状があると診断されたら、抗うつ薬と、状況によって抗不安薬、睡眠薬が処方されます。 このHPでも書いているように、最近は沢山の種類の抗うつ薬があります。 しかし、どれも、脳内伝達物質であるセロトニンやノルアドレナリンの量を増やす作用がある点では一致しています。 ここのHPが参考になると思います。 抗うつ薬を飲めば、このHPに書いてあるように、セロトニンやノルアドレナリンのシナプスへの再取り込みを阻害するので、減少していたセロトニンやノルアドレナリンの脳内での量が増加します。 しかし、抗うつ薬は服用を始めて2週間程度以上経たないと、うつ症状の改善は見られないという問題点があります。 現代の医学では、『なぜ抗うつ薬を飲んですぐにうつ症状が取れないか?』ということは解っていないのです。 更に、抗うつ薬を飲み始めた初期には様々な副作用があらわれます。 のどの渇き、ムカツキ、眠気など。 このように、効果がすぐにでない割りに副作用が発生するので、服薬を勝手に止めてしまう患者さんが多いそうです。 しかし、抗うつ薬の初期の副作用は1,2週間服用を続けていれば解消する場合が殆どです。また抗うつ薬はどれも有効率が6割から7割ある良いお薬ばかりです。 効果が現れるまで、頑張って飲み続けることが大事なのです。 それでも、2週間たっても効果が現れない場合もありますが、この場合も、お薬が悪い訳ではなく、お薬の量が十分でないことが原因である場合が多いそうです。 ここに、書いているようにそれぞれのお薬の処方量には幅があります。 お医者様は、処方を決めた抗うつ薬をまず少ない量から1,2週間ピッチで量を徐々に増やしてくことによって、患者にあった量を探していきます。 ある一定量でうつ症状が緩和されれば、その抗うつ薬は効果があったということで、また量を若干増やして、正常な気分になるまで量を増やしていきます。 うつ症状が緩和する前に副作用が酷くなる場合は、その抗うつ薬の使用を中断して、別の抗うつ薬へ切り替えます。 こういう作業を繰り返して患者にあった抗うつ薬とその量を見つけていくのです。 この抗うつ薬の量を見つける作業の途中で、患者側で薬の量を勝手に変えてしまったり、止めてしまったりすると、見つけられるはずの最適な薬を見逃してしまうことになります。 また、パキシルなどの一部の抗うつ薬は、急に使用を中断すると激しい副作用が出る場合があります。 ですので、常にお医者様と相談しながら、お薬の種類と量を調整することが治療には肝心なことなのです。 |
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| うつ克服方法(その3) | ||||
単極性 気分障害 の病相と経過について お薬は処方通りに飲むこと!!(抗うつ薬その2) 症状にあったお薬と量が決まると、今まで苦しかった症状から正常な気分へと戻っていきます。 しかし、症状が収まったからといってすぐにお薬の服用を止めてはいけません。 下図の『単極性 気分障害(いわゆるうつ病)の病巣と経過』を参照して、お話します。 抗うつ薬を服用して症状が良くなった方(一つの抗うつ薬では60%程度の反応です。)の2/3(40%)程度の方は回復に向かっていきます。 しかし、回復したからといって、医師の処方を無視して、服薬をやめると再発する可能性がかなり高まります。 医師の処方を守って、服薬を続けた場合は、その中の85%が完全に回復します。 少なくとも半年から1年は病態を安定させる為に、きちんと服薬して維持療法をするのが大事です。 症状が安定していたら、医師は投薬初期と逆の手順で、徐々に抗うつ薬の処方量を減量していきます。 ゆっくりと減薬をしていって、投薬量がゼロになった段階が、いわゆる寛快(かんかい)です。 あせらず、ゆっくり、ぼちぼちと病気と付き合って行きましょう。 『薬をやめて苦しむよりも、薬を飲んで普通ならば、飲んだほうが良い。』 私の臨床心理士の先生の言葉です。 ![]() 医学書院 向精神薬マニュアル 第2版より引用 上図はあくまで単剤の抗うつ薬のデータです。 一つの抗うつ薬で反応がなくても、他の抗うつ薬で反応がある場合は多々あります。 |
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| うつ克服方法(その4) | ||||
双極性U型について 軽いハイテンションに要注意!! 抗うつ薬を服用していると、抑うつ状態から段々と普通気分に回復していきます。 ただ、一部の方(私を含めて)の中には、妙に気分が良くなる場合があります。 例えば、以下のようなことがそれにあたります。 ・今まで1日10時間以上寝ていたのに、3,4時間の睡眠時間で十分になった。 ・今まで全てが不安で、自信がなかったのに、今なら何でも出来ると思うようになった。 ・今まで自信がない小さい声でしか話さなかったのに、自信のある大きい声になった。 ・今ま億劫だった部屋の掃除を気合を入れてやりだした。 ・今まで、なかなか手がでなかった欲しいものを、えいっと買った。 ・急に昔の友人に電話をかけまくって同窓会を企画した。 ・今までは自分を責めていたのに、他人を簡単に責められるようになった。 