98年6月21日 妙義山ハイキングのもよう

池袋(バス)→妙義神社→お中道→第4石門→妙義公園(バス)→池袋

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バスを降りて出発の準備 まずは妙義山神社へ向かう 手を清めてからお参り 本殿までは長い階段が続く 出発前の記念撮影 石門へ向けて出発
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最初はみんな元気 滝の下で休憩

だんだん山も近づいてきた

岩壁の下につけられた登山道を行く やっと岩門の上の展望台へ到着
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かわいい娘ちゃんはいないかな〜 鎖場で遊ぶ 石門をくぐる 車道へでて妙義山公園へ向かう 妙義山公園で ハイキングを終えて妙義山を振返る 最後はまじめに?反省会

おまけ写真集 (上にない写真もあります。ちょと重い)

無事下山して記念撮影

足立 節

 野の可憐な草花たちにとっては恵の雨でも、山に恋をしている者には、時として雨は邪魔者になってしまうときもある。 「雨よ降らないでね!」と、恐る恐る目を覚ました朝、なんとか一日は持ちそうな空模様に一安心した。いつもより早い集合だったので心配していたが、2名欠席で総勢39名が752分に池袋を出発。 途中の上里パーキングで増田純クン父子と合流。ところが、ここで裕クンが姿を消してしまったのである。透明人間になってしまったのかしら? なぁんて思ったが、胸中はドキドキ。どこへ隠れてしまったの、裕クン? 長いかくれんぼだったが、見つかってホッとし、バスは妙義山に向けて出発。 今回は夏山に向けて班を組んで行動してみた。41名を8班に分け、妙義神社を歩き出したのが11時。第4石門の所でみんなで昼食をと考えていたのですが、班行動に差が出てしまい、残念ながらバラバラの食事となってしまった。その上、みんなが楽しみにしていた第2石門の鎖場もパスしてしまい、次回の楽しみということになってしまいました。ゴメンナサイ。代わりに、景色は堪能できたのでは? 私たちが第4石門で休憩している時に、空中にヘリコプターが旋回して何やら叫んでいたのです。他のパーティが「鷹戻しの頭」付近で事故に遭遇したらしいとのことでした(一番危険な場所とのこと)。しろうま山行は、あせらず、ゆっくり、のんびり、慎重に、楽しく、ということが基本にあると思います。慣れないオバサン二人の幹事でしたが、皆さんのご協力により全員が無事に下山できたことを、何よりも感謝しています。 予定の時刻よりも大分遅れてバスに戻ると、運転手さんが「予定の時間になっても下りて来ないので心配でした。ヘリコプターで吊り上げられている人を見て、もしや?と思い、写真をバチバチ撮りましたよ。でも、3人のパーティだと聞いてホッとしました。」と、ちょっと興奮気味。やさしい運転手さんに心配をかけてしまいました。

史織ちゃん、沙耶ちゃん、悠人君、ビンゴのお手伝いありがとう。

珍しいかたちの岩がいっぱい

佐藤雅子

白雲、金洞、金鶏の三山から成る妙義山。関東ふれあい道は、山頂へというよりアップダウンの激しい高度的には不満でしたでしょうが、目がまわりそうな尾根にかけられた鉄のハシゴあり、かがまないと通れない道、岩がはがれ落ちそうな岩壁の下の道等と大変スリリングな道でした。大砲岩みましたか?石門は?それはそれなりに苦しくて楽しめた気がします。白い花、木イチゴの赤、スカイグレイが残念かな。でも滝の水でのコーヒーはおいしかったですヨ。桜又班から菅原班に移った私に「5分休んでいいですか」と聞かれたのですが「時間がだいぶ過ぎているから5分にして!」と。少し厳しかったようです。でもパワーたっぷりの気さくな仲間を今回もみつけました。自然の少ない板橋で生まれ育った私は大自然のある何処の場所も大好きです。何回山行に参加できるものか。皆さんヨロシク。今回、ICI石井スポーツ新大久保店、秀山荘池袋店、そして加藤さん足立さん御協力有難うございました。

管野紀子

今、思い出してみますと(帰宅して4日たってからの感想ですが)岩の形がおもしろく、絶壁のようなイメージ。雨のせいだったのか、上から時々「ぽたりぽたり」と、しずくがおちてくるのも神秘的な感じでした。途中の看板に「落石注意」という看板をみましたので、もし本当に、落石来たときどう注意するのか、「右にとんだり、左へとぶのか、木のうしろに隠れようか。」と思いました。もし、対策方法がありましたら、教えていただきたいなぁと思っています。(行きのバスの時は、自己紹介で「車窓からのながめもたのしみたい」といったのに・・・眠ってしまいました。)