『ベンゾジアゼピン抗不安薬の種類と特徴』
ベンゾジアゼピン(BZ)はそれまで使われていたバルビツール酸などとくらべて、
次のような利点があります。
(1)乱用の可能性が少ない。
(2)耐性や依存性を生じる傾向が少ない。
(3)治療量に対する致死量の比が大きい。
しかし最近は、BZにも依存や乱用があることが解り、現在は慎重な使用法が求められています。
BZは抗不安、催眠、抗痙攣、骨格筋弛緩作用などの特徴があります。
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分類 |
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(mg/日) |
最大時間 |
半減時間 |
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期 作 用 型 |
エ ノ ジ ア ゼ ピ ン |
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アロファルム エチーカム エチセダン エチゾラン カプセーフ グペリース サイラゼパム セデコパン デゾラム デムナット ノンネルブ パルギン メディピース モーズン |
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エ ノ ジ ア ゼ ピ ン |
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イソクリン エモレックス ナオリーゼ ニラタック ベストマーゲ リリフター リルミン ロミニアン |
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エマンダキシン クラソパン グランパム ゲースベン コバンダキシン ツルベール トフィール トフィス トフィルシン トロンヘイム ハイミジン バイダキシン マイロニン リンブルグ トルバナシン |
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期 作 用 型 |
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アズロゲン ユーパン ロコスゲン トーワ |
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ソラナックス アゾリタン カームダン メデポリン メンビット |
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セニラン |
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期 作 用 型 |
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セパゾン |
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セレンジン ソナコン ダイアップ ジアッパックス セエルカム セレナミン パールキット リリーゼン リリバー ホリゾン |
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カマリネス レスミット |
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二カリウム |
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コンスーン リサチーフ バランス |
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トッカータ ネブスン ぺルサール |
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長 期 作 用 型 |
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エチル |
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キシケイン ジメトックス スカルナーゼ メイラックス メデタックス レストジール ロンラックス |
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(原薬) 96±34時間 (代謝物) |
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ザ ピ ロ ン 系 |
ザ ピ ロ ン 系 |
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(絶食) 1.4時間 (食後) |
(絶食) 1.4時間 (食後) |
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