これは、本人にとっても、周囲の人にとっても、今までうつ状態だったものがお薬の効果で回復したと思います。 でも、それは間違いです。 これは、正常な気分ではなく、軽躁状態です。 冷静に従来の正常な状態のご自分の精神状態を思い出してください。 それに比べて活動的になっているならば、それは軽躁状態です。 単極性 気分障害(うつ病)を発症した人の10〜15%は将来に躁または軽躁状態を発症するという統計があります。 明らかな躁状態は周囲にも解りやすいのですが、軽躁状態と正常な状態はなかなか区別が難しいものです。 しかし、軽躁状態があるならば、それは双極性U型気分障害といって、いわゆるうつ病(単極性 気分障害)とは区別されます。 双極性U型気分障害は、うつ病の場合に処方される抗うつ薬のみでは、症状が安定しません。 根本的に治療法が変わります。 抗うつ薬ではなく、以下のような気分安定薬を中心に治療を行います。 炭酸リチウム:薬品名 リーマス、リチオマール カルバマゼピン:薬品名 テグレトール、テレスミン、レキシン バルプロ酸:薬品名 エピレナート、サノテン、バルプラム、セレブシロップ、ハイセレニン、セボトボル セレニカ クロナゼパム:薬品名 ランドセン、リボトリール 抗うつ薬は気分を持ち上げる薬ですから、軽躁状態になれば減薬するか中断する必要があります。 それでも、軽躁状態が落ちつかないならば、軽躁状態を抑える為に、上述のような気分安定薬を用います。 軽躁状態というのは、患者本人にとってはとても気分がいいものです。 ですから、この状態を抑える処方をするということは理解しがたいものです。 しかし、軽躁状態は永遠に続くものではなく、数週間から数ヶ月で酷いうつ症状が現れます。 上がっている状態が、大きければ大きいほど、落ちる状態も酷くなります。 正常な気分を安定して維持することが、一番健康なことなのです。 一度軽躁状態が発生すると必ず再発するため、再発しないように、気分安定薬はずっと服用する必要があります。 そして、軽躁状態が現れない状態で、うつ症状が発生したら抗うつ薬で持ち上げてあげます。 そうやって、気分安定薬で抑えて、抗うつ薬で持ち上げてバランスをとることで、正常な気分を維持していくのです。 ちなみに、管理人はリーマスとパキシルを処方されることで、気分が格段に安定しました。 軽躁状態はある意味楽しくはあるのですが、その後の酷い抑うつ感を考えると、もう体験したくありません。 ![]() |
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| うつ克服方法(その5) | ||||
お薬は処方通りに飲むこと!!(抗不安薬) うつ症状が出ている場合は、多くは不安感を伴っています。 どうしよう、どうしようと、ちょっとしたことや、将来に不安を感じてとても苦しいものです。 しかし、不安感に対しては即効性がある抗不安薬というお薬があります。 現在は20種類あります。(ジェネリック品をカウントするともっとあります。) 作用時間や効きの強さは幅がありますが、どれもベンゾジアゼピン系の同じ種類のお薬です。 お薬にもよりますが、私の経験上、飲んで30分程で、不安感がすーっと取れる場合が多いです。 特長としては、まず第一に、 (1)不安感を一時的に取り除くことに効果がある。 ということがあげられます。 抗うつ薬は効き始めるまでに約2週間程度かかりますが、うつ症状の根本的な治療薬です。 これに対して、抗不安薬はすぐに効きますが、あくまで一時的で対処療法的なお薬になります。 この為、うつ病の治療を開始して、抗うつ薬の効果が現れるまでの期間に処方されることが多いようです。 (2)薬物依存性が低い。 ベンゾジアゼピン系の抗不安薬は薬理学的に依存性がつきにくく、アルコールなどに比べる格段に安全と言われています。 ただ、飲めば比較的短時間で不安感を除去できるので、ストレスが多い環境にいると医者から処方された量以上に服用する方がみられます。 これは身体的依存というよりも、精神的依存性が強く出ているケースです。 更に、長期間処方量以上に多量に服用している場合は、薬物依存症の状態になる場合もありますので、医者の処方をきちんと守って服用することが大事です。 (3)うつ症状には長期作用型が推奨される。 ベンゾジアゼピン系の抗不安薬は、短期作用型、中期作用型、長期作用型、超長期作用型のタイプがあります。 短期作用型の場合は、効果はすぐに出ますが、効果が切れる時間も早く、お薬の有無による不安感の有無の関連が顕著なために、精神的依存性がつき易い危険性があります。 それに比べて、長期作用型、超長期作用型は、効果が緩やかで、お薬の有無による不安感の有無の関連が弱いために、精神的依存性がつきにくく、安全性がより高いと言えると思います。 管理人も主に飲んだ抗不安薬は、セパゾンとメイラックスで、長期作用型、超長期作用型のお薬でした。 (4)長期間服用後の減薬は慎重に。 抗不安薬はあくまで、対処療法薬ですから、抗うつ薬の効果が出てくると、飲まなくても不安感を感じなくなる場合が多いようです。 この時は、抗不安薬は減薬をしていくのですが、1ヶ月以上服用している場合は、軽い身体的依存状態になっている場合があります。 この場合、急に抗不安薬を断薬すると、強い不安感に襲われることがあります。 管理人もセパゾンを長期間正規の処方量で常用していた後に、急に断薬をしたら、強い不安感に襲われて困ったことがありました。 抗不安薬も長期服用後に断薬する時は、例えば2錠→1錠→0.5錠などと、ゆっくりと断薬していった方がよいと考えます。 |
