第一回パフェ祭り
Duelling The KOF の第一回目が終わった。大会運営の手伝いをしてくれたスタッフ達にお礼の意味を兼ねて、パフェでも食べに行こうという企画を一人で考えてた。でも、大会のスタッフだけ集めてパフェ食べても盛り上がりに欠けそうなんで、ゲーマーに適当に声掛けてみんなにパフェをおごってやる方向に・・・。
「あ、俺パフェやったらいくらでもいけるわー。是非参加させてください!」
「キッコーさんのオゴりやったらパフェくらいいくらでもいけるわー。」
こういう人たちばっかりやった。ただ、過去にやる極のラモン連合のオフ会のコロンビアの富士山とかいうパフェにイワされたことのある俺には、甘いもので腹いっぱいにする恐怖は知っていた。この恐怖はみんなにも味わってもらおうということで、今回は富士山のさらに上の階級のパフェを食べようということに。パフェ祭りの前日にコロンビアに向かいました。
店長「いらっしゃーい。」
俺「すいませーん、明日大きいパフェ作ってほしいんですけど。」
店長「んー、どれくらいのやつ?富士山なんてどう?」
俺「この間富士山食べたんですが、もうちょい大きいの食べたいです。」
店長「んー、富士山の上っていうとエベレストくらいかなぁ。。50人前だよー。」
俺「50・・・(´・ω・`)さすがにそれは20人でもムリですな。」
店長「んー、じゃあ富士山かな。。」
俺「富士山二つかなぁ・・・・。うーん。」
店長「じゃあ、特別メニュー作ってあげるよ!明日限りの!」
俺「キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!」
ってことで、パフェの名前を「亀」と名づけて、次の日を待つことに。。
次の日、集合場所の難波のABABAに続々と身内が集合してくる。
参加者は俺、C前B、かおる、のぶ、すこあ、ひろ、あきひさ、ハンガー、4℃、のび太、ヴァニラ、たけもと、モッコ、ユリ、阿部、富永、ハヤトの総勢17人で一つのパフェを食べることに。
店にみんなで向かう。店に到着すると、店の片隅にこんなものを発見。

亀のつもりがいつのまにか、大王に・・・。
参加者はみんな
「甘いものならいくらでもいける。余裕。」
なんて感じだった。店があまり広いスペースではないので、店は俺たちの貸し切り状態のまま、パフェの到着を待った。カオルがいつも通りに下ネタでハンガーさんに攻める。
カオル「俺の膝の上に来いよ!!」
ハンガーさんヒヨっている。
そこでC前Bの一言、、
「俺下ネタわからんわー」
カオルは水を吹きだす。このときはまだみんな和やかなムードでパフェを待っていた。
そして、パフェが店員二人がかりで運ばれてきた。。

なんじゃこりゃぁぁ
っとまぁ、みんな携帯片手に記念撮影。
こうやって写真で見ても、高さはわかりにくいもんですな。

前から見たカメカメ大王。なにげに亀の形になっててイイ感じ!
外から一般の客が店を覗いてくる。注目度抜群!
そして、大王をみんなで食べ始める。

この写真じゃわからんけど、一番手前に見えるのが、メロンのアイスのブロックで、隣にはバニラアイスのブロック、その隣にはチョコアイスのブロックが堂々と構えてた。
パフェから遠い席にいるあきひさは、なかなかパフェに近寄れずに、取りにくそうな様子。そこは主催の俺が天使のような優しさで代わりによそってあげることに。
あきひさ「キッコーさん、すいません。」
キッコー「俺優しいからなー。いっぱい食べたいやろ?」
あきひさ「はい、すいません。」
困った人を見ると、助けてあげてしまう俺。ちゃんと愛情たっぷり込めてよそってあげました。
特盛り
でなー(´∀`)ニヤニヤ
あきひさ「(´;ω;`)シクシク」
このやりとりから、この先発する言葉を間違えると、パフェの大盛りのコンボを食らう、まさしく修羅の世界となってました。
「そう言えば、モッコさんはこの店に来る前に、甘いもんならいくらでもいけるって言ってましたよねー!」
・・・とカオルが発した言葉。強制的にモッコの皿が奪われて、カオルが盛り付けをしようとしている。しかし、そこはカオルよりもそういう部門では大活躍のC前Bが、仏のような優しさでモッコにパフェを作ってあげる。
みんなが注目の中、モッコにC前Bの特製パフェが進呈された。

パフェちゃうやんw
メロンアイスのブロックはモッコが処理する方向に。ちなみにこのブロックの下にはちゃんと皿もありますが、よく見ないと見えないくらいの強キャラっぷり。この後、モッコはみんなから集中攻撃を食らわないように、無口になったのは言うまでもない・・・。
そのやりとりを見ていた店の店長が、普通の皿よりも倍くらい盛れる大皿を持ってきた。これに盛られたパフェを担当した者は必ず無口に・・・。
無駄な発言をした者には必ず特盛が来るので、みんなが無口に黙々とパフェを食べている光景は、意気揚々とカメカメ大王が来るのを待ち望んでいたあの頃と正反対だった。あきひさは俺達の溢れるばかりのやさしさに、半分泣いていたように思えたw
みんなが頑張って、徐々にカメカメ大王劇撃破への道が見えてきた。

メロンアイスはモッコに担当させたものの、このチョコアイスがなかなかの調整。チョコが入っているために、普通のアイスよりも余計に腹にくる。
そして、もともと風邪で体調不良のあきひさにカオルからの試練が追加される・・・。

考え込むあきひさ。
あきひさ「すいません、もともと下痢気味なんですが・・・」
カオル「ええから食え!」
C前Bは相変わらずあきひさに向かって笑顔。これを受け取らないワケにはいかない・・・
続いて、他力本願なモンテ勢のやりとり。
「モッコさーん、メロンアイスどうですかー?」
モッコは相当萎えた顔をしている。
モッコ「やばいっす、違うもんも食べたいです。。」
「じゃあチョコもあげるわー!」

モッコ「ヽ(`Д´)ノ」
さらに殺伐とした空気が走りました。
黙々と食べて行くゲーマー達。さすがにモッコがギブアップ。そりゃそーだ
そこで、残っているアイスを誰が処理するのか考えた。
そこで、いきなり4℃さんが過激な発言をする。
「チョコのアイスおいしいわー」
もちろん即座にチョコのアイスのブロックが飛んでいきました。そう、このメンツではおいしいの一言すら命取りになるのです。おいしい=食べたい=全部食べる・・・という理不尽な世界。
しかし、4℃さんの努力も悲しく、すぐにギブアップ・・・このチョコアイスをどうするかまたみんなでみんな考えた。
C前B「そういや大会で優勝したんって誰やっけ?」
そ れ だ !!
無言ですこあのもとにチョコアイスが進呈された。
もうこの時点でアイスが溶けて、くそみそな状態になっていた。それがさらに下に散りばめられているコーンフレークと同化して、もう言葉では表せない味に変化していた。後半はそれをいかに処理するかで、みんなで回しあいをしていた。
結局、腹の中がアイスでパンパンになっている状態で、ドロドロのコーンフレークは食べきることはできずに、綺麗に食べきれない。結局、自分の中では「時間切れ」という結果で第一回パフェ祭りは終了した。やっぱアイスが溶け切る前に食べないと、とてつもない味がして食べれないってw
第二回はDuelling The KOF の第二回終わったときにでもやろっかなー。またオゴりますわ!