ボイスパーカッション

    ボイスパーカッション
     又の名を
    ・ヴォーカルパーカス
    ・ヒューマンビートボックス
    ・リップドラム
    等と呼ばれているようです。

ボイスパーカッションとは・・・
声で、という表現は余り適していないのですが
口を使ってドラムの音を鳴らす技術です

 

    実際のドラムの音を聞いて
自分なりに表現するのが好ましくて、楽しいと思います
より実際のドラムの音に近い程良いと思います!

自分なりに鳴らしたボイスパーカッションの音を
載せますので、聴いてみて
参考にして頂ければ光栄です



 
 

【ボイスパーカッションの基本】

まず、一番大事なのが「スタンバイ」です。
これは音では無く、息を吸って舌で息を止めた状態の事です。
」の発音をする時に唇で息を止めてから発音しますが
それを、舌で止めるというカンジと言えば解かり易いでしょうか?
ドラム音のほとんどの音はこの「スタンバイ」の状態から出します。
ここで紹介するのはすべて「スタンバイ」状態から発音しています。


 
 
アタック感が重要
【 スネア 】
口を「」の発音の形にして、発音する時に「ブッ
と、言うカンジで一瞬唇を震わし息を抜きます。
一瞬「」の発音があるとアタック感が出ます。
下唇を上唇より下に入れて、「ブッ」とツバを噴くよう
するとコツが掴みやすいと思います。
 

【 スネア リムショット 】
スネアドラムの枠を叩く音です。
口を「」と「」の間位の口で
ネコの威嚇の「キシィィィッ!
って声を一瞬で出すカンジです。
あるいは、おじさんがタンを
吐くときの「クァッッ!」って
カンジです(笑)

一番個性がでる、楽器音でしょう
 

スネア音

スネアリムショット

スネア(強調)

高音の金属音を出すことが重要

歯の裏を当てて、歯の間から
息を漏らすように音を鳴らします。
笑顔の時の「」の口で、口のの端を
より上に上げる感じでとにかく
高音を鳴らすように心がけます
チッ」「チッ」でクローズハイハット
ツィーッ」「ツィーッ」と延ばすと
オープンハイハットになります

ハイハット音
重圧感ある音圧が命

」の口で、口の中に最大限に
空気がはいるようにアゴを下げます。
舌を使って息を溜めて、一気に
ドッ」「ドッ」と出す感じです。
声で鳴らすのではなく、息を音に
変える感じですね♪

 
バスドラム音
音の高低に差をつけて

バスドラムの要領で、高音を出す
感じです。鼻から息を抜くカンジ。
息を音に変えるようにするので
どうしても高低がつかなく
なりがちなので、そこを重点的に
するといいと思います♪

タム音

 

上のタム以外の楽器音をお、バス→ハイハット→スネア→ハイハット
という感じでリズムよく刻んでみましょう。 8ビート
応用編です 8ビートpart2

後は、音を自分の物にして、リズムのレパートリーを増やして楽しみましょう♪