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| うつ克服方法(その6) | ||||
100mダッシュ!! きっとぜーぜー言って、悩んでいたことを忘れるでしょう。 まじで。 但し、持続力は個人差があると思います。 お試しあれ。 |
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| うつ克服方法(その7) | ||||
深呼吸10回!! 不安感がでて、どうしよう。。。どうしよう。。もうだめだ。。恐いよ〜!! と思った時。 100mダッシュできればいいが、そういうシチュエーションでないばあい。 そーっと、、ε('∞'*)フゥー。。。。もう吐けない。。。うう。。 すは〜。。。もう。。吸えない。。。うう。。 を10回繰り返しましょう。 きっと、不安感の半分以上はどっかへ遊びに行ってしまっているでしょう。 お試しあれ。 |
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| うつ克服方法(その8) | ||||
岩盤浴♪ うつ症状が出て、背中がだるいことはないですか? (私は子泣き爺と呼んでいます。) そんな時、辛いのを我慢して、岩盤浴に行ったことがあります。 暖かい石の上にバスタオルをひいて、仰向けになって寝ていると、 5分もすると汗がじわっと出てきます。 すると血行が良くなったせいか、背中のだるさが少しとれた気がしました。 途中の休憩をいれながら、合計40分程岩盤浴をしたのですが、不思議と背中のだるさが取れていました。 (ノ´▽`)ノオオオオッ♪ 岩盤浴、凄いじゃないの!! と思いました。 今思うと、岩盤浴の中で、汗をかいていると、自然と深い呼吸をします。 ε〜( ̄、 ̄;)ゞフー、、ε-(ーдー)ハァっと。。 これが、実は良かったのではないかとも思います。 深呼吸は、その6、その7にも共通するのですが、どうもうつには良いようです。 深呼吸の効果と、岩盤の暖かさによる血行促進で、体のだるさがとれたのではないかと思いました。 |
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| うつ克服方法(その9) | ||||
ヨガ♪ 先日、妻に誘われてヨガ教室に行きました。 ヨガと言うと、なんか、楽なイメージがあったのですが、、、、 柔軟運動のような動きの際は、深い呼吸を繰り返します。 深い呼吸は自律神経を安定させるので、気分が落ち着きます。 ただ、段々と、あり得ないポーズを先生がしていきます。 そのポーズをマネして維持するのは、筋肉がピクピクと痙攣します。 先生の動きについていくだけで、ゼーゼー言います。 そして段々激しいポーズから、クールダウンできるポーズになって、終了でした。 最初は、深呼吸。。そのうち、ゼーゼー呼吸・・ 終了後は、軽い疲労感と、爽快感がありました。 その6、その7、その8 と同じように、深い呼吸はうつ症状に良いようです。 ちなみに翌日腹筋が筋肉痛になりましたので、かなり、いい運動と言えそうです。 ヨガ。。侮りがたし。。。 |
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| うつ克服方法(その10) | ||||
相手はあなたの人格を批判しているのではない!! 例えば、このようなことがありました。 とある部署にメールで仕事の依頼をしました。 相手の方は、最初に忙しくて対応できませんと丁寧な返信をされました。 しかし、メールサーバの調子が悪く、相手の方の回答メールが私に届きませんでした。 (実際は相手の方がメールを発信した後1週間かかって私に届きました。) それを知らない私は、相手の方に督促のメールをしました。 そうしたら、相手の方から、 『忙しくて対応できないと返信をしたのに、なんでまた督促をしてくるのか? だったら、自分でやってくれ!!』 という攻撃的なメールが返されて来ました。 そのメールはなんと、1週間遅れて配信された最初のメールとほぼ同時期に私に配信されてきたので、私は事情を理解できました。 私は、そのメールをみて、すぐに、 『メールサーバの調子が悪くて前回のメールが同時に今日届いててきた。そちらの状況は解ったので、仕事が落ち着いてからお願い致します。』 とお願いのメールをしました。 しかし、この件では、私自身の人格を否定された様な気がして、私は2週間程落ち込みました。 でも今考えれば、事は単純なのです。 行き違いがあった。 それだけなのです。 落ち込む必要はないのです。 その仕事上の行き違いが、私の全ての人格を表している訳ではないのですから。 今回のことは、たまたまメールサーバのトラブルがあっただけ。 