3/17 96年の幕開けも雨の登山となる。バスの乗っている間にも雨脚が強くなり、バスの中で雨具を付けて出発。途中まで車椅子は押していったがその先は、おんぶで進むも足元がすっべて大変。頂上は勿論なにもみえないが、展望台の屋根の下でしろうま恒例のトン汁で温まる。下山路もこれまたツンツルテンでみんなドロだらけ。近くの沢で車椅子のドロを洗いながす頃に、やっと日が射してきた。