ただ、それだけ。 そのせいで落ち込む必要はありません。 逆の立場に経って考えて見ましょう。 多分自分も腹がたつでしょう。 でも、それは相手個人の人格に対してというより、仕事上の行き違いがあったことに対して腹がたっているだけのこと。 相手の人格に対して、腹がたっているわけではないのです。 このことは、会社の色々な 部署同士 でのこと、会社 対 会社 のこと、でも言えます。 それぞれの人はそれぞれの立場で物事を考えています。 相手とトラブルになった時、それは、相手は相手の立場でこちら側のことをみて表面的な事象を捉えて腹をたてているだけ。 決して、あなた個人のことをみて腹を立てている訳ではないのです。 ちょっと、相手の立場にたって物事を考えてみませんか? きっと、あ〜そっか〜。 こう思って腹たっているんだな。 私に対してというより、このことに腹を立てているんだな。 でも、これは 会社 対 会社 としてはしょうがないかとだから、別に私のせいじゃないもんね〜!! と、思って気にしないことです。 そう思えれば気が楽になりませんか? |
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| うつ克服方法(その11) | ||||
気持良い香りが気分をあげる♪ アロマが気分に色々な影響を与えることは良く知られている。 気分を落ち着けるならば、ラベンダーとか。 気分を高揚させるならば、柑橘系の香りとか。 私は柑橘系の香りが好きです。 柑橘系の香りを嗅ぐと、夏を感じます。 なんとなく、わくわくします。 会社に行く時など、柑橘系のオードトワレを軽く首筋につけると気分がしゃんとします。 好きな香りって、気分を良くしますよね。 皆さんも好きな香りを楽しんで、うつ気分を振り払っては如何でしょうか? |
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| うつ克服方法(その12) | ||||
酒は適量に!! 自分がうつ病とは知らずに、不眠や不安感を取るために、お酒を飲みすぎる場合があります。 お酒を飲むと、不安感が取れるし、入眠に効果があるので、ついつい飲んでしまいます。 でも、皆さん、良くご自分のことを考えてください。 翌朝、とてもつらくないですか? アルコールには、うつ病を治療する効果はないのです。 多飲することで、アルコール依存性になる方が多いのです。 うつ病かなと思ったら、まず、病院に行くこと。 そして、抗うつ薬を処方してもらうこと。 これ以外に治療の方法はありません。 そして、投薬の期間中は、基本的には禁酒です。 とは言っても、ちょっとのお酒ならば、ストレス発散にいいのも事実。 私も、実は飲んでいます。 適量ならば、いいかなと、自己判断。。です。 でも、飲み過ぎると翌朝が辛いのは、方程式のように間違いありません。 お酒は、飲むなら、適量に。。 できないならば、禁酒です。 |
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| うつ克服方法(その13) | ||||
心の柱を沢山持つこと!! 私は仕事を120%頑張っていた。 頑張って、頑張って、最後にどうしようもなくなって壊れた。 後で臨床心理士に先生に言われた。 『しょうちゃんは仕事という1本の大きい柱だけで自分を支えていて、その柱が折れてしまって、自分を支えられなくなったんだね。』 人間には本当は沢山の心の柱があるはずだ。 仕事、家庭、友人、趣味、スポーツ、地域活動、親戚、サークル、ペットetc 心に柱が沢山あれば、どれか1本が折れてしまっても、残りが支えてくれる。 そう、沢山の柱を持てばよかったんだ。 そう思って、周囲を見てみると、みんな結構、柱をもっていたんだなと思った。 |
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| うつ克服方法(その14) | ||||
10分悩んで解決しないことは悩まない!! 私が臨床心理士のカウンセリングを受けていた時に良く言われていた言葉だ。 悩むのを止めるのは簡単なことではない。 でも、理性的に考えれば、10分で答えの出ないことは、諦めてやってみるか、受け入れるしかない。 出たとこ勝負である。 私もできるだけ考えないように考えている。 悩むの止める良い方法としては、100mダッシュ!! がよいように思う。 私の会社では昼休みにジョキングしている人が沢山いる。 彼らの中から、うつ病になったという人を聞いたことはない。 でも、それ以外では現在うつ病になっている人が約200名いる。 ジョキングが悩みを一時的に消去しているのは間違いないだろう。 |
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| うつ克服方法(その15) | ||||
リタリンの処方は要注意!! 私がうつで休職していた時、子供がADHDでリタリンを処方されていた。 家で寝込んでいたある日、、ふと、、『うつ病にはリタリンが特効薬』という言葉が頭をよぎった。 最悪の父親ではあるが、子供のリタリンを1錠飲んでみた。 10分ほどすると、、 普通だ。 至って普通だ。 体の倦怠感もない。 抑うつ感もない。 頭の中のもやもやとした思考がまとまらない感覚もない。 『普通だ!』と思った。 『これならば、会社に行って普通に働ける!!』と思った。 普通に体が動かせる。 普通に難しい本も読める。 普通。 普通。 普通なことって、こんなにありがたいことだなんて!! 病気が治った!! 本当にそう思った。 しかし、8時間程度経過するうちに、段々と倦怠感が戻ってきた。 ボーっとした纏まらない思考になっていった。 その日は、そのまま寝た。。 翌日、またリタリンを1錠飲んでみた。 10分ほどすると、、、普通だ!! 『この薬、凄い!!』と思った。 でも、時間の経過と共に、段々と落ちていく自分が解る。 だめだ、1錠では駄目だ。 更に翌日は、朝1錠、午後1錠飲んでみた。 そうしたら、朝から寝るまで普通に過ごせた。 ちょうど、寝る頃に倦怠感が襲ってきて、上手い具合に寝込んで、寝入った。 その日から約1ヶ月リタリンを飲み続けた。 全く普通である。 普通に1ヶ月過ごせた。 私にとっては、リタリンは魔法の薬だった。 しかし、妻に息子のリタリンを勝手に飲んでいることがバレテしまった。 その翌日から、リタリンを絶つことになった。 やってきたのは、飲み始める前の倍以上の倦怠感。。と抑うつ感。 それが、2週間以上続いた。 とても辛かった。 そして、やっと普通のうつ状態に戻った。 リタリンが良いか悪いかは今でも解らない。 本当に必要な人には、素晴らしい薬であると思う。 しかし、安易に服用するのは必ず精神的に依存する。 腕のいい医師の管理下で処方されるのならば、うつ病で苦しむ人達の救いになるのは間違いない。 しかし、医師の素養(管理能力)の個人差が問題かもしれない。 それと、患者に対する問題点と利点の十分なインフォームドコンセントも重要であろう。 リタリンを飲む患者側もそのリスクを十分に認識する必要があるからだ。 それがない患者は世間で呼ばれているリタラーと同じ存在になるのだから。 |
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| うつ克服方法(その16) | ||||
カフェインは上手く使う!! 結局、その後はリタリンは一度も飲んでない。 しかし、うつのだるさ、倦怠感はなかなか回復しなかった。 そんな時に効果があるものに気が付いた。 “カフェイン”である。 最初は、たんなる眠気覚ましに使っていたが、コーラを飲むとかなり頭がすっきりすることに気がついた。 リタリンほどではないが、かなり効果がある。 また、リタリンを飲んでいた時に臨床心理士の先生から、次のようなことも言われた。 『リタリンは依存するから飲んだら駄目だ。どうしてもここぞと言う時に何が欲しくなったら、栄養ドリンクを飲んだらいい。あれはバカに出来ない。けっこう効く。』 よくよく考えたら、栄養ドリンクには全てカフェインが入っている。 これは、、と思い、薬局でカフェインの錠剤を買ってみた。 処方量通り飲んでみる。 たしかに、元気になる。 頭がボーっとしてだるだるだったのが、シャキっとなる。 リタリンほどではないが、シャキっとなる。 それから、私の常備薬にカフェインが追加された。 そして、好きな飲み物はダイエットコーラになった。(最近メタボな私には普通のコーラは砂糖が多すぎる。) 私にとって、カフェイン飲料ならば何でも良いかと言うとそうでもない。 コーヒーは眠気はとれるが、舌や胃が荒れ易い。 紅茶、ウーロン茶は問題ないかな。。 緑茶の濃いやつもかなりカフェインは強いが、小便が近くなる。 そう! カフェイン飲料はカフェインと共に多量の水分を取るので、カフェインの利尿作用が倍増してオシッコが近くなるのだ。 これが要注意だ。 自由にトイレに行けない環境下(会議中、授業中、試験中、映画館など)では、カフェイン飲料の多飲はお勧めできない。 そんな場合はカフェインの錠剤にした方がいい。 それから、カフェインは多量に摂取するとカフェイン起因の頭痛が発生する。 ご自分の適性量を考えながらカフェインは摂取してください。 ちなみに、カフェインの依存ということも考えられるが、日本人ならば毎日お茶を飲む習慣がある訳であるから、度が過ぎなければ問題ないのではないだろうか。 注:パニック障害などの不安障害の方は、カフェインの摂取によって不安感が増大(カフェイン誘発性不安障害)することがあるので、カフェイン飲料は控えた方が良いです。 |
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| うつ克服方法(その17) | ||||
光を浴びる!! あなたは、朝起きてカーテンを開けたら晴れていました♪ どう感じますか? あなたは、朝起きてカーテンを開けたら雨が降っていました♪ どう感じますか? そう♪ 明るいと気分がいいのです!! 人間は、朝、朝日と共に起きて、夕日と共に寝るのが一番!! まず、起きている時間帯は、部屋を明るくしましょう♪ そして、天気のいい日は外に出て日光浴をしましょう!! そして、太陽を見ましょう♪ レンズで太陽を見ない限り、肉眼で太陽を10分程度見ても問題ないです!! 太陽を見て下さい!! そして、光を一杯に感じてください!! 気分がきっと変わるのを感じるでしょう♪ 家に帰ったら、蛍光灯を一番明るいものにしてください。 最近は140W、160Wのものが、家電量販店に売っています。 部屋が狭くても一番明るい蛍光灯をつけてください。 絶対に、気分が明るくなることを感じます。 部屋も、壁紙、カーテン等も、白いものにしてください!! 絶対に、気分が明るくなることを感じます。 そして、夜寝る前までは、絶対に部屋を明るくしてください。 寝る直前まで!! あなたは夕方、薄暗いとき、寂しく感じませんか? 人間は暗く、赤い光をみると寂しく感じます。 なぜなら、遠い昔、夜になると、夜行性の肉食動物が人間襲う“闇”が人間を脅かしていたからです。 闇が来る前の夕暮れ時は、これから来るであろう闇の恐怖を連想させるとても不安な時間帯なのです。 だから、その記憶がDNAにある人間は夕暮れ時になると不安になるのです。 つまり、中途半端な灯りは、不安感を呼び起こす要因になり得るのです。 だから、寝る直前まで灯り最大限明るくしてください!! もちろん、規則正しい生活が基本ですから、本来寝るべき時間になったら、真っ暗にして寝る準備をしてください。中途半端な灯りが一番駄目です!! そうすれば、不安を感じることなく、眠りにつくことが可能になるでしょう! 人間は日中、2500ルクス以上の光を浴びるとセロトニンの分泌が促進されるというデータがあります。 セロトニンが不足するとうつ病になるといわれていますから、日光を浴びればうつ病の抑止力になるということは自明なのです!! ![]() |
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| うつ克服方法(その18) | ||||
睡眠薬を飲んだらすぐに寝ること!! 睡眠薬には色々な種類があります。 ベンゾジアゼピン受動体作動睡眠薬、や、バルビツール酸系睡眠薬、抗ヒスタミン薬とその他、があります。 うつ症状があって眠れない時に処方されるのは、一般的にベンゾジアゼピン受動態作動睡眠薬です。 このお薬は、基本的にはベンゾジアゼピン抗不安薬と同じです。 どちらも、感情中枢を麻痺させて、不安感を鎮めて、心を落ち着かせる薬です。 処方量通り飲んでいる分には問題はないのですが、眠れないからといって処方量以上飲んでしまう場合が多々あります。 かく言う管理人も処方量以上に飲んだ経験は多々あります。 その時にどうなるかというと、、、 ベンゾジアゼピン系のお薬は、感情中枢を麻痺させて抗不安作用と筋弛緩作用があります。 つまり、飲みすぎるとどうなるかと言うと、ボーっとして、ヘ( ̄ー ̄ヘ)))。。。フラフラァっとして、その間に記憶がない場合が多いのです。 朝起きると、身に覚えのないあざが体中に出来ていたり、下手をすれば骨折していたりします。 管理人も、あざはしょっちゅう出来ていました。 このように、処方量以上に服用すると、身体的危険を伴います。 仮に処方量を飲んでいたとしても、ふらつきは出ますから、飲んでからから30分〜1時間経ったら、必ず布団に入ったほうがいいです。( ̄、 ̄@)zzz・・ねるよー ベンゾジアゼピン受動体作動睡眠薬のリストの中には、マイスリーというお薬があります。 これは実は、ベンゾジアゼピン系ではありません。 筋弛緩作用はなく、感情中枢だけ麻痺させるので、飲みすぎてもふらくつことはありません。 ふらついたら骨折の危険性が高い高齢者の方などには、最適なお薬と言えるでしょう。 しかし、これにも欠点があります。 一過性健忘症がとても出やすいのです。 一過性健忘とは、つまり、記憶が飛ぶということです。 通常、睡眠薬は寝る30分〜1時間前に飲んで、布団に入って、そのまま寝るということになります。 しかし、そうそう毎日すっと眠られるものではありません。 マイスリーの最大処方量である10mgのんだら、飲んで1時間後〜翌朝まで、その間起きていようが寝ていようが、良くも悪くも、まず記憶がなくなります。 マイスリーを10mgのんだら、すぐに寝付けなくても、絶対に布団から出たら駄目です。 でないと、翌朝、記憶にないお菓子の空袋とか、缶ビールの空き缶が家の中に転がっているでしょう。 |
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| うつ克服方法(その19) | ||||
| パキシルの断薬は要注意!! うつ症状が出て、病院に行くと、最初に選択される抗うつ薬としてはパキシルが多いです。 パキシルはSSRIといって、グラクソ・スミスクライン社から出ているセロトニン再取り込み阻害型のお薬です。 パキシルは抗うつや抗不安に対しては非常に切れ味がいいと評判なので、お医者様も選択しやすい薬です。 パキシルは効果が出やすいのですが、患者が、もう治った!!と思って勝手に止めると酷い副作用が出る場合があります。 私の知人には、独断で断薬した為に、急激な焦燥感、うつ症状に見舞われて、大変な重い思いをした人がいます。(結局病院に連れて行って、再度パキシルを処方してもらいましたが、とても苦慮した記憶があります。)徐々に減量する必要がありますので、くれぐれも医師の処方を守るようにしてください。 パキシルの添付文書には以下のような注意書きがあります。 -------------------------------パキシルの添付文書より---------------------------- 投与中止(特に突然の中止)又は減量により、めまい、知覚障害(錯感覚、電気ショック様感覚、耳鳴等)、睡眠障害(悪夢を含む)、不安、焦燥、興奮、嘔気、振戦、錯乱、発汗、頭痛、下痢等があらわれることがある。症状の多くは投与中止後数日以内にあらわれ、軽症から中等症であり、2週間程で軽快するが、患者によっては重症であったり、また、回復までに2、3ヶ月以上かかる場合もある。これまでに得られた情報からはこれらの症状は薬物依存によるものではないと考えられている。
本剤の減量又は投与中止に際しては、以下の点に注意すること。 (1)
突然の投与中止を避けること。投与を中止する際は、患者の状態を見ながら数週間又は数ヶ月かけて徐々に減量すること。
(2)
減量又は投与中止後に耐えられない症状が発現した場合には、減量又は中止前の用量にて投与を再開し、より緩やかに減量することを検討すること。
(3)
患者の判断で本剤の服用を中止することのないよう十分な服薬指導をすること。また、飲み忘れにより上記のめまい、知覚障害等の症状が発現することがあるため、患者に必ず指示されたとおりに服用するよう指導すること。
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| うつ克服方法(その20) | ||||
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| うつ克服方法(その21) | ||||
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| うつ克服方法(その22) | ||||
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| うつ克服方法(その24) | ||||
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| うつ克服方法(その25) | ||||
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| うつ克服方法(その26) | ||||
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| うつ克服方法(その27) | ||||
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| うつ克服方法(その28) | ||||
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| うつ克服方法(その29) | ||||
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| うつ克服方法(その30) | ||||
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| うつ克服方法(その31) | ||||
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| うつ克服方法(その32) | ||||
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| うつ克服方法(その33) | ||||
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| うつ克服方法(その34) | ||||
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| うつ克服方法(その35) | ||||
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| うつ克服方法(その36) | ||||
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| うつ克服方法(その37) | ||||
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| うつ克服方法(その38) | ||||
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| うつ克服方法(その39) | ||||
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| うつ克服方法(その40) | ||||
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| うつ克服方法(その41) | ||||
頑張らないことを頑張る。。 自分がうつ病になった時のことを考える。 とてもとても仕事を頑張っていた。 自分が、この仕事をやりぬかないと、この仕事は達成できない。 だから、頑張る。 頑張って倒れてもそれが運命だと思っていた。 頑張って、頑張って、頑張って、頑張って。。 頑張っている間は常に緊張の糸がピンっと張っていた。 その糸が切れた時が終わり。 そして、その糸が切れた。 そして、私が壊れた。 全てがゼロになった。 そして会社を休職した。 今思えば、なんであんなに頑張っていたのかな?と思う。 人に評価されたいから? 仕事ができる人と思われたいから? 人から仕事ができない奴と思われるのが恐いから? 上司から駄目な奴と思われるのが嫌だから? 周囲の人から怒られるのが嫌だから? そうだな。。 やっぱり、人から仕事が出来ないと思われることが恐かったからかな。。これが一番かな。。 でも、仕事が出来ないことってそんなに悪いことかな? 周囲を良く見てみようよ。 適当に仕事をしている人いっぱいいるよ。 俺の仕事はここまでだ!と線を引いて自分を守っている人沢山いるよ。 毎日、5時で帰っている人たくさんいるよ。 出来ない言い訳が得意な人いっぱいいるよ。 もっと仕事の手を抜いていいのではないかな? もっと手を抜こうよ。 今まで仕事をいっぱい、いっぱい頑張ってきたんだから、 仕事を頑張らないことも頑張れるんじゃないかな? |
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| うつ克服方法(その42) | ||||
仕事で疲れたら、、、ほぇ〜〜。。と心の中で叫びましょう♪ 先週仕事で上司から無理なことを色々言われ、 『うんなのやってらんねぇ〜!!』とも言えず、ストレスの波に襲われました。 その時、 『こんな時抗不安薬を飲んだら、ほぇ〜っと落ち着くんだよなぁ。。』と心の中で思ったのですが、 ほぇ〜という言葉が妙に心に響き、ほぇ〜、、ほぇ〜、、ほぇ〜、、と3回程心の中で呟いたら、なんと、心が落ち着くでなないですか??!! それから、毎日仕事中は ほぇ〜、、、と呟くようにしています。 すると、不思議な事に仕事での焦りとか、イライラとか不安感が取り除かれるんですよね。 で、何故かと考えたんですが、ほぇ〜っと呟く時には深い深呼吸をしているんです。 声を出しても、出さなくてもです。 この深呼吸がいいのかなぁ。。。 とか思っています。 あと、ほぇ〜っと言う時に全身を脱力すると更に良いようです。 皆さんも是非試して見てください。 ( ゚ ρ ゚ )ほぇ〜です。 |
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| うつ克服方法(その43) | ||||
天気が良い日のお散歩♪ 皆さん、カーテンを締め切った部屋で悶々とすごしていたりしていませんか? カーテンを開けてみてください。 天気が良くないですか? もし、天気が良かったら、思い切って近くを散歩してみましょう♪ 太陽の光を浴びながら散歩をすると、脳内にセロトニンが分泌されて気分が良くなりますよ。 天気が良い日ってなんとなく気分がいいでしょ。 是非是非、良いお天気の日は散歩をしてみてください♪ 気分が落ち着いて、うつ気分が逃げること、請け合いです♪ |
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| うつ克服方法(その44) | ||||
昼寝♪ 復職してからずっとそうなんだけど、会社の昼休みは必ず昼寝をしています。 午前中の目標は昼休みです!! 昼休みに昼寝をすることが楽しみで午前中頑張ります。 昼寝とはいっても熟睡する訳ではなく、うつらうつらするだけなのですが、それがなんとも言えず気持良いのです。 昼寝が終わると午後の仕事ですが、頭がすっきりしています。 うつ気分の時も昼寝をすると頭がすっきりします。 昼寝ってとてもいいですよね♪ 皆さんも気持良い昼寝にチャレンジしてはどうでしょうか? |
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| うつ克服方法(その45) | ||||
1か0の思考に要注意♪ うつ病になってしまう人は、完璧主義の人が多いと思います。 完璧主義ではなくても、原点主義なのではないでしょうか? 仕事などで、自分の中でここまでしなければならない!!と思ったラインまで仕事が出来なかったら自分を責めたりしていませんか? そんな時には周囲を見渡してみてください。 もっと、適当に、もっと要領よく、仕事をそれなりにやっている人が大多数ではないですか? 1である必要はないんです。 0.6か、0.7で十分です。 原点主義から加点主義になってみませんか? そうすれば、自分をもっと褒められると思いますよ。 褒められて嬉しくない人はいません。 もっと自分を褒めて気持ちよくなりましょう。 100点を取る必要なんてないんですから。 もっと適当に、気楽にやりましょう♪ 合言葉は、まぁ!いっか!!です。 |
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Since June, 2004